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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,011
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会36 件・36%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会16 件・16%

※ 全 2,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,011 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 大蔵委員会 第6号

○増本委員 では、率直に大臣の個人的なお考えで結構なんですが、歳出費目等での節約ですね、これはあとどの点をもっと節約すべきであったというようにお考えなんでしょうか。そうすればこの二兆円の公債はもっと圧縮できた、そういう感触で私はいまの答弁を伺ったわけですが、その点はいかがでしょう。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 大蔵委員会 第6号

○増本委員 私の方は、たとえば道路整備費一つとりましても、四十八年のいわゆる列島改造予算と言われているものの引き継ぎ分や、四十九年の後年度の負担分のずれ込みということも含めて九千四百億円以上のものが入ってきているわけですね、こういうものの交通整理というものがもっと可能であったのではないか。あるいは防衛予算を見ましても一兆円を超えていますけれども、たとえば過去の分のずれ込みが二千億円あるし、国庫債務負担行為や継続費を合わせますと、五千億円…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 大蔵委員会 第6号

○増本委員 ちょっと政府委員にお伺いしたいのですが、たとえば来年度現金償還する分が、いままでのあれでいきますと、六十分の七ずつ出てくるわけですね、現体制のもとで。そのほかに金利の負担がある。これが来年度は四十三年度分のものが入ってきて、それ以降、あと三年もたつと今度は一兆二千億という四十六年度発行分のものも入ってくることになりますね。これは七年もので七千百六十三億円あって、十年ものが四千九百二十六億円ある。それ以降は二兆円近い、あるいは…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 大蔵委員会 第6号

○増本委員 いまの既定の方針でいくとどういう推移になるかということは、これは数字として出ますでしょうか。いまわかりますか。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 大蔵委員会 第6号

○増本委員 将来非常な財政負担を及ぼすということは明らかだと思うのです。いま歳出総額に占める公債費の割合というのはほぼ五%内外でおさまっているようですけれども、これからの日本の経済の運営は、これはだれが考えましても、いわゆる抑制型にならざるを得ないし、そうしていくということになるわけです。そうしますと、財政の面でもいままでとは違って、やはり抑制的にやらなければならない。予算そのものもそういう方向を考えていかなければならぬわけですね。 そ…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 大蔵委員会 第6号

○増本委員 次長の御答弁は別として、やはり財政の運営を実質的に所管する大臣として、私は、当然こういう公共事業関係については、これからは特に国民生活の環境整備を中心にした財政投入というものにもっと努力をすべきだというように考えるわけですが、ひとつ大臣のそういう意味での政治姿勢、抱負というものについて御答弁いただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 大蔵委員会 第6号

○増本委員 たとえば港湾のための大型のプロジェクトであるとか、あるいはその他の産業基盤育成という点は、これは抑制ぎみであるとはいえ、やはりそういうものの予算に占める比重というものは非常に大きい。そこのところを、私たちは生活関連の方に、公共下水道を初めいま深刻な都市問題として矛盾が噴き出している、そういうところをもっとお考えいただきたいという意味で申し上げているわけです。 最後にお伺いしたいのですが、前回他の同僚委員からも指摘がございまし…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 大蔵委員会 第6号

○増本委員 大蔵省からもらったこの資料によりますと、新規国債の所有者別残高、四十九年十二月末というところで、日銀が二兆三千百六十億というぐあいになっておるわけですね。そうすると、日銀の十二月末の残高で見ますと、短期がやはりほぼ三兆円くらい保有をしておる、こういうことになるわけですね。売りもやっているというお話ですけれども、四十九年の三月で、いままでの八千五百五十億が三兆六千九百八十億くらいに一挙にふえて、それ以降売りと買いをちょこちょこ…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 大蔵委員会 第6号

○増本委員 それでは終わります。

日本共産党・革新共同1975/02/06

75衆議院 予算委員会 第8号

○増本委員 私は、わが党の総括質問の最後でありますので、特に三木内閣の政治姿勢について、いま一度お伺いをしたいと思います。 初めに総理にお伺いしますけれども、田中金脈の究明は、三木内閣が責任を持ってやるべきだと私は思います。いまやっておられることは、国税当局による税金の追徴問題だけ。それも三年間の修正申告でお茶を濁そうとなすっておる。あの田中金脈の問題を見てみましても、幽霊会社を使って政治資金の裏金を表に出すような手口だとか、あるいは裏…

日本共産党・革新共同1975/02/06

75衆議院 予算委員会 第8号

○増本委員 国税問題に限らないとおっしゃるけれども、現実にはほかにはほとんどなされていない。その事跡もない。もう一つは、田中氏の発表をお待ちになっていると言いますけれども、一体いつそれが出てくるのかもわからない。総理は、自由民主党の総裁ですから、日限を切って早く発表をさせるという手だてを私はとるべきだと思うのですが、そういうことをおやりになるかどうか。 それからもう一つは、国会で要求があれば協力をすると言われますけれども、それだったら、…

日本共産党・革新共同1975/02/06

75衆議院 予算委員会 第8号

○増本委員 日限をお切りにならない。そしてまた国会への喚問等についても、総裁としてのイニシアチブは積極的におとりになるような言明をなさらない。私は、こういう三木内閣の体質、政治姿勢、これは三木内閣自身にも同種の金脈につながる問題があるのではないかという疑惑を一層強めざるを得ないのであります。 そこで私は、河本通産大臣の政治姿勢を通じて三木内閣の政治姿勢を一つ一つただしていきたいと思います。 初めに、河本通産大臣にお伺いいたしますけれども…

日本共産党・革新共同1975/02/06

75衆議院 予算委員会 第8号

○増本委員 次にお伺いします。 河本通産大臣は、三光汽船と新光海運とは親子の関係にはないというように答弁されてきましたね。しかし、新光海運と三光汽船や河本通産相との間には、単純な取引関係ではない特別な関係があるように思うのです。新光海運の登記簿上の本店を調べてみますと、兵庫県姫路市新在家字高田二百三十六番地の四。しかし、ここの土地、建物は三光汽船の所有ではありませんか。そしていま、もう一つの子会社である瑞東海運の取締役である戸田須耐巳、…

日本共産党・革新共同1975/02/06

75衆議院 予算委員会 第8号

○増本委員 三光汽船の所有建物が新光海運の登記簿上の本店になっている、このことはいいですね。 あなたは、三光汽船が新光海運の株は持っていないから子会社ではないとおっしゃるけれども、会社を支配できるのは株だけではありません。金融的にその会社を従属させることができれば、やはり同じような効果をもたらすことができるわけですよ。三光汽船と新光海運とのこの金融的な関係を見ましても、公表されているだけでもきわめて密接であると思うのです。 三光汽船の有…

日本共産党・革新共同1975/02/06

75衆議院 予算委員会 第8号

○増本委員 要するに、新光海運の経営哲学を代弁されるほどに密接な関係の会社であるというように承っておきましょう。 そこで、あなたは神奈川県の箱根町の仙石原イタリに別荘をお持ちですね。土地が八六六・一一平米、建物が木造かわらぶき二階建ての建物。これは昭和四十八年十月の二十七日に新光海運株式会社から買ったことになっている。所有権の移転登記は四十八年の十一月一日です。この別荘は新光海運の名義で昭和四十三年八月十五日に買ったことになっているけれ…

日本共産党・革新共同1975/02/06

75衆議院 予算委員会 第8号

○増本委員 四十八年からあなたのものになったと言われるけれども、それではこれは何でしょう。これは昭和四十七年十二月一日付で、あなたの別荘のある地域の温泉荘自治会というところでテレビ簡易共聴会というのをつくって、テレビの共同アンテナの管理をするようになった。四十七年十二月一日という時点では、まだあなたの所有になっていないはずです。ところが、これにはすでに河本敏夫別荘としてこの自治会に加盟しておられる。ミスタージャイアンツの長島茂雄と並んで…

日本共産党・革新共同1975/02/06

75衆議院 予算委員会 第8号

○増本委員 すでに地元でも、これがあなたの建物だということは、前から当然視されていたのです。つまり、新光海運の名義を借りて別荘を持ったわけです。しかし、税務署の目の届かない近所づき合いでは、みんなあなたは———————————河本個人でやっておられる。つまり、そういうところでは色はちゃんと出ておるのだということだと思うんですがね。 まだあるんですよ。この箱根の別荘の地続きとその付近に、箱根町仙石原字イタリの千二百四十五番の二百二十二、原…

日本共産党・革新共同1975/02/06

75衆議院 予算委員会 第8号

○増本委員 この新築中の別荘の表の看板には、新光海運社員寮というような趣旨のものがある。ところが、これは写真ですけれども、ごらんになってわかるように、実際は個人のしょうしゃな別荘なんですよ。そして公園事務所への届け出も、所有名義人が新光海運株式会社ということになっているから、頭についているけれども、河本邸の新築工事だということになっている。公園事務所は県の管轄で、そこに出されている書類をいただいたりするということはできません。 そこで、…

日本共産党・革新共同1975/02/06

75衆議院 予算委員会 第8号

○増本委員 そういうことであれば、なおさら私は理事会でぜひ御協議をいただきたいと思うのです。私が財産を一々どうするという問題は、私は後で政策的な問題もそれぞれお伺いしたいと思いますけれども、それが一つ一つ政治姿勢にかかわると思っているからです。そのことは委員長も十分御理解をいただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1975/02/06

75衆議院 予算委員会 第8号

○増本委員 そこで、こういうような新光海運の名義にして、あなたが資産の取得を隠しているという疑惑は、私は消えないのです。たとえば河本さんの申告所得を見ますと、公表されている数字では、昭和四十三年分が一千三百三十万円ぐらいですかね。これは議員歳費と社長給与分だけだと思うのです。昭和四十四年は郵政大臣になったので、その分で八百八十万円ぐらいだったと思います。つまり、当時の河本さんの公表所得では、こうした箱根の土地をお買いになるだけの資力がな…