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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
1,779
直近の所属会派
直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
直近の発言日
2008/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会72 件・72%
  • 国民生活・経済に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,779 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,779 20 を表示
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 今お話ございましたとおり、過去二回発行しております今回の措置でございますが、戦後三回目ということでございますので、確かに異例の措置であるといえばおっしゃるとおりだと思います。 その背景でございますが、一つは、近年、投資的経費が非常に減少してございます。ピーク時の五割を切っている自治体がもうほとんどでございまして、この投資的経費がこの十年間でも急速に減少しているということ、それから、あと、財源調整のために各自治体…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 大変失礼いたしました。 さらに、大きな背景として考えるもの、これは私ども三点あるというふうに思っております。 一つは、平成の四年ごろからでございますけれども、バブル崩壊した後、景気対策ということで公共事業を大変多く実施をいたしました。地方はこれに対して更に単独事業で、国、地方一体でこうしたものを実施するといったもの、これは地方債の発行によって資金を賄っておりますので、ちょうどその地方債の償還時期が今に当たってお…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 地域独自のやはり政策的な経費を確保する、そしてそれを含めた一般財源総額をきちんと措置をして、そして各公共団体にいろいろな知恵を出していただく、これが今一番疲弊している地方にとっても大事なことであるというふうに思います。 そういう意味で、何とかこの一般財源総額の確保を行いたいということで努力しているわけでございますが、今そういう中で真水の財源幅が適正に確保されているのかどうかというお話もございました。 この十九年…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) あと、大きな御指摘ございました地方債制度改革の方向について私の方から申し上げたいと思いますけれども、やはり今後、分権が進んでいくに応じて地方の自由と責任を高めていくと。したがって、こうした中で財政面の自立、その上で地方債制度につきましてもできる限りその地域の住民の皆さん方や、それから市場に対して分かりやすい制度としていくべきではないかと。 今局長の方からも少しお話をしましたけれども、大きな方向がそういう方向に流…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、まず、昨年この償還計画というのを作ったばかりでございまして、それを、今回その考え方を変えるということに至ったことでございまして、今委員から御指摘ございましたとおり、この点については私どもも深く反省しなければいけないと、私は率直にそういうふうに思っております。 御案内のとおり、以前は税収が不足した場合には交付税特会で借入れをしたりというようなことを行ってまいりましたが、途中から国の分、地方の…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 幾つかお話ございましたので、順次お答え申し上げますが、まず、地方財政、最近大幅な財源不足が続いております。それに対して、やはり地方の立場からいいますと、そうした際には、先生が今最後の方でお話にございました法定率の引上げをするといったようなことで対応するというのがやはり基本的には私どもも望ましいと思っておりますし、私も地方の知事をしておりましたときに、やはり国の方でこうした財政状況の中で果敢に法定率を引き上げるよ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) これは、自費でこういうものをやっている、それから自主的にやっているというふうなことのようです。うちの方でも、このお話がございましたので担当課で調べた、向こうの方に問い合わせをしたわけでございますが、そういうことのようではあります。一義的には任命権者、ですからこの場合ですと千葉市長さんでしょうか、そちらの方での御判断ということだと思いますけれども、自費で、それから自主的に皆さん方がやっていると。 中身について、今…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 今回のこの事案もございましたし、それから最近、お話しのとおり、食品いろいろ偽装事件等もございました。いろんな新型のインフルエンザ等の話もございます。そうした意味で保健所の現場は大変忙しく、いろいろな業務に携わっているのではないかというふうにも思います。 今回、テレビ見ておりましたら、コープ花見川というところですか、あそこで買った方が事件に遭ったということでございまして、それを管轄している保健所としても、いろいろ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) まず、見積りはでき得る限り正確でなければいけないと思いますので、そうしたずれが出ること自体を私はやっぱり決して甘く受け止めてはいけないと、この見込み違いということについては可能な限り正確な見積りにするという努力をずっと今後も引き続きやっていかなければならないということがございます。 その上で、この景気の動向、見通しというのは、これは専門家でも実はなかなか難しくて、年始めにいつも今年の景気動向はというときに、実際…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) どうしても合わない場合に何らかの形でこれ修正をしなければいけないわけでございますので、これは実は毎年毎年法律改正等もお願いをして、そして加算をしたりなんなりということをしてございます。 ここの先をいろいろ考え方があると思うんですが、地方財政の内容をいろいろと明示的に国民の皆さん方にお知らせすると。それからあと、そのときの加算のルール等がそのとき、事情によって少し年度によって変わったりすることがございますので、公…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) この公債費が大変各公共団体で増えてきておりましたので、それについてどういう形でこれを地方財政上、対策を講じていくのか。 今お話がございましたとおり、元利償還金を基準財政需要額の方にきちんと見積もってはいるわけでございますけれども、しかし全体のその比率が高まってくると、そういったことが財政を非常に圧迫してまいりますので、そのためにやはりこの地方財政計画の中でも公債費を適切に計上して、そして少しでもそれを少なくする…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 特に、私は知事に就任しましたのはバブル崩壊後、いろいろ景気対策として公共事業等を中心にいろいろ事業を実施してきた、そういう時期のさなかでございましたので、それに伴う財政的な疲弊と申しましょうか、財政的な支出が大変多うございました。多くを後年度にまた償還をしなければいけないような、そういう資金を使わざるを得なかったということもございましたので、大変その後厳しい状況が続いてまいりました。それは、今多くの自治体、千葉…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 思うところと御質問いただきつつ、なかなか大臣として大変答えづらいのは正直なところでありますが、ただ、知事経験者としてだまされたというふうに言いたくない、できるだけ言いたくないんですが、しかしやっぱりきつかった。 それで、大変財政運営に苦慮していると、そこはもうそのとおりですね。何かといいますと、やはり公共事業を中心に随分景気対策やった。あの景気対策でそうしたものを実施をしていくというのはそれ以前も行われましたし…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 地方財政計画、御案内のとおり、役割三つありまして、一つは各団体間の地方財源を保障するということですね。各団体の地方財源を保障するということ。それから二つ目は、国民経済それから国家財政と整合性を取っていくということ。それから三つ目、三点目が各団体の指針。 私も知事時代に、国の方で前の年の十二月に定めますが、それを翌年の一月、県の予算編成をするとき、大体それを見ながら、ああ、大体国はこういう傾向で考えているのか。た…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) やはり今後、こうした地方交付税の算定の仕組みというのは分かりやすい、まあ国民にとってももちろんそうですし、それから当該団体にとってみて分かりやすいものでなければならないというのは、もう御指摘のとおりでございまして、そういった改革にこれまでも取り組んできたわけでございますが、そうした中で、私、大臣に就任していろいろ地方の、特に財政が厳しい自治体のそういう財政需要をいろいろ酌むようにということを指示したんですが、今…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) この交付税特別会計について、いろいろ制度のこれ変遷あったんですけれども、以前はもう特会で借入れをすると、こういうことでございましたんですが、そうしますと非常に内容的にも分かりづらいということと、それから財政責任が明確化されないということもあって、そういったことを、財政責任、それから償還責任ということを明確化するという、こういう観点で御案内のとおり平成十九年度から制度改正が行われたと。国の方は一般会計で処理する部…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) お答え申し上げますが、この減収補てん債ですけれども、これは実際の基準財政収入で見積もった額とそれから実際に入ってきた額とのそのずれを修正すると、こういうものでございますが、当該団体が例えば赤字になるほどいろんな事業をやった結果をこれで補てんしようとするものではなくて、その交付税が実際に、失礼、収入額が入ってくるものとの、それから基準財政収入として見ていたものとのずれを、本来であれば翌年の交付税で調整するところを…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 今までは減収補てん債を建設事業に充てるということで、これは例年、それぞれの団体が発行できるようになっておりました。これについては建設事業に充てるということでございますので、特に財政規律云々ということでございませんでしたけれども、ただ、御案内のとおり、建設投資額が非常に減ってきましたので、それ以外の事業に充てられるということが今回のこの改正の眼目でございまして、そういう例という、そこまでずれが出てくる、減収になる…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) 法律にこうした大幅な財源不足が続く場合には法定率の変更を行うと、こういうふうに書いているわけでございますので、総務大臣として、それからまた今まで財政運営に大変苦労した経験を持つ者としても、この法律の精神に真っ正面から向き合って、こうした場合に至った場合には交付税法定率の引上げを行うと、そのために最大限努力をすると、こういうことは間違いなく私に求められている役割であると、こういうふうに理解をしております。 そのこ…

総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2008/02/05

169参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(増田寛也君) これは、後年度大幅な財源不足が見込まれるということで、私どもでそこで加算をしようと思っていたものでございますので、これは地方として持っているものと、こういうことでございます。