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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2007/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○増田国務大臣 高速道路、全国をネットワークで結ぶということ、これはやはり大変大事なことだと私は思っております。今、先生御案内の大分あるいは宮崎、東回りのところがまだ整備されていないわけでございます。 私は、今、地方対策ということが私の最大のミッションでございますが、全国歩いておりまして、先般、ちょうど海峡を挟んだ向かい側の今治に行きました。造船で大変世界の競争力のある地域でございましたのですが、そこの有力な造船の社長さんが、実は、愛媛…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○増田国務大臣 高速道路は、つくるということ、ネットワークで結ぶということと、そして結ばれた後は今度は利用しやすくしていく、やはりこの両面が大事だろうというふうに思うんです。 したがいまして、今、ガソリン代も高くなりましたので、この道路財源のあり方にはいろいろ議論はあるんですが、私は、国民の皆さん方に高速道路の重要性はぜひ御理解いただきたいということと、それからあと、四国へ行きましてもそうですが、やはり本四架橋の値段が高うございましたの…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/05

168衆議院 内閣委員会 第8号

○増田国務大臣 何しろこの問題は、非常に大きな国民的な議論だろうというふうに私は思っておりまして、冬柴国土交通大臣がいろいろ御検討されているわけですけれども、地方対策をやっていく上で、できるだけ地域が使いやすいようなものにしていく。これは地域でいろいろ声を聞いてございます。地域を歩いた中でも、利用してもっともっと経済圏を広げていって、そしてチャンスをつかんでいきたいということ、その中心にやはり高速道路がある。 ですから私も、工事というこ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 放送の自由、これはもちろん最大限尊重しなければいけないものでございまして、こういった規定があるわけでございますが、これは常に、私どももそういうことを大前提に考えていきたい、こういうふうに思っております。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 十月三十日の委員会で、今先生からお話があったように、御質問いただいたわけでございますが、どうも、やはり、私もそのときのやりとりを聞いておりまして、十分な国会審議をしていただく観点からは、私どもの方から常にでき得る限り十分な情報提供を行っていくということが前提になるんだろうと思いますけれども、そうした点においてやはり欠けているところがあったのではないか、こういうふうに思ったわけであります。 特に、この…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 当時の関係者のところに行って、記憶している限りのことをすべて聞かせてきたところでございますので、その点は、ここに概略記載しておりますけれども、こういうことであるというふうに私も理解してございます。 それから文書の関係でございますが、それ以前に、文書が本当にないのかどうかということでございましたが、いろいろ私の方で、事務方にもこの点は随分繰り返し聞きました。それから当時の状況も、部屋の状況とか人員の様子等も聞きました。 そ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 これは、公式な記録というよりも、当事者が軽微な内容としてメモで記していたものだった、こういうふうに報告を受けております。そこが非常に、どういうものであったのかということは、残念ながら記憶に頼るしかないということでありますが、そういう軽微な内容のメモであったため行政文書として引き継がれていなかった、こういうふうに考えております。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 お答えいたします。 まず、今回のことを教訓としてどう生かすかということで、一つは、いずれにしても、そういうものについてはやはりきちんと記録をとって、当たり前のことでありますが保管をして、こういった場に対応させること、これは当たり前過ぎる話でありますが、このことを徹底しなければいけない。それで、総務省の中に、こうした文書の取り扱いについて、官房長の方からきちんとそのことを省内に指示する文書を出させました。徹底を先日いたしま…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 経営委員会の機能を十二分に発揮させること、すなわち、経営委員会の機能を強化すること、これはガバナンスを強化する上で非常に重要なことであるというふうに思っていますので、今回の改正もそこの部分が柱であるというふうに思っております。そうしたことを具体的に経営の中にいろいろな関係で生かしていただくということでございまして、それが全体として、NHKに対してのガバナンスを強めるということになるんだろうというふうに思っております。 〔…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 この関係については私は二点あると思っておりまして、国際放送は、確かに、受信料を負担していない外国人を対象にする、そういう性格を持っておりますけれども、全体として見ますと、国際親善の増進ですとか、諸外国の我が国に対する向こうからの理解を促進するということで、まさに国民全体の利益に通ずるということからは、国民が負担している受信料をその中に充てるということについて、そうした考え方、取り扱いは適当だと思っています。 それと同時に…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 具体的にまだ、率をどういうふうにするかとか、柱をどちらにするかということについて、なかなか、国費を入れることは確かにぜひ実現したいというふうに思っておりますが、国費の関係では、やはりどうしても予算の関係になってまいりますので、いろいろ財政事情等も勘案しながらそうしたものを決めていかなければならないというふうに思っておりますが、したがって、だからこそ国会承認ということなんだろうと思います。 この点は、どういうところまで国と…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 具体的にどういうことを要請するか、それは、今後、それぞれの状況に応じて、その時々で判断しなければならないというふうに思いますが、今、政府参考人、局長の方から申し上げましたけれども、今回の法が命令から要請に変わりましたけれども、その前後で、こうした事情、何か今後より具体化をするとか、考え方が変わったわけでは全くありませんので、そこは、前後同じような考え方に私ども立っておりますので、NHKの持っておりま…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 これはあくまでも私どもの行政指導ということで、今先生のお話にございましたとおり、政府案には規定を盛り込んでございましたが、今回それを落とすということでございますけれども、そうした形でない行政指導ということで、今先生御指摘のように、私ども行ってまいりました。 これは、放送番組が放送法に違反した等の事案が生じた場合に、そういったものの与える社会的な影響は大変大きいものですから、そういうことをかんがみて、…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 今、放送法の関係について改めて申し上げますと、放送法が、放送の自律のもとで表現の自由を確保し、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする、こういうことに立っていますので、やはり今お話ございましたとおり、放送事業者の自主自律を基本とする制度だ、これは改めて言うまでもないわけでございますが、これが大前提であるというふうに思います。 したがいまして、放送事業者の自主自律を…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 まず、考え方でございますが、改めて申し上げますが、放送の規制監督について、いろいろな各国の事情もあると思いますが、その大前提として、行政組織の形態がどのようになっているかというものも大きく影響してございます。我が国では議院内閣制というものを採用しておりまして、内閣の一員である各省大臣が責任を持って行政を執行する、分担管理の原則でございますが、こういうことが我が国の行政組織の原則である、こういうことで…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 この関係については、やはり今までの我が国の歴史的な経緯とか変遷を十分理解して考えなければいけないというふうに思っております。 確かに、先生がお話しございましたとおり、主要国におきましてはさまざまなあり方があって、行政委員会のようなところが所管しているということが多いようでございますけれども、もちろん主要国の法制度全部網羅的に私ども把握しているわけではございませんが、主要国でそうした例が多いというふうに聞いておりますけれど…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 お答え申し上げます。 確かに、カーナビですとかワンセグの携帯、これが見られない、この問題もやはり解消しなければいけないというふうに思います。まず、家庭の中でこうした地上デジタル放送が見られない、これが一番大きな課題でございますので、二〇一一年の七月に向けて、こういった各家庭で受信できないという地域を徹底的になくすということに今全力を挙げているわけでございますが、その後、生活形態も随分今多様化しておりまして、こうしたワンセ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 御指摘のとおり、電波の有限希少性、それから放送の社会的影響力の大きさ、こういったところがあるというふうに考えております。

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 今御指摘いただきましたとおり、技術的な進歩もございますし、それから社会的な環境というのも随分変わっていく、あるいは今後ますますそうしたところが大きく変化をしていくだろう、そして多様な形態のものが今後ますます出てくるだろう、こういうふうに思うわけであります。 そこで、今後の放送のあり方ですとか、それから、今お話にございましたとおり、伝送路として電波が有する意義、それから放送事業者の規律のあり方、こういったことについて、今申…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2007/12/04

168衆議院 総務委員会 第7号

○増田国務大臣 確かに、監査委員になる経営委員についてはその部分について機能が強くなるわけですけれども、しかし、こういった問題についてやはり合議制で議論をしていくということになっております。その合議制で経営委員会を進めていくということについて、十二名の委員の皆さん方が本当にきちんとした議論をしていけばそういったことがないわけで、そういうふうな実のある合議が行われるようにということを考えて、さまざまなその材料を提供するためにこうした経営委…