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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1984/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 そのような意図的なことはないと思っておるわけでございます。制度全体の改正見直しはもう数年前からやっておるわけでございまして、たまたま二%問題もあり、同じ法律の中身でございますので一本で出された、そういうように理解しております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 先生おっしゃるとおりの百年の計画でございます。また、それだけに私どもは、御審議の委員会の御都合もあろうかと思いますけれども、その限られた時間の中で、中身の濃い、濃密な御審議をぜひともお願いをいたしまして、一日も早い御可決をいただきたいというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 先生おっしゃるとおり、次の時代を支える児童について、社会全体が責任を持ってやっていかなければならぬということはそのとおりでございます。したがって、今、臨調からいろいろな制度の抜本的見直しを求められておるわけでございまして、その過程で今日、先ほど御説明申し上げましたような児童福祉審議会、審議中でございますけれども、今先生の御意見も承りまして、本来の制度の趣旨というものを見失うことなく、今後に対処してまいりたいというふうに考…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 ただいま局長から御説明申し上げましたように、近く専門家の人選を終え、一、二カ月後にスタートさせるということでございます。その場で、先生おっしゃったような御趣旨が真剣に取り上げられることと思います。私もそれを期待いたしておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 これまでの年金制度の改善につきましては、諸外国の給付水準に追いつくということが中心であったろうと思います。しかし、急激な高齢化社会を迎えるに至りまして、その経営基盤の安定ということが言われるようになりました。そのことが、先生のおっしゃるような御趣旨に近い、老後を安心して暮らせるような年金ということになったろうと思うわけでございます。したがって、私どもは、そういう安定をした経営基盤、それからいろいろな年金間の格差の問題がご…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 詳しくは局長から説明をいたさせますけれども、これは当然今の価格の五万円でありまして、将来それが物価にスライドをしていくという機能もあるわけでございますので、決して十分とは申しませんけれども、しかし、これが適切な額であろうというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 先生御指摘のように、貯蓄の目的の一つに老後の問題を考えておられることは間違いないと思いますけれども、それ以外の要素、先生もおっしゃいましたように、病気でありますとか、不時の災害でありますとか、学校でありますとか、そういう費用にも充てたいというお考えの方々も多いわけでございます。そして、先生が今お触れになりましたけれども、マル優の制度につきましては、これは制度が悪いのではなくして、悪用する人がおるだけだ、私はそういうふうに…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 私どもが具体的な政策として取り入れようとしておるのは保険方式でありますけれども、しかし、税方式という議論がありますことも事実でございますから、そういう意味では、念頭に置いておかなくちゃならないことだと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 先生おっしゃるとおり、日本人が長生きできるようになったことについて医療機関の果たされた役割は大変大きいものだというふうに思っております。ただ、先般の健康保険法改正の結果につきましては、またどのような影響が出ておるかということがはっきりいたしておりませんので、恐らく今月下旬ぐらいにならないとわからない問題かと思いますけれども、大要私の聞いておりますところでは、さほどの診療率の激減ということはないように聞いております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 いろいろの見方もございましょうと思いますけれども、そういう高齢化社会に移行し、今後とも長生きをしたいというのは日本人の願いであろうと思いますから、それを守っていくためにも、長期的に安定した、有効な機能を発揮できるような制度にしなければならぬという考え方でやっておるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 先生御指摘のとおり、老人性痴呆になる以前に予防するということが理想的なことだろうと思います。そのためには良質な医療が行われなければならぬということであろうかと思いますし、また、ほかの病気になりましたときにも医療機関が安定した経営基盤の上で治療を行わなければならぬということもおっしゃるとおりであろうと思います。 したがって、私どもといたしましては、今日法律や制度の中で構造的にそういうものの欠陥があらわれておるとは考えており…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 先般、決算委員会での先生の御質問にお答えしたわけでありますけれども、診療報酬の問題は、従来から中医協におきまして、薬価の適正化と技術料重視ということで、診療報酬全体の合理化を御検討いただいておるわけであります。私どもは、その御審議の際に、医療機関の経営の安定ということもひとつお考えをいただきたいというお願いをして、その結論を待っておるところでございます。 新聞で報じられておりますようなことは、どういうお考えで、どういうお…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 今、中医協にお願いしておる最中でございますから、数字を申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、新聞やその他で報ぜられておるような数字が、中医協の意向に反映して、そのとおりになるということはあり得ないことだと思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 中医協が独自の判断でなさるわけでありまして、ほかのことには影響されないと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 先生のお考えに近いと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 この件につきましては、従来からいろいろ御議論がありましたことは局長から申し上げたとおりでございます。先生のおっしゃいます中で、全部を取り上げたわけでもございませんので、一部分は従来の制度も残してございます。今度の実施をいたしました上で、今後の課題として考えさせていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 御指摘の点でございまするけれども、本日もこうやって改正案全体につきまして御審議いただいておるわけでございますので、精力的に御審議をいただきまして、制度改正とともに年内支給ができますことをお願い申し上げたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 二%問題も人情的には大変大切に扱わなければならぬと思いますけれども、やはり何といっても二十一世紀ということを考えていかなければならないと思いますので、そこまでの長期的な観点に立った大切な制度改革でございますので、この方の御審議も鋭意進めていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 制度改革と二%の問題でありますけれども、私は、今の若い働く方々は、自分の年金が将来一体どうなるんだろうか、財政が破綻するんじゃあるまいか、こういう御心配を持っていらっしゃる方は、恐らく五千二百万人加入者のほとんどではないかというふうにも思っておるわけでありますから、したがって、その方々の不安の解消ということもぜひともお願いしなければならぬという気持ちでおります。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/06

102衆議院 社会労働委員会 第2号

○増岡国務大臣 そういう急ぐ問題もありますので、この法案全体をぜひとも年内に御可決いただきたい、そういう切なる願いを持っております。