増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○増岡国務大臣 御指摘の面は、確かに数年かかっておるということは申しわけないことと思います。したがいまして、特に今回筑波大学の一一〇番が閉鎖されたわけでございますので、財団の設立準備委員会は五月に関係者が集まって開催するようになっておるわけでございますので、私といたしましては、できるだけ早く、年内に、秋にでもスタートができるようにいたしたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○増岡国務大臣 ただいま御指摘の一年間の延長につきましては、これは一年限りということでやむを得ず受け入れたわけでございます。特に年金法の改正によりまして制度も変わるわけでございますから、年金に対する国庫負担の仕組みが基本的に変わるわけでございますので……(私語する者あり)
第102回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○増岡国務大臣 私どもといたしましても、現在の繰り延べ措置が引き続き行われることがないように考えておるわけで、努力をするわけでございます。その繰り延べの分につきましては、御承知のように、運用収入の減額分を含めてなるべく早くお返しをいただきたいというのが私たちの立場でございます、 その返済の具体的内容を示すということでございますけれども、これは相手もあることでございますので、財政当局と鋭意折衝いたしまして、できるだけ早く繰り戻しを行うとい…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○増岡国務大臣 今回の措置は、おっしゃるように、六十年度におきます暫定措置でございます。なお、その際六十一年度以降のことにつきましては、国と地方の役割分担と費用の負担の見直しを行う等、今後政府部内で検討することになっておりますので、その結果を踏まえて適切に対処してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○増岡国務大臣 今回の特例措置によります減額分につきましては、適正な政管健保の財政運営が確保されるよう繰り戻しを行っていくことになっておるわけでございます。六十一年度におきましてはまだ政管健保の財政収支がどのようなものになるかは明らかでございませんけれども、しかし、いずれにいたしましても、政管健保の適正な財政運営が損なわれることのないよう適切に対処してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○増岡国務大臣 来年度の当然増につきましては、まだ計算をいたしておりません。これから検討していくことになるわけでございますけれども、いずれにしましても高齢化の進行ということは間違いないことでございますので、当然増が多いということは言えると思います。 さらに、先ほど御指摘のありましたような特例措置の繰り戻しが行われるわけでございますので、予算編成上は相当困難が伴うものと考えておりますけれども、しかしそのようなことではいけませんので、国民生…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○増岡国務大臣 御指摘のように来年度の予算編成につきましてはまだ正確な数字ははじいておりませんけれども、相当な難しい局面に差しかかると思いますが、私はそれに対応すべく今から腹を決めておるところでございますので、十分御期待にこたえるようにやってまいりたいと思います。 なお、御指摘の三点につきましては、経費を節約するという意味ではございませんので、新しいニーズに対応するという立場からやろうといたしておりますので、御理解をいただきたいと思いま…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○増岡国務大臣 ただいまの修正案につきましては、政府といたしましては反対でございます。 —————————————
第102回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○増岡国務大臣 ただいまの日本共産党提出の修正案につきましては、政府としては反対でございます。 —————————————
第102回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○増岡国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。 —————————————
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 生活保護との関連についてのお尋ねでございますけれども、既に御承知のとおり、生活保護は憲法第二十五条の理念に基づきまして、生存権の最後のよりどころとして、すべての国民に対し最低生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的といたしておるわけでございます。したがいまして、生活保護は、年金を含めまして収入、資産、その他あらゆるものを活用してもなお最低生活を営むことが困難な場合に、その不足を補う程度において行われ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 今回の特別障害者手当につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、現行の福祉手当を再編するわけでございまして、そうして常時特別の介護を要する重度の障害者に給付しようとするものでございまして、障害者の所得保障の一環として重要な制度であると認識をいたしておるわけでございます。 したがいまして、対象者の範囲の設定に当たりましては、制度の趣旨を十分踏まえて、介護を要する障害者の実態に即したものとなるよう対処してまい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 年金制度の改正に際しましては、また、そうでなくとも、常時適用拡大の必要性は重要な問題でございまして、御指摘のとおりでございます。 この際、その前進を図りますために、今回の年金制度改正におきまして、五人未満の法人の事業所へも適用拡大を行うことといたしたものであります。また、個人の事業所につきましては、適用の際に技術的な困難な問題があることから制度上は強制適用対象とはいたしておりませんでございますけれども、今回の適…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 先ほど年金部長から説明がありましたように、多少事務的な難易度ということもあろうかと思います。しかし、御指摘の点はごもっともでございますので、今後とも検討をしてまいりたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 基礎年金につきましては、国民年金特別会計の中に基礎年金独自のための特別の勘定を設けまして、その経理を明確に区分して行うことといたしたいと存じております。 なお、特別会計の新設につきましては、将来の検討課題として大蔵省とも十分相談、協議してまいりたいと考えております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 第一号被保険者につきましては、該当者を的確に把握いたしましてその適用の促進を図り、無年金者をなくするよう最大限の努力を払ってまいりたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 保険料納付に努力されてもなお保険料納付が困難な低所得の方々につきましては、免除制度の趣旨を十分徹底いたしまして、適正な運用を図り、無年金にならないよう最大限の配慮を払ってまいりたいと考えております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 今回の改正におきましては、免除を受けて追納する者と一般の被保険者との公平を図るために、免除を受けた当時の保険料に一定の加算をした額を追納額とすることとしておりますけれども、追納者の負担が過大なものとなることのないよう十分配慮してまいりたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 財政再計算に伴います改正時には、従来から国民の生活水準、賃金その他の諸情勢の変動に応じて年金額を改定してまいったところであります。 今後とも、賃金の変動をも十分考慮して年金水準の見直しをしてまいりたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) この問題につきましては、衆議院において学生の取り扱いについての規定が設けられました。その趣旨に沿って、今後検討してまいりたいと思います。