増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1984/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○増岡国務大臣 先ほども申し上げましたように、いろいろな要素がございますので、先生の御指摘も含めて総合的な判断をさせていただきたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○増岡国務大臣 昨日も先生から、ただいま御発言のことをもっと詳しくお話をいただいたわけでございます。ただ、医薬品の問題はあくまで科学的データに基づいて考えなければならぬというのが原則ではありますけれども、御指摘のように多数の患者が現在使用しておるという現状を踏まえまして、慎重な配慮のもとに適当な判断を下してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○増岡国務大臣 今回のような事故は恐らくだれも予測していなかったことだと思いますけれども、予測してないようなことが起きるのがこの世の中の常でございますが、またニューメディア時代とも言われておる時期でございますので、あらゆる面でそういうことに対処できるような体制をこれからしっかり研究をしてまいりたいというふうに思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○増岡国務大臣 先ほども申し上げましたように、電話回線のみならず万般にわたって万遺漏のないようにするためにはどのような施設、体制を整えればいいかということを今後研究してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○増岡国務大臣 決められたことに反して不当な行為がなされるということはまことに遺憾なことでございます。したがいまして、そのような事案につきましては、厳正な態度をもって臨んでまいりたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○増岡国務大臣 仰せのとおり、請求分は本来保険者がそのことを被保険者に通知すべき問題だと思います。その指導を厚生省が十分でなかったということは責任を感じなきゃならぬと思いますし、できるだけ早く解決しなければならぬ問題だと思いますけれども、各保険者におかれましても相当な被保険者を抱えておられることでありますので、できるだけ早く早くということは言いましても、その方の対応の能力の問題もあろうかと思います。しかし、論理的にはおっしゃるとおりでご…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○増岡国務大臣 御指摘のありました三つの方法の中では、やはり入学者を減らしていくということがそのほかの方法に対して社会的な影響が少ないであろうというように考えております。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○増岡国務大臣 御指摘のとおり、全体としては過剰でありますけれども偏在をしておるということが大きな問題だと思います。したがいまして、厚生省といたしましてはその地域、地域に必要な医療供給体制といいますか、そういうものを考えてみたい。これももちろん厚生省だけの独断ではなくて、地域の方々、医療機関の方々と相談しながらやらなければならぬと思います。そういう意味で医療法の改正をお願い申し上げておるところでございまして、御趣旨はごもっともだと存じて…
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○増岡国務大臣 行革審の御意見のもとに閣議決定を行いまして、その結果のことでございますけれども、地方自治体からそういう声が上がっておることも承知しておりますけれども、一応私どもがやります福祉の問題につきましては、こういう場合には財政的な裏づけをする義務があるように思いますので、関係者とよく話し合いをいたしまして御理解をいただきたいと思っております。
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○増岡国務大臣 このような措置の結果、福祉が後退することは許されないと思いますので、御意見のとおり地方六団体等とよくよく協議をしてまいりたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○増岡国務大臣 このたび厚生大臣を拝命いたしました増岡博之でございます。今後ともよろしくお願いいたします。 私は、昭和四十年代に社会労働委員会に席を置いておりましたが、今日ではその当時と時代の様相は大きく変わっております。 この間、社会保障は国民生活に一層深いかかわりを有するようになっており、厚生行政の重責を改めて痛感しております。 私は、二十一世紀に向けて、新しい福祉の時代の基盤を築くため、皆様とともに努力してまいりたいと存じますので…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○増岡国務大臣 ただいま御指摘のとおりでございまして、高齢化社会といいますと暗いじめじめした印象を与えます。私が一番痛感しておりますのは、新刊書が発行されますと年金の解説書が書店で一番早く売れる、しかもそれが三十代の方々であるというようなこと、それからいろいろなことから、せっかく長生きしながらお年寄りが若い方々に御迷惑をかけておるのではあるまいか、そういう暗い気持ちでおられるという現象に目をつけまして、当面ぜひとも年金法の改正を成立させ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○増岡国務大臣 本年夏以来、当委員会におきまして、年金法改正につきまして熱心な御審議をいただいておりますことに、まずお礼を申し上げる次第でございます。 御指摘のように、また私が先ほど申し上げましたように、若い方々が将来年金がいただけるかどうかというような点にスポットを当てて、どうしても健全で安定をした年金制度でなければならないということがまず第一点でありまして、また御指摘のように、婦人の年金権の確立あるいは特に障害者の方々に対する年金の…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○増岡国務大臣 障害者の方々は、何とか自立自助でやろうという孜々たる努力をしていただいておるわけでありますけれども、しかし、自分の責任に帰する原因ではなくして障害を受けておられるそういう方々が百万人以上もいらっしゃるわけであります。したがって、その方々に対する障害年金というものはこの制度の中でも一番安定をしたものの中に組み入れていかなくてはならない、そういうところから基礎年金の制度の中に改善措置をとっておるところでございます。年金の大幅…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○増岡国務大臣 私どもは、この改正案は一日も早く成立をさせていただきたいというふうに思っておるわけでございます。委員会におかれましてはいろいろ手順等あると思いますけれども、ともかく一日も早く成立をさせていただいて、障害者の方々も健康な若い方々も安心をしていただけるようなことに、ぜひお願いを申し上げたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○増岡国務大臣 ただいま局長から御説明申し上げましたような経緯でございますけれども、今や世の中は国際化でございまして、人的交流も非常に多いわけでございますし、またそういう方々が海外で、あるいは外国の方が日本へ来られて果たされる仕事というものは、大変大切なものだと思います。そういう方々が、年金の掛金を二重払いするとかあるいは期間に満たないでもらえない、そういうことは大変大きな問題だと思いますので、私も精力的にこの仕事を進めてまいりたいと思…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○増岡国務大臣 これは物の考え方であろうと思うのですけれども、当面の問題を急ぐのか、抜本的な改革を急ぐのかということになりますと、やはり私は、長期的な観点に立って、この際、年金が確立できるようなそういう制度に変えておきたいということの方が、二者択一で考えるというわけじゃありませんけれども、そういう意味から、ぜひともこの改正案全体として御審議をいただき、御質疑をいただきたいというふうに思っております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○増岡国務大臣 今回のことは、行革審の御意見やら、それに伴いましての閣議において基本方針を決められたわけでございます。御指摘のようなお考えもあろうかと思いますけれども、それでは、一つずつ取り上げてどうするかということの合意というものがなかなかそう簡単にはできないということでございます。そしてまた、御趣旨のように、このことによって地方財政にしわ寄せがいくのではないかという御懸念でございますけれども、これは、私どもといたしましても、そのよう…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○増岡国務大臣 今回の問題につきましては、売買によって利益を得たということが一番問題だろうと思います。また、生体と死体のことでありますけれども、法律をつくればいいじゃないかということも考えないではありませんけれども、やはりまず死体から移植をすべきである。それが、もう少し私どもの努力も足りない面もあるかとは思います。したがって生体から移植をされておるということでございまして、臓器を提供するということについては私どもはやむを得ないことである…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○増岡国務大臣 ただいま御指摘のように、原則的には全く問題がないように思います。最後の詰めということでございますので、できるだけ早い機会にその方針といいますか考え方をまとめて、そしてなるべく速やかに中医協の方に諮問いたしたいと思います。