増田実
会議録に記録された「増田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 現在企業が持っておりますタンクそれからそれに対する負担というものにつきまして、これは経理の中へ全部入っておりますのでちょっと私どもその計算ができておらないわけでございますが、今後積み増す分につきまして大体どれくらいの負担になるかということにつきましては、企業の負担といたしましてはキロリッター当たり大体三、四百円の負担になっておるということでございます。この計算の基礎は、支払います金利それから償却費、税金それからタンクの操…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 先ほど申し上げましたのは、これから六十日から九十日に持っていく。その分のコスト負担というものが全販売量、つまり石油会社が売っております石油製品の全販売量にどれくらいの負担になるかという計算をいたしたわけでございます。内容といたしましては、先ほど申し上げましたように各種のコスト要因というものを計算いたしまして、それが全石油販売量の一キロリッター当たりどれくらいの負担になるかということを試算いたしましたのが、先ほど申しました…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 企業側はいろいろな計算を出しておりますが、四、五千円の負担になるということが一部新聞に出ておりますが、これについて御説明申し上げますと、備蓄の対象になります油で計算いたしまして、それで掛けますと四、五千円になる、こういう計算でございまして。私が先ほど先生にお答え申し上げましたのは、日本における石油業者が売っております全石油に対してどれくらいの負担になるかということで、このもとの数字が違いますので、いまのような大きな差が出…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 私が申しました三、四百円と、企業側が申しております五千円と、一見非常に差があるような印象を受けるわけでございますが、これにつきましては、先ほど御説明いたしましたように、キロリッター当たりの負担ということで計算しておるわけでございますが、私どもの計算は全販売量で大体どれくらいのコスト増になるかということで計算しておりますし、企業側が五千円と言っておりますのは、備蓄いたします石油に対してキロリッター当たりどれくらいの計算にな…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 先生のいま御質問ありました点は、私は非常に重要な点だと思います。備蓄を行いますためには相当大きなコストがかかるわけでございますから、これにつきまして、コストの負担というものが最終的に消費者に転嫁される、これが非常に大きな負担になるのではないかという問題があるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、全販売量で計算いたしますと三百円ないし四百円、それで現在の平均単価、三万円を若干切っておるわけでございますが、それとの…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 石油価格の問題、ことに物価との関係ということにつきまして、先生のただいま御指摘になった問題を十分考慮しながらこの備蓄政策を推進していきたいと思います。いずれにいたしましても、相当なコスト負担でございますので、このコストをどこが負うかということにつきましてはいろいろ問題があると思いますが、ただ私が申し上げたいのは、この備蓄を口実にして不当な値上げということは、これは私ども責任を持って押さえるということでやっていきたいと思い…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 石油備蓄につきましては、一つの大きな問題点として保安の問題がございます。この保安の問題に対する対策ができないで備蓄の推進というものはできないわけでございます。そういう意味で、安全確保対策といたしまして、従来は消防法による規制が行われたわけでございますが、今回、昨年の水島事故その他の事故の経験によりまして、この保安の問題をさらに強化するということで、今国会に石油コンビナート等災害防止法案が提出されておるわけでございますが、…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 現在御審議を願っております石油コンビナート等災害防止法におきましては、先生がいま御指摘になりましたように、いわゆる高圧ガスとの混在の場合と、それからそれが混在しない場合と分けた点が幾つか出ておりますが、この石油基地につきましては高圧ガスの施設は原則としてないわけでございます。そういう意味で、石油コンビナート等災害防止法におきまして、いわゆる配置規制の規定は高圧ガスと混在する場合にだけ適用されるわけでございますから、配置規…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 備蓄につきましては、原油もしくは製品で備蓄するということになっておりますが、ただいま先生がおっしゃられましたように、私どもはできるだけ原油で備蓄いたしたい、こういうふうに考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 備蓄基地につきましては、保安、防災の問題が最重要でございます。これにつきましては消防法の改正その他によりまして、新しい、従来よりももっと強力な規制がかけられる、またその防災体制その他につきましては、先ほど申し上げました石油コンビナート法で各種の規制が加わるわけでございます。 いま先生がおっしゃられました地域住民に対しましてどういうふうにしてこの安全性について納得を得るように考えているのかということでございますが、私どもと…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 石油備蓄の保安問題、防災問題につきまして、私どもはこれを自治省に任しておるとかあるいは市町村の消防署がやるということでこの責任を逃れるというつもりはございません。やはり石油業あるいは石油備蓄というものについての所管は通産省でございます。ただ、タンクを建設するに当たりまして、その予防上のいろいろの許認可の権限が消防庁から市町村消防署に移っているということでございますが、この石油業を営み、また基地を建設いたします石油業者に対…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 九十日備蓄につきましては、これは六十日から九十日に持っていきますのは国家的要請でございますから、企業にとってはある意味では国家的要請にこたえてそれだけの負担を負うということになるわけであります。この備蓄を政府自身がやるのか、あるいはいまのような国家的要請にこたえて企業にやらせるのかというごとにつきましては、私どももいろいろ検討いたしたわけでございます。たとえば公団のようなものをつくりまして、そこがタンクを持って、そして六…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 まず、配分基準の方から申し上げますが、法律上は、これは七十日から九十日の間の分を先生が先ほど言われました三者に配分をいたすわけでございます。 それで、現在私どもの方で案として考えておりますのは、精製業者の分といたしましては大体七十五日分を負担してもらう、それからいわゆる元売り業者でございますが、この元売りと精製とを兼ねておる者はその合計になるわけですが、元売り業者に十五日分負担してもらう、これで合計九十日分になるわけです…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま加藤先生から御指摘ありましたように、今後九十日備蓄政策を推進していきますためには、タンクの安全性の問題、防災対策につきまして十分な措置をいたさなければ、地域の住民の協力は得られないわけでございまして、協力を得られなければタンクは建設できない。したがって、九十日備蓄は達成できないわけでございます。そういう意味で、私どもも今後の備蓄政策を進めていきますに当たりましては、ただいま御指摘のありました…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 まず、現在の備蓄数量についてお答え申し上げます。 一番最新の数字で、これは速報が入っておりますが本年の四月現在の備蓄数字でございますが、これは石油製品ベースで計算いたしますと四千五百九十五万一千キロリットル、こういうことになっております。内容的に申しますと、その中で原油が二千五百六十六万六千キロリットル、これは原油そのままのあれですから換算しておりません、これに製品、半製品は二千二百三十三万八千キロリットル、これを単純に…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 九十日の備蓄を達成いたしますためには、ただいまもお話ございましたように莫大な資金が要るわけでございます。これにつきましては特に原油代金、これはいま私どもの方で計算いたしておりますのは、三千万キロリットル分につきましては大体六千六百億円要るわけでございます。それ以外に、いま先生からもおっしゃられましたように土地の取得代金それからタンクの建設代金、それ以外のいろいろな付帯経費、これらを合計いたしまして一兆五千億には至りません…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 いまコストの面でこれが非常に業界の負担になる、ことに金利それから償却、固定資産税その他の計算で一キロリットル当たり五千円前後の計算になるという御指摘がございましたが、これはけさほども御答弁申し上げましたのですが、五千円という計算は今度備蓄される石油にかけましたときに一キロリットル当たり五千円になるわけでございますから、どれくらいその価格にはね返るかという計算をいたしますときは、むしろ石油業界が売っております一年間の販売量…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 ただいま先生からございました三千万キロリットルを増加備蓄するために、タンクの必要面積その他から割り出して大体千六百万平方メートル、四百九十万坪、私どもも同じように考えております。 それで、次にその内訳でございますが、この四百九十万坪の中に現在石油会社が大体タンク用地としてすでに持っておりまして、まだタンクを建設してない土地が大体百三十万坪ばかりございます。この中には、当初タンクを建設する計画であったけれども、その後なかな…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 まず最初に、先ほど私が石油会社が現在持っておる土地が大体百三十万坪ということを申し上げて、その中にはこれ以上拡張できないものも相当あるのではないかということでございますが、これも実際に私どもが調査いたしましたのは、すでに持っている土地は百七十万坪なんですが、そのうちの約四十万坪くらいについては、従来タンク用地で持っているけれども、これ以上タンクをふやすことはむずかしいのではないかということで、その四十万坪を引いて百三十万…
第75回 衆議院 商工委員会 第28号
○増田政府委員 この九十日備蓄政策を実行いたしますために、政府の各種の財政金融援助、これは予算措置でやっております。予算の執行のためには、先般御審議を経ましてこのたび成立いたしました石油開発公団法を通じまして、各種の助成措置ができるようになったわけでございます。それに加えて今回石油備蓄法を出しましたのは、石油備蓄を計画的に行えるようにする。これは計画といたしましては昭和五十五年度の末をもって九十日にいたすわけでございますが、しかし毎年毎…