増本一彦
会議録に記録された「増本一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,011 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会36 件・36%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会16 件・16%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会16 件・16%
※ 全 2,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○増本委員 調査の現状の段階で、なぜこんなに小売り価格が輸入価格と比べて大きくなっているのか、そこらのところはどうなんですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○増本委員 消費者物価について、国民が非常な関心を持っている、だけれども政府のほうはまだ調査の作業中である、これではやはり国民が期待するように手を先へ先へと打っていくというようなことはできないわけで、ひとつ早急に結論を出し、正しい手を、急所にきちっと行くような手を打ってもらいたいというように思います。 次に、土地問題について、これは主として大臣にお伺いしたいのですが、日銀は、十月から十二月についての貸し出しの規制で、都市銀行などに対して…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○増本委員 現在銀行の貸し出しのうち、土地を担保とする貸し出しというのは、件数でいっても三〇%ですか、金額からいくと相当膨大ですね。ますます金詰まりになってくれば、担保力を持っている者は必然的に優先的に借りられるというような面は、これはどうしても出てくるわけでして、ここらのところの問題もやはり根本的にメスを入れていくということをしないと、インフレによって実質的にふくらんでいるものをしぼませる対策も、具体的にこうした問題から私はとっていか…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○増本委員 これまでの実績については後ほど私のほうへ資料をいただけるようにひとつ御配慮ください。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○増本委員 どこの土地をどれだけ所管がえなすったか、あとで詳しい資料ありましたらひとついただきたいのですが……。 時間がありませんので、次に移ります。 土地問題に関連して、前年と比べて今年度は政府の建てる公的住宅の建設の戸数も減った。地方自治体のほうも、たとえば私の住んでいる神奈川県の場合ですと、住宅供給公社を含めましても県の一般会計等を含めても実際には土地が高くてその執行率は現在八%というような非常に深刻な状態なんですね。 一つはここ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○増本委員 実は私は先週の日曜日の夜の十一時に大臣が出たお茶の間エコノミーというのをテレビで見たのです。大臣も住宅ローンなどの問題に触れて、幾らそういう金融の面でやっても求めるべき土地が非常に高くなっているのでなかなか求められないということを率直に言っておられたですね。ですから先ほど地価対策をもっと抜本的にやらなければだめだということも含めて大臣の所見を伺ったのですが、あまり明確にお答えにならない。この点はひとつ前向きにもっと積極的に、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○増本委員 八月に屋外の労働者の賃金の実態調査を労働省でされ、結論が出るのが十一月だ。そして審議会にはかって、いわば目安が出るのが、そうすると十二月になる。それがいつも翌年度の四月以降の賃金に反映されるということで、八カ月も非常なタイムラグをしょって、実際からいっても非常な苦しい生活、低賃金をしいられているわけですから、いまの物価上昇の実態を見れば、これはもう政治的な姿勢とか政治的な判断として、やはり年度内に引き上げをはかり、こうした人…
第71回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 午前中に政府から、四十九年度税制の改正についての方針について御説明があったわけですけれども、その中で、一つは課税最低限の引き上げの問題ですが、これは確実に夫婦子二人百五十万円までは免税にするという方向で固まりつつあるのかどうか。片方で、中堅所得者の税負担を軽減するために税率の改正、緩和をはかるべきである、こういう意見も非常に強い。三年間にわたって税率の改定が行なわれていないというような経過もある。そうすると、夫婦子二人百五…
第71回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 税調の討議待ちということのようですけれども、政府はこの課税最低限の問題についてこうあるべきなんだということをはっきりと税調に意見を出して、それを税調もたたき台にする、それから広く国会の内外に政府の方向というもの、方針というものをはっきりさせて、国民の討議のたたき台にもしていくというような積極的な方向がとられるべきではないかというように思うのです。この課税最低限を百五十万円まで引き上げてくれ、これは言ってみれば数年来の国民の…
第71回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 今日の物価の上昇、インフレというような国民経済生活の実態を見ますと、すでに百五十万円でも低過ぎるのではないかという意見すらあるし、私自身もそう思うのですが、それだけにこれははっきりと私はぜひお約束をしていただきたいと思うのです。 もう一つは、給与所得者についての課税最低限を引き上げるということに限定せずに、給与所得者はもちろん大幅な減税をしなければいけません。それと同時に、小規模零細業者についても、同じような課税最低限の大…
第71回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 今度の所得税の法案の審議の際にも、有価証券の譲渡所得などのキャピタルゲイン課税の問題もたいへん議論になりましたけれども、この点も前向きで検討していく、そういう政府の答弁も得たわけです。今度の税調の中で、キャピタルゲインに対する課税については、政府はどういう方針をもって臨まれているのでしょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 そうすると、今回の税制調査会にキャピタルゲインの問題についての答申を求めるという方針はないのですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 ぜひこのキャピタルゲインに対する課税について、早急に前向きでしっかりとした方針で踏み切ってもらいたい、このことを強く要望したいと思います。 前回の委員会において、固定資産税の減税の問題についても、大臣から来年度の減税についての積極的な方向がある程度打ち出されたと思いますが、この問題については、税制調査会でも、これは所管が直接――あるいは地方税の問題かもしれませんけれども、この問題についてはどうなっているのでしょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 これと関連して、都市計画税についてはどうなんでしょうか。そのお話はないのでしょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 これは私が調べたのですけれども、たとえば都市計画税の場合でも非常に評価額が急激に上がったために、六倍以上になっているというところはたいへん私の知っている地域でもざらになっているわけですね。やはり都市計画税、固定資産税というのは両方かみ合ったものですから、この両方についての大幅な減税ということをぜひ私はやるべきじゃないかというように思うわけです。 参考までに私どもが考えている点を申し上げますと、少なくとも六十坪までの土地につ…
第71回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 地方財政に及ぼす影響はこれは考慮しなければなりませんが、その点は、買い占めている大企業などの土地の問題あるいは大企業に対する固定資産の適正な評価をすることによって増税をはかることが十分可能である。法人税の引き上げがいま問題になっているおりでもありますから、こういう大企業の固定資産に対する評価を厳格にし、それについての税率についても保有面積等に応じてやはり累進課税をしていくというような方向もパラレルに十分検討をしてほしいとい…
第71回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 定額制を定率制に変えていくということもあり得る。これはやはり印紙という側面ではありますけれども、一種の取引高税への移行をはかっているのではないか、こういう評価もできますし、この点では付加価値税等の問題とも関連して税制の体系の上からも非常に重大な問題への端緒を開いていくというようなふうにも考えるわけです。ほんとうに定率制への移行を政府は考えていらっしゃるのでしょうか。どうなんですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 時間がありませんので深い議論はまた次回にしたいと思いますが、しかし、これはたいへん重大な問題を今後の税体系に呼び込むことになるというふうに考えるわけです。ですから、政府に特にこの点を採用するかどうかという点については、十分慎重に検討していただきたいということを要望しておきたいと思います。 自動車関係税の引き上げということがいわれる。これは第七次道路計画と関連するわけですが、特定財源比率が非常に大幅に起こってきた。これはこの…
第71回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 その点は政務次官、田中総理大臣がみずから本会議でも言ったのです。道路をつけていく、そうするとそこに今度人が住むようになり、工業再配置やその他の工業の分散もうまくいく、それで地域開発がいくのだ、これは文字どおり列島改造が基本になっているわけですね。 ですから、生活道路とか福祉関連の道路というのは副次的なものであって、列島改造を進めていくための道路計画、これが今日のような悪性インフレを招いている、それをさらにまた十九兆五千億円…
第71回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○増本小委員 人事考課などの結果で婦人のほうは特昇からはずれてくる。婦人は考課の結果は全然能力がないみたいになりますね。 ただしかし、金沢国税局の場合を見ますと、未特昇者数が男が百六十八で女が九十六、合わせて二百六十四。ほとんどの婦人が特昇には該当しない。これは人事考課や評価によってきまるのだ、そうすると人事考課や評価そのものが実はたいへんおかしな基準でやられているということにもなるんじゃないでしょうか。ここいらは抜本的に検討し男女同一…