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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
4,994
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1968/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会55 件・55%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 4,994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,994 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 いまの御発言、お答えは要りませんというようなことですけれども、日本の造船能力は世界の半分造船しておるのですから、いままではイギリスのほうがはるかに上でございましたし、その次はドイツでございましたが、イギリスとドイツを加えて日本の半分しかつくっていない。世界全体の四八%も日本が大なる船をつくっている。五十万トンの船もつくります。そういうときに、やっぱりわれわれのほうもちょっとPR不足じゃないか。いまは大艦巨砲主義ではないの…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 私の趣味を問われますが、あまりハトもタカも――私は山登りが好きでございまして、あとは別に、ハトやタカについては関心はありません。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 警務官のことは官房長からあとでお答えさせます。 いまハトとタカのことをおっしゃいましたけれども、私は平和を愛好する点においては受田君にはあえて劣らないつもりでございます。平和を愛しますハトというものはずいぶんけんかをするという話です。相当の大げんかをするのに、世の中では何しろ平和の象徴だということになってハトはいいということになっておりますが、ハトを飼ってみて――松野鶴平さんがハトが来て非常に弱った、ハトを追っ払うために…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 自衛官が――何も警務官たる自衛官ではなくて、自衛官が営造物の管理行為の補助者として、すなわち自警、警備の補助活動をして、それで防衛庁の境内を守るのは、受田さんが自分のおうちを守るのと同じで当然である、これはもう自衛官の治安出動なんというものではございません。このことをよく誤って伝えられがちであるために、防衛庁という、第一師団やあるいは横須賀の地方隊よりも大切なところ、私がおるところ、二六時中ほんとうはおらなければならぬと…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 私どもが自警行為――自衛行為というとちょっとまずいですから、自警行為としてすることは当然でございますが、このごろは、でございますから、警察官に対してガードマンが、――ちょっとそういうと自衛官はおこるかもしれませんが、ガードマンがお手伝いして、そして大ホテルなら大ホテル、大ビルなら大ビルを守る、こういったようなことでございまして、権利のあるこちらとしては、めいめいのお宅をめいめいが守る権利はございます。増田甲子七は自分のう…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 受田さん御存じのとおり、あそこに四号館あって、その第二号館というところに私はおるのですが、そこがあっちこっちひっくり返されたりとっくり返されたりしたんでは、もう日本の自衛隊員二十八万に対する信頼度は非常に落ちると私は思うのですよ。そのためには警察官に中へ入ってもらったって、警察力があればけっこうなんです。現に四月のときには警察力に中にも入ってもらったし、外にも来てもらったし、青山一丁目で阻止してもらった。第一、あの前へ来…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 八十一条と七十八条と両方あることは事実でございます。そうして扱い方が八十一条のほうがむしろ簡易ではないか。ですから、容易に治安出動してはいけないという見地から見ると、八十一条でめったに出動さすべきではないという議論になります。というのは、あとで県会に報告すればいいのですから。都道府県会に報告して承認を得る。承認を得ない場合には事後において効力を失う。ところが七十八条の場合には国会に二十日以内に報告して承認を得る。国会の承…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 いずれも内閣総理大臣でございます。そこであとのことを考えますと、それは八十一条のような場合もございましょう、日本は何しろ南北に長いですから。八十一条もありまするし、七十八条のような場合もあって、いずれの場合がよろしいとか悪いとかいうことは言えないというふうにお考えになるのが、立法者としては慎重な御意見ではないかと私は考えております。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 恩赦の関係は承っておきます。 それから、私は行政のうち文教歩一番大切だと実は思っておるのです。そこで文教調査会長のときも、非常に意欲的に文部省を督励しまして、検討もいたしましたし、一個の見解もないわけではございませんが、やはり防衛庁長官たる国務大臣が出ますというと、何かすぐ実力を用いやせぬかという印象を与えますから、しいて私は出ないわけですが、御意見としては承っておきます。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 できれば今月中にきめたい、こう思っております。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 自衛権のことにつきまして、私が私の見解を述べたのでございまして、それは鳩山さんが当時国会において述べられた点と同じである。侵略勢力の基地をたたく以外には万策尽きて、死を待つよりほかはないというときには、侵略勢力の基地もたたき得る。そういう場合はきわめて少ないわけでございますが、他に方法がない、日本は死滅する以外に方法がない、こういう場合には、という厳重なる制約のもとに、私が発言をしたわけでございます。それからFXというよ…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 戦闘機に関連しで申すわけではありません。こう言って、自衛権が究極の場合に、これ以外に手がないという場合には、侵略勢力の基地もたたき得る、こういうことを私は言ったわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 Fというものに関係なしに私は発言しております。言っていることは、ここに速記録の要約もございまするが、この際北村さんに対して明瞭にしておきたい。それは日本国の憲法九条は、座して死を待てということを規定してはいないということを鳩山さんがおっしゃいました。それに続いて、わが国が侵略を受けた場合、侵略者はどこかわかりませんけれども、その侵略者の基地をたたくにあらずんば、日本は死中に活を求めることができない、滅びてしまう、こういう…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 さようでございます。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 鳩山総理の言ったことを私は確認するという意味において言っただけでございます。それで、鳩山総理がどう言ったかというと、敵と鳩山先生はおっしゃっています。私は侵略勢力というふうに必ず言いかえておりますが、侵略勢力の基地をたたくにあらずんば他に生きる道はない、滅びてしまう、そういうような場合には侵略勢力の基地をたたき得る、これだけのことでございまして、新聞のほうの見出しが、アクションに対するリアクションとして多くの場合たたき得…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 これはあり得るという、つまり、ポシブルというほうで、プロバブルよりだいぶ少ないという、ほとんどまれである、しかしながら全然道がないわけではない、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 私が昨年もこの内閣委員会で申し上げましたその範図と変わっておりません。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 変わっておりません。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 統一見解が二つございますが、二つとも私は承認しておるわけでございまして、そのことを明瞭にいたしましたし、北村さんに対する答弁の際にも、でございますから現実の問題として、他国に脅威を与えるような武器は持たない、こういうこともさらにつけ加えてございます。同じ私の発言の中に締めくくってあるのでございまして、伊能発言とも船田発言とも、両方とも私の意見どおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 昨年参議院においては、ほんとうはこういうことを言ったことはないのです。参議院の決算委員会において初めて申しましたから、衆議院の段階において足が長いのはいけないと言った時代もあります。しかしつまるところは、最後の決着は同じ理論でございます。同じ理論に戦闘機のXを選ぶ場合に足が長かったりいろいろいたしましても、結局爆撃装置を施しませんということで、私も総理大臣も結論はそういう結びになっております、こういうことを参議院段階にお…