増本一彦
会議録に記録された「増本一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,011 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会36 件・36%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会16 件・16%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会16 件・16%
※ 全 2,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○増本委員 逆ざやの解消ということで消費者米価を上げていくために、いわゆる食管会計の損失とか、あるいは赤字ということの中で、できるだけその額を、損失額なり赤字額を肥大化させていくために、こういう当然政府が見るべき経費そのものも、その勘定の中では算入をしていくという、そこのところが一つは基本的な問題としておかしいんじゃないか。しかも、もう一つの点は、皆さんの方はだんだん食管制度の二重米価制度、二重価格制度そのものを実質的にはうやむやのうち…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○増本委員 時間がございませんので、私は次に国有財産の処理の問題で、これも先ほど社会党の佐藤委員からも御質問がありましたけれども、お尋ねをしたいと思います。 六月の二十一日に国有財産中央審議会で有償三分割方式というのを答申されました。いま対象は十施設ということになっております。十ヘクタール以上ということでなっていますけれども、その中には非常に広いところもあれば三十ヘクタールあるいは六十六ヘクタールというようなところもある。なぜ地方自治体…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○増本委員 基準ということですと、具体的な適用ではいろいろ例外がそれでは考えられるのですか。さっきも例が出ましたけれども、相模原市のキャンプ渕野辺ならキャンプ渕野辺の例をとりましょう。一般的な処理基準としてはそれぞれ三分の一だ、しかし、具体的に渕野辺の場合には、それが半分になることも、あるいは八〇%やることもある。この基準というのはそういう例外は認めるのですか。どうですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○増本委員 ですから、一般的な処理基準としては三分の一ずつだけれども、具体的にはある地域の跡地については四〇%、五〇%をやることもあるということなんですか。そのことを聞いているのですよ。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○増本委員 そのときに、あるいは一〇〇%全部くれとか、いや七五%だ、五〇%だ、あるいは四〇%は欲しいと言ったときに、この統一処理基準の三分の一とは違うわけでしょう。そういうものは運用としては認めるのかということですよ、聞いているのは。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○増本委員 逃げないで真っすぐあなたも答弁してくださいよ。時間がかかってしょうがないのです。 結局これは、ある国有財産の処分やそれからその利用については、もともと国有財産法や国有財産特別措置法によって、大臣に裁量権を保障しているわけですね。そして、その裁量が恣意的にわたらないようにということで、審議会の答申が法律で予定されておる。今回のこの統一処理基準というものも、大臣の裁量の範囲、基準について答申を求めたんだというようになっていますね…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○増本委員 それなら法制局も共犯だ。 では伺いますけれども、地方自治体の場合には、この基地跡地について学校をつくりたい、病院をつくりたい、キャンプ渕野辺の場合には高等学校三校と小学校、中学校一校ずっと、あとは運動公園として使いたいということで皆さんの方に利用計画までつくって地元の自治体が要請をしてきた。ところが、その計画は三分の一削られるということになるわけです。計画そのものを圧縮され、運動公園の大部分がなくなってしまうということになる…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○増本委員 それもまたけしからぬ話と違いますか。地方自治体の方はこの跡地についてはこういうように使いたいということで計画まで立てて政府の方に陳情をしている。ところが、うちのところが三分の一使うんだといって出てきた国や政府機関というのは計画も持っていない。そうでしょう。何にも煮詰まっていない。国だ、政府機関だという、その権威をかりて地方自治体が使おうとしている計画を横取りするのと同じことじゃないですか。そういうように地方自治体の計画を抑え…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○増本委員 時間がございませんのであれですが、たとえば東大和の場合には、これはもうはっきり決まっていますね。それは警察庁が使って、警視庁がそこを運動場みたいなものにするということでしょう。それからあと、いまおっしゃったキャンプ朝霞は、これは自衛隊でしょう。前から自衛隊がいるのだもの。そういうように決まっているものを除けば、地元の方はちゃんと利用計画を立てて具体的にお願いをしているのに、国の方は全然そういう計画のすり合わせもできていない。…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○増本委員 もう小林さんに関連質問をお願いするので、時間がありませんのでやめますけれども、これからの米軍基地の移転経費を地方自治体に膨大な負担をさせて、それで結局賄っていこうということになるのですよ。そういう意味でも、特定国有財産整備計画とその特別会計についてはもっと地方自治体の実情に即した運用をやっていくことが必要ではないかということを考えますので、この点を指摘して私の質問は終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○増本委員 渡辺証人、全日空本社には最近まで昭和四十四年のやみ融資事件で大庭社長に鈴木明良から渡されたと思われる大蔵政務次官、衆議院議員上村千一郎という名刺があったと言われていますが、これは事実ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○増本委員 あなたは、この名刺を昭和四十四年の十月か十一月当時見て知っていたのではありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○増本委員 昭和五十一年六月十七日付の東京新聞に、この名刺のコピーの写真がありますが、証人に確認してよろしいですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○増本委員 そこにあるような名刺ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○増本委員 長谷村さん、どうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○増本委員 ところで渡辺さん、全日空の社長が岡崎嘉平太氏から森村勇さん、大庭哲夫さんと交代するに当たって、これからは社長の独断専行を排して、役員は相談の上で事を進める、こういうことを確認されていたというように言われていますが、事実でしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○増本委員 そこで、あなたは大庭氏が社長になるということには必ずしも賛成をしていなかった。そこであなたは、いま示した上村代議士の名刺や鈴木明良の出入りで、大庭社長が何か独断で融資の問題やその他、事を進めているんではないか、こういうように考えて、四十四年十月の末か十一月ごろ、このやみ金融の件で大庭氏の落ち度を探そうとして、鈴木明良や佐藤政雄を、あたかもその融資であなた方も気があるように話をして呼んだんじゃないですか。そうして、融資の話で鈴…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○増本委員 それならば、なぜ二度も鈴木明良と会っているんですか。なぜ二度目には佐藤政雄が来たのですか。しかも、大庭社長に関係をするやみ融資事件の融資申込書とかあるいは念書といったものはその後焼却をされているというように言われているのに、この上村代議士の名刺だけはそのまま残っているじゃありませんか。だから、ここで二人から、鈴木や佐藤から聞き出した事実をあなたの方は美土路氏に報告をし、そうして鈴木や佐藤の方は、結局あれじゃないですか、あなた…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○増本委員 鈴木明良が、一度断ったのにまた新しい話としてあなたのところに持ってきたというのは、あれじゃないですか、あなたの方で呼んだか、あなたの方にその気があったからと、そういうように疑わせるじゃありませんか。 長谷村さん、あなたが佐藤政雄と廊下でいわばぶつかるようにして出会って念書を取り上げた。そのときに、渡辺専務の部屋に行って、鈴木正之会計担当の専務も一緒にいた、鈴木明良もいた。そのときに、あなたに対して渡辺氏が、おれの仕事のじゃま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○増本委員 渡辺氏が、あなた方が一度出した念書なりそのコピーを回収する仕事をひそかにやっているというのはどういう意味ですか。どういう意図でそういうことをやっているようにあなたは思いましたか。