増本一彦
会議録に記録された「増本一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,011 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会36 件・36%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会16 件・16%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会16 件・16%
※ 全 2,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○増本委員 あなたのおっしゃった三百二十万トン、アメリカとの分ですね。そうするとこれはすでに契約数量ですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○増本委員 そうすると、この大豆の今回の輸出規制によってストップを受けて、日本に入ってこない分というのは何方トンになるのですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○増本委員 勘定が合わないですね。あなたの先ほどの説明だと、アメリカとの大豆の今年分の契約が三百二十万トンで、五月の末までに船積みされているものが百五十万トン、六、七月で七十万トン、こういうことですね。そうすると少なくとも百万トンくらいは入ってこないというような勘定にもなると思うのですが、どうなんですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○増本委員 すでに契約をされて引き渡しを受けるばかりであったのに、今回ストップを受けるという分は七十万トンぐらいだ、こういうことですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○増本委員 いずれにしてもすでに契約をして引き渡しを受けるばかりであったのに、こういうことでストップを受ける。これは契約を履行しないということですから、取引からいけば債務不履行という重大な背信行為だというふうに思うのですね。六月十三日の段階で新聞発表によると、日本にあるアメリカの大使館は、外務省や農林省などに、契約したものは尊重する、日本に対しては迷惑をかけないというように伝えてきていた、こういうようにいっているのですけれども、この事実…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○増本委員 そこで、先ほどの話にちょっと戻りますけれども、一九六九年の輸出規制法の第三条第二項、これは先ほど次長もお読みになったように宣言的な内容ですね。ここでは大統領にストップをかける、そういうことのできる権限を与えるというようなことまでは書いてありませんね。その点はお認めになりますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○増本委員 それ、あとで資料いただけますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○増本委員 いずれにしても法的な権限もはっきりしないし、しかもそれですでに契約した分までストップをかけるというのは、国際的な貿易関係からいっても商取引の上からいっても、これは国際信義に反するアメリカの重大な背信行為だというように考えざるを得ないわけですね。この国内的な影響というのは、これはもうはかり知れないものがあると思うのですよ。もしこの事態が続くとなったらどういうような経済的な状態になるかという点についての農林省の見通しはいかがです…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○増本委員 こういうようなことをやられると、これは大臣お見えになっておりますけれども、大臣が主張しておられるワン・ワールド・エコノミーというたてまえからいっても、それから直接狭い意味での非関税障壁ではないけれども、輸出の数量制限とか規制とか禁止というようなことを自国の都合だけでいきなりやったりするというようなことでは、これは国際的な協調という上からいっても非常に大きな問題だというように思うのですね。こういうことを甘受するようだと、九月の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○増本委員 ともかく、こういうアメリカの通商政策が出るたびに日本の食糧問題がかき回される。これはやはり何といっても日本の食糧の自給率がきわめて低くて、この大豆の場合だと九二%アメリカから輸入を受けている。日本の財政面から見ましても、たとえば財政投融資でも今回、農業、林業に対する投資は前年と比べても減っているというようなぐあいに見られるように、農業投資を政府がきちっとやっていないということもこれは自給率を低めている、農業を破壊していく一つ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○増本委員 国有財産の中で、米軍が使っている軍事基地が膨大にあり、これの返還は国民にとって、特に基地周辺の住民にとっては非常に切実な問題であろうと思う。 それで、まず外務省にお伺いしたいのですが、関東計画で本年じゅうに返還されるものについてはおよそわかりましたけれども、それ以外に返還について検討中のものがあったら、まず明らかにしてほしいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○増本委員 一つ具体的な問題を伺いますが、神奈川県相模原市の相模総合補給廠ですが、この総合補給廠については全面返還あるいは一部返還が議題にのっているかどうか、その点はいかがでしょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○増本委員 防衛施設庁、いらしていますか。——この相模補給廠の整理縮小のために、ここで相当な人員整理が計画され、実行に移されていると思いますが、その整理の部門と、それからそこでの労働者の解雇の計画の具体的な内容をちょっと明らかにしてください。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○増本委員 九月以降も大幅な人員整理があるのではないかというようにいわれていますが、その点はいかがですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○増本委員 七月一日以降のアメリカの七四会計年度の予算から見ての計画からすると、相模補給廠ではさらに一千名以上の整理が行なわれるのではないかというように考えられるのですが、その点はいかがですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○増本委員 そうしますと、今後補給部門のかなりの部分で人員整理が行なわれ、補給部門が整理縮小される、それから戦車や自動車の修理部門、これもほとんど整理縮小をしていく、こういう計画にはなっているわけですね。その点はいかがですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○増本委員 安保条約六条に基づく地位協定の二条三項では、外務省も御承知のように、遊休施設は返還しなければならないというように合意がされているわけですね。そうすると、このように基地が整理縮小の方向にいけば、これは当然日本に返還すべきものであるというようになると思うのですがいかがですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○増本委員 防衛施設庁に伺いますけれども、この解雇される、人員整理をされる人たちのあとの就職の問題、これは国の政策、米軍の政策によって職を奪われるわけですから、当然十分な手だてが必要だと思うのですが、現在の再就職の見通しやその他についてはどういうようになっていますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○増本委員 防衛施設庁にもう一度お伺いしますが、補給部門、整備部門、技術部門、この人員整理が相模補給廠で行なわれるということになりますと、いま補給廠の中の米軍の施設のうち、戦闘車両や戦車の野積み場、七十万坪からあるうちに野ざらしになっている。あそこは野積みになっていますね。113やM48まで含めて野積みになっている。それから修理された戦車をテストするテスト ロードがありましたね。この部分は米軍が使用する必要性というのはなくなりませんか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○増本委員 あと施設庁にもう一度お伺いしますが、野積み場とテストロードは合わせてどのくらいの面積になりますか。