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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,011
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会36 件・36%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会16 件・16%

※ 全 2,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,011 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 大蔵委員会 第46号

○増本委員 それはもののたとえとして。しかし、一方で私鉄が膨大な資金を土地の買い占めに使う。たとえば小田急でも、東急でも非常にこんでいる。だから、複々線にしてほしいという付近住民の声があっても、それに対しては金がない、こういう返事をする。こういう関係をどういうようにして鉄道の敷設に向けさせていくかという問題も非常に大事な問題だと思うのですが、そういう点ではどのように政府としてお考えになっているのか、そのことをひとつお伺いしたいのです。

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 大蔵委員会 第46号

○増本委員 お見えですのでちょっとお伺いしたいのですが、いまたとえば都営地下鉄とかあるいは横浜市でも地下鉄を進めているわけですが、こういう地方自治体で公営の鉄道を敷設するということになると非常にお金がかかる。そこで当然地方債などの起債にたよらざるを得ないのですが、その一方でこういう大都市にはたくさんの大企業が集中をしている。そこに従業員がたくさんおって、その人たちがこういう公営の交通機関を使って通勤をしている。そういう点から見ても、企業…

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 大蔵委員会 第46号

○増本委員 最後になりますけれども、いま東京の環状線のぐるりを大体東西南北四つに分けて、各私鉄のいわばなわ張りみたいなぐあいになっている。これは何か法的な根拠があるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 大蔵委員会 第46号

○増本委員 これは全く法律的な根拠はないのですか。このようになった経過はどうだったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 大蔵委員会 第46号

○増本委員 昔は、昭和十三年以降陸上交通事業調整法があって、これによっていわば四つのグループぐらいにそれぞれの占守地域がきまった、それが現在は機能を停止していて、法律上の問題はもう全くない、こういうことなんですか。

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 大蔵委員会 第46号

○増本委員 それなら、この法律は支那事変の戦時特別立法みたいなものですね。この法律が今日も依然として廃止されないままで残っているというのは、何か政府として特別の考えでもあるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 大蔵委員会 第46号

○増本委員 こういう戦前からの亡霊は、私は廃止すべきだと思いますが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 大蔵委員会 第46号

○増本委員 これは機能を停止しているからあれですけれども、この法律を新たに今度また使ってやるべきかどうかというのは、これは手続の上からいったって何からいったって非常に問題ですよ。いまの憲法のたてまえからいっても、これで全部企業をコントロールして統合したり委託管理してやっていけるかといったら、これはおそらく企業だって、こんな法律は憲法違反だと、相当な紛争の種になる法律ですよ。こういう法律がそのまま残っているから、何かそれぞれの巨大なる私鉄…

日本共産党・革新共同1973/07/10

71衆議院 大蔵委員会 第46号

○増本委員 では、終わります。

日本共産党・革新共同1973/06/29

71衆議院 大蔵委員会 第44号

○増本委員 まずATAカルネの問題につきましてひとつお伺いしたいのですが、先ほどのお話でも保証団体は日本商工会議所を予定して、保証団体に対しては法律上も業務方法書を出させ、監査もする、認可について大蔵大臣が権限を持つ、こういうことでありますけれども、この保証団体が健全な内容で成立をし、そして健全な運営をするということが、この条約を進めていく上では一番大事なことだと思うのです。だからつくる上でもやはりこの法の趣旨に沿って保証団体ができるよ…

日本共産党・革新共同1973/06/29

71衆議院 大蔵委員会 第44号

○増本委員 これはちょっと私は納得できないのです。法律だけつくる。その保証団体をどこにするということは、まず政府のほうではっきりとした方針を持っている、そういう政府の方針にこたえるような団体にこの保証団体の仕事をさせるというようにしなければならぬはずですね。入れものはつくった、しかしどこにどういうようにさせるかというのはこれはまだ検討中であるというのであれば、そんな急ぐ必要もないような法案をいまここで提案することだって、まずおかしいじゃ…

日本共産党・革新共同1973/06/29

71衆議院 大蔵委員会 第44号

○増本委員 それでは日本商工会議所にやらせるやらせないという問題はちょっとおきましょう。しかし、この保証団体は、日本の輸出業者にとってもこれは利用するものであるし、それから海外の業者が日本へ来る場合でも、やはり海外の業者は海外の保証団体からもらってくるのだろうけれども、しかし、国際的なバランスも考えなければならぬ。 この法案あるいは条約の一番大事な点は、日本の本土で全部手続がとれれば、海外においてその条約加盟国に対しては何でもできるわけ…

日本共産党・革新共同1973/06/29

71衆議院 大蔵委員会 第44号

○増本委員 このカルネの発給の販売価格、これは非常に重要な問題ですね。特に中小の輸出業者はこれはできないというようなものであれば、これはもう大企業にはフリーパスでいくけれども、中小業者は利用できない、こういうような条約あるいはこういうようなシステムであれば私どもも賛成しかねるというように思うのであります。 そこで、先ほどのお話にもありましたように、日本商工会議所が業務をやる、そして各税関所在地を中心にした商工会議所がその業務を委託を受け…

日本共産党・革新共同1973/06/29

71衆議院 大蔵委員会 第44号

○増本委員 この点はたいへん重要な問題ですので、ひとつぜひいま局長の答弁された方向で、中小業者も利用できるように、日本商工会議所はたてまえからいけば別に大企業のためだけのものではないたてまえになっておりますけれども、実質はそういうぐあいにならないというような状態もありまから、ましてやこういう、いま円がフロートされておるような国際為替の問題も非常に深刻な問題もあるというような中で、中小業者もその市場が十分に開拓していくことができるように、…

日本共産党・革新共同1973/06/29

71衆議院 大蔵委員会 第44号

○増本委員 すでに契約されてまだ引き渡しを受けていないという部分についてまでストップをかける、これはたいへんな問題だと思うのですね。いまその根拠法は一九六九年の輸出規制法であるというようにお話しありましたけれども、この輸出規制法の具体的な権限内容、これはどういうものなんですか。内容をちょっと説明してください。

日本共産党・革新共同1973/06/29

71衆議院 大蔵委員会 第44号

○増本委員 それは宣言的な内容ですよね。だから、大統領が議会にもかけずに、積み出しがら何から全部それで禁止するという、そういう権限までその法律が与えているということにはならないのじゃないですか。外務省の見解いかがですか。

日本共産党・革新共同1973/06/29

71衆議院 大蔵委員会 第44号

○増本委員 私は前も疑問に思ったのですが、いま次長が読まれた三条二項というのは、インフレ抑止の政策であるという宣言だけであって、大統領に特別の授権がなされているという根拠が何もないのですね。だから今度、いま議会にかかっているいわゆる新通商法で大統領に一般的な授権をしようという新しい必要性が出てきているわけですよ。いままだ新通商法は議会にかかったままになっている。だからアメリカがやったこのことは、実は議会から特別の授権も得ていない。そして…

日本共産党・革新共同1973/06/29

71衆議院 大蔵委員会 第44号

○増本委員 間違えた、経済安定法ですね。失礼しました。 それはともかく、いまあるのはアメリカでも輸出規制法の三条二項だけなんですよ。これは宣言的なものであって、大統領に権限を与えているというものではない。だから私は日本の政府も本来そういうたてまえで考えてきたのではないかというように考えるのです。 それは六月十三日ニクソンが、賃金、物価の六十日間の凍結とあわせて農産物についての輸出の規制を発表しましたね。このときに日本の政府のほうは、主要…

日本共産党・革新共同1973/06/29

71衆議院 大蔵委員会 第44号

○増本委員 その通報内容は……。

日本共産党・革新共同1973/06/29

71衆議院 大蔵委員会 第44号

○増本委員 農林省来ていらっしゃいますか。——ことしのアメリカとの大豆の買い入れの契約高と数量、それから引き渡し分とまだ引き渡しを受けていない分ですね、これがどのくらいなのか、まず明らかにしてください。