増田寛也
会議録に記録された「増田寛也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,779 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2008/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) この利用状況、活用状況でございますけれども、私どもの方で全国の七百四十五本部について照会をして聞きましたところ、主たる手段なのか補完的な手段かは別にして、こういったものを利用しているというのが四七%、それからほとんど利用していない、あるいは全く利用していないというのが五三%、半々という状況でございました。 じゃ、なぜシステムがあるのに利用が半分程度なのかということでその理由を聞きましたところ、そこに入っている情…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) このいわゆる福祉灯油でございますけれども、今の原油高騰、こういうことを受けまして、生活困窮者の皆様方に灯油購入費について助成をすると。これは自治体がこうした助成、どういう内容で助成をするかというのは一番身近な自治体が判断に適するだろうということでそれぞれ取り組んでいるわけでございますが、そうした取組に対して国でそれに要する経費の二分の一、これを特別交付税で支援をすると、こういうことにいたしました。 こうした福祉…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) このいわゆる福祉灯油でございますけれども、これは各自治体のいろいろな御判断をできるだけ優先したいというふうに思っておりまして、要はその助成の内容等についても、今まさにお話がございましたとおり、大変厳しい財政状況の中でいろいろ工面をしながらその内容等をそれぞれの自治体吟味をしているんだというふうに理解をしております。 したがって、この内容について、私どもはそれぞれの自治体、一番身近な自治体の判断を優先したいという…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) この夕張でございますけれども、私も夕張の方に現地見に行っておりますし、現地で市長さんからのお話もお聞きしたり、あるいは先般も知事さんと市長さんがそろって来られていろいろお話をしていかれました。 まず、こうした中で、市民の皆さん方がとにかく自発的にこの苦境を乗り越えていきたいということでいろいろ活動しておられる、それはもう大変貴い貴重なことでありまして、まさにそれが夕張の市民の皆さん方の今後の生活にも本当につなが…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) この計画については、私どもも常に丁寧に丁寧に市からお話を聞く構えでございますし、今年度中も、今事務方の方でいろいろ市とお話合いをしていると思いますが、その状況も私もよく聞きながら判断をしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(増田寛也君) まず、地方自治の根幹はやっぱり自主自立、ここをきちんと押さえておかなければいけないんで、借金は大変大きく今背負っているわけですけれども、しかし、それについてはやはりいろいろな様々な原因があって、そして、それをきちんと財政再建に向けて計画的に努力をしていくということでこれを決めたわけであります。 これを仮に、そういったいろいろな原因があって借金を背負った自治体が、他の自治体、いろんな努力をしている自治体と全く同じ…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○増田国務大臣 道路の関係ですけれども、地方の場合には、道路特定財源というのはわずか二〇%でして、そのほか、一般財源とそれから地方債、そういう形で何とか資金を調達している、こういう現状ですね。 ところが、暫定税率がなくなると九千億の減収、そのほかに七千億、きのう七千億丸々かどうかの議論がありましたけれども、それでも一兆数千億の巨額な減収になるということでして、これは結局、地方団体それぞれが自己資金不足になるので、新たな補助金の受け入れと…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 この合併補助金ですけれども、これは、合併後のまちづくりや一体感の醸成のために行う事業に対して補助するというものなんです。十四年から計上してございますけれども、やはり、合併自体が非常にデリケートな問題なものですから、当該年度にどの程度の市町村合併が行われるかということは見通しが立てづらい。ことしは全国で百市町村行われるとか、そういったようなことが非常に立てづらいということがございます。 それと、あと、…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○増田国務大臣 私、そんなことは指示しておりませんし、職員がそういうことをやっているという事実も把握しておりません。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○増田国務大臣 いや、先ほどからのやりとりを私は聞いておりましたんですが、北海道新聞が、これは多分、北海道局ですかね、開発局か何かわかりませんけれども、そこの職員がそういうことをやったという事実があったので、恐らく冬柴国土交通大臣も調べる、こういうことだと思います。 私のところは、何かそういう事実は全く把握しておりません。ですから、それは確かに、調べろと言えば、全部そういうことを全職員に徹底するということはあるかもしれませんが、ただ、報…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○増田国務大臣 念のためということでございましたが、できれば理事会あたりでこういったものはいろいろと御相談して御指示いただければと思います。(発言する者あり)
第169回 衆議院 総務委員会 第1号
○増田国務大臣 地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 平成十九年度分の補正予算により、同年度分の地方交付税が二千九百九十二億千五百万円減少することとなりますが、地方財政の状況等にかんがみ、当初予算に計上された地方交付税の総額を確保する必要があります。このため、平成十九年度分の地方交付税の総額の特例として二千九百九十二億千五百万円を一般会計から交付税特別会計に繰り入れて地方交付税の総…
第169回 衆議院 総務委員会 第1号
○増田国務大臣 お答え申し上げます。 まず、冒頭の御指摘はよく承りました。御案内のとおり、きちんとしたルールで交付税を配分しているわけでございますので、和歌山県のみならず、他の団体もそういう措置をとっている、こういうことでございまして、突然の質問でございまして事実関係がちょっと詳しくわかりませんでしたので、ああいうふうにお答え申し上げておきました。 それから、今の御質問の地方財政計画でございますが、これは、御案内のとおり、翌年度の地方団…
第169回 衆議院 総務委員会 第1号
○増田国務大臣 まず、この税収見積もりは、当然、国税の場合と地方税の場合と、それぞれございますが、直接私どもが携わっております地方税の場合について例えば申し上げますと、地方財政計画で今回も地方法人二税の税収について盛り込んでいるわけでございますが、直近の課税実績というものを基礎に、一方で、国の法人税収の状況というのは、国は国でもちろんそれを見込むわけでございます。それは、政府で出しております「進路と戦略」など、さまざまな経済指標を用いま…
第169回 衆議院 総務委員会 第1号
○増田国務大臣 私どもの次官が、記者会見だったと思いますが、そこで発言した内容を民主党の藤井議員がテレビなどで引用されて、いろいろと内容について批判をされた、こういうことがあったようでございまして、私はそのテレビ番組自体は見ておりませんでしたけれども、そういう話がございまして、次官の方からも、むしろ次官の方から私の方に、藤井議員のところに行って説明をしてくる、こういう話できのう行ったというふうに聞いております。 今、釈明云々等のお話がご…
第169回 衆議院 総務委員会 第1号
○増田国務大臣 今イギリスのことなども、向こうで勤務された御経験も含めてお話がございました。御案内のとおりイギリスは、公務員と政治家との接触について、独自のルールといいましょうか、これは今までの長い歴史の中で積み上げられてきた、ああいうルールだと思いますが、何しろクエスチョンタイムなどをつくり出したところでございますので、やはり独特のルールがあると。同じ議院内閣制ではございますけれども、公務員制度を含めいろいろと、成り立ちですとか現在の…
第169回 衆議院 総務委員会 第1号
○増田国務大臣 内容等全く私はわかりません。
第169回 衆議院 総務委員会 第1号
○増田国務大臣 きょうは実はこのこともいろいろ、先ほどの予算委員会などでも話題になっておりましたけれども、私どもはその内容を存じ上げておりませんし、やはり今出している法案、これは我々が出している閣法でございますが、これを真摯に御議論いただいて、ぜひ年度内に御成立をしていただきたい、こういうことでございます。
第169回 衆議院 総務委員会 第1号
○増田国務大臣 内容等も知りませんので、過去にどうあったかといっても、ちょっと私にはわかりかねるというのが正直なところでございます。
第169回 衆議院 総務委員会 第1号
○増田国務大臣 私ども内閣で法案を出したわけですけれども、年度内成立をお願いする立場でありますけれども、一方で、法案を成立するに向けて、後の対応というのは与党の幹事長の方にお任せをしているわけでございます。そうした方で、先ほど予算委員会でもいろいろ質疑を聞いておりましたが、与野党でお話し合いが今継続して続けられているというようなことでございましたけれども、やはり私としては、きちんとこの内閣の法律を成立させるために努力する、そのことに尽き…