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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,011
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会36 件・36%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会16 件・16%

※ 全 2,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,011 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 大蔵委員会 第12号

○増本委員 この引き下げ分がそのまま価格に反映するように、やはり価格形成についての行政指導やその他の手だてというものが十分とられていくということが、一つは必要であるというように思うわけです。そういう点では、直接所管官庁というわけでもないでしょうけれども、しかし、いま政府の内部にも物価対策についての緊急対策本部もおつくりになっていらっしゃる。この面での関係所管官庁と大蔵省との協力関係とか、あるいは共同してそういろ価格形成によい影響を与えて…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 大蔵委員会 第12号

○増本委員 そこで、国民生活安定緊急措置法で、関税についての弾力的な運用の問題が掲げられてもいるわけですけれども、問題は、この関税が下がった分が価格にきちんと反映できるような、そういう意味での行政指導に必ずしもいままでは、十分下地がおありだったのかもしれませんけれども、行っていない。ましてや、先ほど大臣がおっしゃったように、ほかの物価が高騰していく要因が無数にあって、しかも、その圧力のほうがうんと強いという時期ですから、関税を下げても、…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 大蔵委員会 第12号

○増本委員 そこで、次の問題に移りたいと思いますが、関税引き下げが引き金になって輸入量がふえる、これは必要な情勢のもとでは、そういうことも十分配慮しなければならぬと思うのですが、その一方で、やはり国内の中小企業や地場産業と競合するような製品、こういうものの大量の輸入が行なわれますと、そういう国内の産業部門に否定的な影響を与えることになりかねないわけですね。こういう面は、関税政策といわばメダルの裏表みたいな関係で、常に問題にされてきたわけ…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 大蔵委員会 第12号

○増本委員 十分に配慮していただく、その御答弁はあれですが、具体的な手だてが問題なんだと思うのですね。 たとえば、いまここで繊維製品の関税が引き下げられる。メリヤスの下着とか、いろいろなそういう綿製品を中心にした引き下げが行なわれるわけですけれども、そういう事態になると、いま繊維産業が景気の上からいっても、非常にどん底の時期に来ている。だから、そういう事実を見ますと、具体的にどういう手だてをおとりになるのか。そしてまた、そのことを関連の…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 大蔵委員会 第12号

○増本委員 これまでも、こういう関係で、特に特恵関税との関係あるいはその他の面でも、中小企業産品と競合をして、そして中小企業に非常に大きな影響を与えるおそれがあるということは、常に指摘されてきた点ですね。もちろん、これは関税が下がったから、それで国内産業が打撃を受けるということばかりではないわけですね。日本の中小企業というのは、基盤も非常に脆弱だし、一番景気動向の影響をいろいろ受けやすい。そういう分野ですからね。しかし、そういうところに…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 大蔵委員会 第12号

○増本委員 そこで、今度の法案とは直接の関連性は十分ではありませんけれども、いま大臣おっしゃったように、この経済の動向、需給の動向を十分に見きわめてやっていくということの重要性は、おっしゃるとおりだと思うのです。 しかし、現実に、たとえば、いま繊維産業を見ましても、三月、四月が非常に大きな危機だ。その一つの原因が、やはり東南アジアからの輸入が去年一年間で四六%も量的にふえて、金額の点では四七%の増になっておるのですね。これは一例ですけれ…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 大蔵委員会 第12号

○増本委員 この中小企業対策、まあ基盤を強化し、特におっしゃるような知識集約的なものに変えていこうという方向が示されているようですけれども、そこで、やはり当面の問題と、それから長期的に見て構造改善をどうしていくかという、この二つの問題が中小企業の問題にはあると思うのです。いずれにしても、これは金融とか資金の問題を十分に確保し、保障してあげないと、できる性質の問題ではないということも事実であろうと思うのです。 そこで、一つお伺いしたいのは…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 大蔵委員会 第12号

○増本委員 そこで、まず年度末の政府関係機関の融資ですが、これはもう三月危機という事態で、この点については具体的におやりになるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 大蔵委員会 第12号

○増本委員 ぜひこの点については借りやすい金融、しかも、いま運営資金を非常に切実に求めていますので、その中小企業、特に零細業者に対する要求をぜひとも受け入れるような施策をとっていただきたいということを、強く申し上げておきたいと思います。 それと同時に、この関税制度の中で、国内の中小零細企業と競合するような産品がますます多くなってくるというような状況も考えられますので、国内産業の保護育成にもひとつ十分な配慮と施策をとるように強く要求しまし…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○増本委員 共産党・革新共同の増本でございます。 石油連盟とはどんな機構、仕組みをもって何をしているのか、石油業界はどういうことをやっているのか、こういうことがまだ国民の皆さんにもよくわかっていないという実態があると思うのです。そこで私は、石油連盟の機構や仕組みに関連させながら、若干お伺いをしたいと思うのです。 最初に、石油連盟の組織、機構、仕組みの問題ですが、一番上に社長会、そしてその下に営業委員会と需給委員会というのがあって、これは…

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○増本委員 せんだっての公正取引委員会のやみカルテル破棄の問題の中で、需給委員会あるいは営業委員会というのが、具体的に各社の常務クラスによって組織をされて、そしてそれがやみ協定を結んでいるということで、公取で問題になっているわけですね。この需給委員会とか営業委員会、これはこの公取の言っているとおり、各常務クラスとかその他の各社の重役クラスによって構成されているものですね。これは間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○増本委員 あなたは、専門委員会は緊急対策によってつくられた、こういうようにお話をされましたけれども、それぞれいま私が十幾つ申し上げたその部門ごとに、各部会というのは、緊急対策をとられる以前からずっとあったのじゃないですか、その点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○増本委員 それでは営業委員会とか需給委員会というのは、実際にどういうことをやるところですか、何を目的としているのですか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○増本委員 この長期、短期の需給について需給委員会がやるというけれども、具体的には長期、短期の需給についてどういうことをおやりになるのですか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○増本委員 各社の重役とか役員の人たちが集まってこの長期、短期の需給関係を相談するということになりますと、それは各社で、油の関係でどういう需給の割り振りをするのかとか、それぞれ各社がどういう責任を持つのか、こういうことを相談する以外に、ほかに相談のしようがないと思うのですが、どんなことを具体的におやりになるのですか、短期の場合に限ってお答えください。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○増本委員 あなたのほうではいつも石油の安定供給ということをおっしゃいますね。そうすると、この需給委員会で安定供給をはかっていくためにプランを立てることになるでしょう。それはお認めになりますね。 そうしたら、需要に応じて安定的に供給していくということになったら、それぞれの会員の社がどれだけ受け持つかという相談をせざるを得ないと思うのですがね。そういう相談を実際におやりになるわけでしょう。いかがですか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○増本委員 私が聞いているのは、この需給委員会が、需要との関係で安定供給をしていく上で何をやるかということを聞いているのですよ。そのことに率直にお答えになってください。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○増本委員 これに対応する供給の問題というのを論議しなければ、あなたのほうで、名前だって需給委員会でしょう。安定供給のために、皆さんのところでプランをお立てになって、割り当てもおやりになる、こういう仕組みじゃないのですか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○増本委員 それでは、この石油危機以降、営業委員会、需給委員会というのはたびたび開かれていらっしゃると思うのですよ。そのときに会議録はおとりになっていらっしゃいますか。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 予算委員会 第23号

○増本委員 需要見込みを検討されて、それでいて会議録はおとりにならないでは、この辺が非常に私は問題があると思うのです。 それでは、この営業委員会の、ある会議録でいいですから、この会議録の、これは皆さんのところに原本がなければ困るでしょうから、写しをひとつ当委員会に提出していただくことはできませんか。