増本一彦
会議録に記録された「増本一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,011 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会36 件・36%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会16 件・16%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会16 件・16%
※ 全 2,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○増本分科員 下水道の料金だけでなくて、つくっていく段階での受益者負担の問題として、もう最初から——あと、できれば使うわけですから、そういう大企業、大工場、こういうところの負担を重くしていく、そして住民の負担を軽くしていくということで、工事のスタートのときから、もっと強力な指導というものを私はすべきだというように思うのです。 あと、私設の下水道組合というのを、いま人口急増地域で、しかもまた流域下水道が下のほうからずっと上がってくる、もう…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○増本分科員 しかし、これはあなたも認めるように、国の下水道計画とその実施の立ちおくれで、住民がやむにやまれぬ状態でやっているわけですよ。だから前向きの検討は十分できるはずだと思うのですね。これは一つの政治的な判断ですから、大臣からひとつ、もう一度答弁をお願いしたいと思うのです。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○増本分科員 時間がありませんのであれですが、しかし、まず、実態は建設省のほうでも調査して正確につかんでください、自治体からいろいろ報告を求めたりして。自治体はこの問題でも悩んでいる。しかも、いま大臣が言われたけれども、住民福祉の施設は自治体が中心になってやらなければいかぬ。そのとおりだけれども、事、公共下水道については、国も補助金を出し責任を持ってやるお仕事ですよね。それの立ちおくれの結果、住民がこういうことをしなければならないという…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○増本分科員 神奈川県民六百五十万の水がめ、相模湖、津久井湖、城山ダム、ここもひどいよごれの状態ですが、そういう水がめをかかえている町というのは、年間の一般会計でも五、六億から十億という……。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○増本分科員 そういう貧困な状態ですから、ぜひひとつその点については十分留意して下水道の建設の促進をはかっていただきたい、このことを強く要望しまして、質問を終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○増本分科員 私に与えられておる時間は三十分ですので、これからお尋ねすることに、ひとつ簡潔に答えていただきたいと思うのです。 政府も御承知だと思うのですが、現在の米軍の基地に関連する問題では、国民の中に、いま大ざっぱに分けて三つの要求があると思うのです。一つは、米軍基地に働く労働者の大量の人員整理がここ数年続いて、この人員整理に関連するいろいろな要求が出ている。二番目は、基地と不可欠の問題ですが、基地から生ずる騒音やその他の公害に対して…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○増本分科員 退職金や特別給付金など、ほかの公務員と比べて一定の優遇措置がある、これは私も承知している。しかし、まだ働けるのに途中でその職を奪われるわけです。だから、そこでやはり次の職を見つけて働かなくちゃならぬ。これがいまの実態です。 私も実情を調べてみますと、いま人員整理の焦点になっている相模原補給廠の場合をとりましても、四十六年からことしの二月の末まで、相模原の職業安定所関係で、人員整理の結果、就職あっせんの申し込みをした人が五百…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○増本分科員 時間がありませんので、もしおやりになっていらっしゃるのでしたら、あとでその調査の結果を資料として私にいただけませんか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○増本分科員 そこで、もう一つ問題なのは、就職のあっせんが、いまそれぞれの基地の地元の自治体、県や市ですね、それと職業安定所、ここだけの努力で、どうも政府全体としてこの問題に当たっていくという体制がきわめて弱いというように思うのですけれども、その点はいかがでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○増本分科員 この追跡調査をされて実態を掌握されている、その実態を踏まえて、具体的な施策というのはおとりになっていらっしゃるのですか。あるいはまた、これからどういうものをおとりになろうとするのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○増本分科員 いま私が例にあげた場合でも、七二%しか就職できない、三〇%近い人は就職もなく、困っている。やはりこういう実態を考えますと、もっと特段の力を入れるべきだというように思うのです。 そこで大臣、国務大臣としても、こういう関係の問題で、やはり基地に長い間働いてきた労働者ですからね、この人たちが国策の変化によって職を奪われるわけですから、これについての生活の完全保障を目ざした具体的な施策をこれからとっていただきたい。そういう点で、も…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○増本分科員 そこで、これはもう一点伺いますけれども、相模補給廠の場合、ことしの一月に人員整理が出るところが、延びて三月の末ぐらいになりそうだという話なんですね。それは御承知だと思うのですが、その結果、これは四月一日からのベースアップがきまれば、この退職金等でも一定のはね返りがあるのに、わずか一日ないし数日の差で、二十年勤続の人で百万近くの違いが出てくるという問題で、かなり深刻な悩みとなり、要求があるわけですよ。こういうような問題は、い…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○増本分科員 そこを一段の努力を、ひとつ強く要求をしておきたいと思うのです。 時間がありませんので、次に移ります。 この基地公害、特に騒音ですね。これは飛行場周辺の住民にとっては、もうたいへん深刻な問題であり、再三再四、防衛庁にも地元からも陳情に行っている。特に厚木飛行場を例にとりますと、ミッドウエーが入港したその前後というものは、三十八年九月十八日の日米合同委員会できめたこの飛行時間制限その他のあの措置をも踏みにじって、二十二時以降も…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○増本分科員 そのあとアフターバーナーの問題もあるし、いろいろ騒音にまつわる原因があるわけですね。そういう事態が生じたときには、住民の声がすみやかに米軍のほうに届くようなパイプを、政府はつくっておくということが必要なんじゃないでしょうかね。そして、大臣が言ったように、基地周辺の住民でなければあの深刻さというものはわからないわけです。だから、その声がほんとうにまとまって米軍のほうにも集中し、住民監視のもとで、こういう取りきめられた内容だけ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○増本分科員 それからいまは午前六時から夜の十時までということになっていますけれども、これをもっと飛行時間を短縮する、あるいはその他の取りきめの条件をもっときびしく強化していくというようなことでの交渉も、これは住民の要求であり意見ですから、これにまともにこたえて、米軍側との交渉にもつとめるということで、ひとつ外務省とも十分に相談をしていただきたいというように思いますが、その点はいかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○増本分科員 では、時間がありませんので、最後の基地返還の問題について伺いたいと思うのです。 一つは、淵野辺のキャンプですけれども、昭和四十八年中に淵野辺のキャンプは返還になるということであったわけですね。そうですね。それが依然として、まだ返還がもたもたしているわけですが、どういう事情でそうなっているのか、このことをまず明らかにしていただきたいと思うのです。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○増本分科員 そのめどをはっきりさせてくださいよ。夏か秋か、どっちなんですか。これは相模原市に利用させるということもきまっているわけでしょう。だから、そういうことを含めて、めどをきちっと立ててください。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○増本分科員 あと二、三分しかありませんから、もう一問だけ聞きます。 大和の厚木基地のイーストキャンプ十七万平米が返還になったのですが、このうち二万二千平米は半額譲渡だということで、いまあなたのほうでは市のほうに言うているということなんですが、これは人口急増地域で膨大な債務をかかえ、基地をかかえてやっている自治体に対して、あまりに冷たい仕打ちではないかというように思うのですよ。十七万平米のうち二万二千平米を除く全部については無償で貸与す…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○増本分科員 それはちょっと事実が違うんじゃないですか。市長も市当局もみんな、これだけは金を出せ、それは移転費用を捻出するためだというように大蔵省から説明を受けている、こう言っているのですよ。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○増本分科員 これは自治体の選択だということになると、では自治体のほうでまた方針を変えて、皆さんのほうに無償貸与でお願いすれば、そういう趣旨で事は運びますか。