増田優一
会議録に記録された「増田優一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2008/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(増田優一君) お答えを申し上げます。 社団法人日本交通計画協会の理事として現職の国会議員、細田博之先生が入られております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の大阪府豊中市の一部地域におきましては、幹線道路の整備が大変おくれているということもありまして、狭い道路に面して木造家屋が建ち並んだりしておりまして、大きな地震が起きますと、延焼によって大火災が起きたり、家屋が倒壊等いたしまして道路がふさがる、そして、避難や消火、救援活動等に大変支障を来すという、大変危険な市街地、これを私ども密集市街地と呼んでおりますが、そういった密集市街地がたくさん残って…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 お話ありました明石駅前付近につきましては、平成十七年度から、まちづくり交付金を活用いたしまして、快適な歩行者空間の整備、これには道路特定財源を充てているわけでございますが、そのほか、一般財源を活用して、老朽化した公営住宅の建てかえ等の事業を行っています。 中心市街地の活性化ということですが、実は御地元の商店街は今この地区から外れているものですから、今御地元とも相談して、このまちづくり交付金を活用し…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 多くの人が集まる駅でありますとか、その周辺の市街地というのは、町のにぎわいの中心となる大変重要なエリアでございますので、その拠点性、利便性を高めていくということは、都市再生の問題あるいは地域の活性化の問題、さらには魅力あるまちづくりといった面で大変重要な課題であるという認識でございます。 その整備に当たりましては、まず、自由通路等が大変大事な役割を果たしておりまして、鉄道による市街地の分断を解消す…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○増田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、私どもも、緑とオープンスペースは都市に必要不可欠なものであると思っておりますし、とりわけ都市農地につきましては、都市の緑地的空間、防災的空間として、また、農業体験やレクリエーションの場など都市における良好な生活環境の確保の面から大変大きな役割を果たしていると認識しておりまして、保全すべき農地につきましては、私どもとしても可能な限り保全していくことが重要だと考えております。 ただ、御指…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○増田政府参考人 お答えいたします。 先生からお話がありましたように、宇治市の太閤堤が発掘された地区の概況でございますが、宇治川と京阪宇治駅、それに宮内庁の管理していますウジノワキイラツコの墓に囲まれて、これは市街化区域ではございますが、現況は茶畑等の農地が広がっているところでございます。これは、平成十六年ごろから区画整理事業にふさわしい土地ということでその取り組みが行われておりまして、事実、先買いも既に行われている。昨年夏に土地区画整…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○増田政府参考人 お答えいたします。 緑とオープンスペース、これは都市に必要不可欠なものと考えておりまして、その中でもとりわけ都市農地につきましては、今先生からもお話がありましたように、都市の緑地的空間の確保、それから防災空間として、さらにはまた、農業体験やレクリエーションの場など都市における良好な生活環境の確保の面から大変大きな役割を果たしておると思っておりまして、保全すべき農地につきましては、私どもとしてもしっかり保全したいというふ…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○増田政府参考人 お答えいたします。 御指摘ありましたように、市街化区域内農地は減少をしております。ただ、先ほど二つに区分してと申し上げたんですが、宅地化すべき農地として私どもが見ておりましたものにつきましては、これは計画的に宅地化を進めてまいりましたので、そういった意味で、年々もちろん減少してきているわけでございます。 ただ、生産緑地と指定したものにつきましては、ほぼ横ばいで推移しております。ただ、近年、特に東京都におきましては、後継…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 今、私どもの持っている制度、生産緑地制度、それから市民農園制度につきましても、御指摘のありました点を踏まえて、今、制度そのものの問題点の洗い出しをさせていただいています。 ただ、問題は、実は、生産緑地も含めて指定がなかなかしづらい問題もございますし、それから、しても実際にはなかなか買い取りができなくて、結果、解除されて宅地化されるという農地も多々ございます。 そういった問題を今考えておりますと、実…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの相模鉄道本線連続立体交差事業でございますが、これは横浜市が施行者となりまして、天王町駅から星川駅付近約一・九キロにおいて鉄道の高架化を行っている事業でございまして、本事業によりまして、あかずの踏切八カ所、一カ所私道がございますので、それを入れますと九カ所ということになりますが、これが除却されまして、都市内交通の円滑化が図られるとともに、分断された市街地の一体化による都市の活性化が期待される…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の相模鉄道線の鶴ケ峰駅付近のところでございますが、あかずの踏切が十三カ所も連担している大変なところでございまして、朝夕のラッシュ時を中心に交通渋滞が発生しており、御地元でも踏切問題の解消が大変大きな課題ということで、これは横浜市からも十分お伺いをしているところでございます。 本箇所の事業化ということでございますけれども、横浜市からは、現在実施中の連続立体交差事業もあるものですから、その進捗状…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○増田政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、大変狭い道路に面して木造家屋が建ち並んでいる。延焼による大規模な火災の心配もございますし、大規模地震の際には、家屋が倒壊して、道路がふさがる、避難もできない、消火活動もできないという市街地が大変たくさんございまして、これはいわゆる密集市街地ということでございます。 これは実は、平成十三年十二月に、政府といたしましても都市再生プロジェクトということで、こういった密集市街地を緊急…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○増田政府参考人 都市計画道路の長期未着手路線についてお答えいたします。 東京都の例で申し上げますと、十八年三月現在で、都市計画決定された路線は約三千キロございまして、やっとその五六%に当たる千六百七十キロが整備済み、今二百九十キロを事業中でございますので、残りの千四十キロが未着手ということでございます。 御案内のように、この都市計画決定道路は、戦後間もなくから高度成長期にかけて、かなり人口がふえる、都市が膨張するという前提で計画決定さ…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の大規模盛土造成地滑動崩落防止事業、ちょっと難しいんですが、盛り土した造成地が崩れ落ちることを防止する事業ということでございますが、これは、先生御指摘ありましたように、十八年に宅地造成等規制法を一部改正いたしまして、既存の危険な盛り土造成地の耐震化を進めようということで、法改正と同時に事業制度としてつくった制度でございます。 基本形は、まず、既存の盛り土造成地を調査いたしまして、いわゆるハザ…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 現在、私ども、新潟県それから柏崎市と協議を続けておりますが、当然、適用の方向で私どもは考えています。ただ、一部、地元の皆様の負担がございますので、そういうところを今現地で詰めていただいておりまして、地元の皆様の大方の合意が得られ次第、多分、補助申請いただけるものというふうに考えております。
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(増田優一君) お答えいたします。 豪雪地帯では高齢化、過疎化が全国平均を上回るペースで進んでおりまして、特に雪の多い中山間地域におきましては、雪下ろしの担い手あるいはまた住民相互の支えの力というのが大変減少しておりまして、住民の皆様の負担が一層大きくなっていると認識しております。 お話ありました平成十八年豪雪におきましては、一昨年の十二月から各地で記録的な降雪となりまして、雪下ろし中の事故などで百五十二名の方、これ秋田県内…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(増田優一君) 原子力艦の寄港時の安全、これは米軍において十分に確保されていると認識しておりますが、万が一原子力災害が発生した場合に備えまして、我が国といたしましても関係省庁で災害対策マニュアルをもう既に定めておりまして、その防災体制に万全を期しているところです。 御指摘のオフサイトセンターでございますが、これ御指摘ありましたように、原子力災害対策特別措置法に基づくものでございますが、御案内のように、米海軍の原子力艦、これは…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 首都圏で発生する大地震についてのお尋ねでございますが、御案内のように、相模湾から南東方向に伸びる相模トラフ沿いのプレート境界では、これまで、御指摘がありました関東大震災クラスのマグニチュード八クラスの地震が大体二百年から三百年間隔で発生をいたしております。前回の関東大震災、ちょうどことしから八十四年前でございますので、次のこのクラスの地震の発生は今後百年から二百年先ということで、その地震の心配は私…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、中央防災会議では、先ほど申し上げましたマグニチュード七クラスの首都直下地震というものを想定いたしまして、十八タイプの地震を想定した被害想定をしております。そのうち特に甚大な被害をもたらすものとして、東京湾北部地震、これはマグニチュード七・三と想定しておりますが、その地震につきまして被害想定を行い、その被害減殺のための戦略をつくっているというところでございます。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 中央防災会議で行われました被害想定のうち、御指摘のありました液状化については、地下水位の高い砂地盤のところにつきましては、震度五強程度でも液状化が発生するというふうに見込まれておりまして、首都地域のかなり広い範囲で液状化による被害が発生するというふうに想定をいたしております。特に、御指摘のありました東京湾岸地域やあるいは大河川周辺では、液状化しやすい地盤が広範に分布しておりまして、大きな被害が出る…