増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 年金の毎月支払い並びに封書化の問題につきましては、支払い通知の簡素化とあわせて、関係省とも十分に協議の上六十一年度中にも実施の具体的方策を立てるべく努力してまいりたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 年金福祉事業団の事業運営につきましては、保険料拠出者の意向が十分反映されるよう、鋭意努力をしてまいりたいと存じております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 今日まで具体的にいろいろお尋ねをいただき、御指摘もいただいたわけでございます。最後に、政治姿勢としての御訓示をいただきました。まさにそのとおりの精神で今後対処してまいらなきゃならぬ、深くみずから言い聞かしておるところでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) この特別控除につきましては、今大蔵省から説明がありましたけれども、給与所得控除を適用され、さらに六十五歳以上の方につきましては老年者年金特別控除が認められておるわけでございます。私どもこの特別控除は老人福祉政策の一環として考えておりまして、昭和四十八年以来今日まで大きな役割を果たしてきておるわけでございまして、先般も昭和六十二年度末まで二年間延長する措置法の改正を御成立いただいたわけでございます。 そういう意味…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 先ほど申し上げました、現在の制度を維持してまいりたいと考えております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、いよいよ本格的な高齢化社会が参るわけでございます。その高齢化社会を切り抜けていきますためにもいろいろな制度の改善が必要でありましょうけれども、その中でも御指摘のような弱い立場の方方を守っていく、これが福祉の基本であろうと思いますので、そのような所存で対処してまいりたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 現在の高齢者の雇用状況がまだまだ非常に困難である状況でございますので、六十五歳にしないで六十歳にいたしておるわけでございます。そういう意味では継続性と言われるかもしれませんけれども、定年というのが企業によってばらばらでありますから、現在のように六十歳以上の方が就業なさっておれば幾らか減らすという制度も残しておかなくてはならないというふうにも思っておるわけでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 私は、雇用と年金ということを考えますと、今のような長寿社会になりましたから、元気な間はできるだけ働くことがその人の人生の幸せ、充実につながると思っておるわけでございます。そういう観点から、今労働省と厚生省との間で高齢者雇用問題に関しましての協議会をつくっておるわけでございまして、そういうことの結果を踏まえて対処してまいりたいと思います。 〔理事佐々木満君退席、委員長着席〕
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 私どもは、今の雇用情勢では六十五歳ということは無理だということで六十歳からということにいたしておるわけでございまして、その状況が変わらない場合には、同じ考え方でまいりたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) そのことにつきましては、まだ改正法案の御審議をいただいておる最中でございますので、政府といたしましては、その結論を十分尊重してまいらなければならないと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) ただいま年金局長から説明をいたしましたけれども、その間におきまして、できるだけ温かい配慮を加えてまいりたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) ただいまのお尋ねは、老年者の特別控除のことであろうと思います。大蔵省は年金も一応所得の範囲内という、これは税法上の考え方を持っておられるようでございますけれども、私どもは老人福祉施策の一端だと思っておるわけでございまして、また、特に長年の定着をした問題でございますので、さらに今回の国会におきましてその措置の二年間延長が認められたわけでございますから、私どもはお年寄りの不安がないような立場で、年金者の立場からこの…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) ただいまのお尋ねにお答え申し上げますけれども、この数字はやはり三十年、四十年、五十年というような遠い将来でございますので、一応の仮定を置いて、不確定要素があるということは、そういう前提で数字をお出し申し上げておるわけでございますけれども、それにいたしましても大体の趨勢というものはあろうかと思います。その結果、先ほど申し上げましたような、給付水準がその当時働いておる現職の人よりも年金の方が高くなるというようなこと…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、雇用と年金というものはやはり常に念願に置かなければならない問題であろうかと思います。確かにまだ六十歳定年も半数に達するか達しないかであるわけでございます。そういう状況でございますので、今回六十五歳ということは一応掲げてありますけれども、その実施に踏み切りませんで六十歳からということにいたしておるわけでございます。 したがいまして、そういう雇用関係、実は先日も申し上げましたけれども、厚生省と労働省…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) ただいま総理からお話しがございましたように、身体障害者の方々に対する対策は、あらゆる方策を動員しなければならないと思います。先ほど先生から御指摘がありましたけれども、地域社会から理解をされ、支援をされなければならないということも、これは大きな柱であろうと思います。 したがいまして、私どもから考えますと、そういう面でありますとか、ボランティアでありますとか、いわば社会の中で生きていくということをお手伝いする施策と…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) ただいまの修正案につきましては、政府としてはやむを得ないものと考えます。 御可決された暁には、その趣旨を体し、国民年金制度等の適切な運用に一層努力してまいる所存でございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(増岡博之君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(増岡博之君) 大蔵大臣や自治大臣がお話しになりましたように、ぜひとも間に合わせなきゃならぬと思っております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(増岡博之君) 生活保護につきましては国が最終的な責任を持っておるわけでございますので、御指摘のような性格を持っておることも御指摘のとおりでございます。ただ、それと同時に、生活保護費は国と地方公共団体相互の利審に関係する事務に関する費用ということで、従来から一部を地方公共団体が負担されておりまして、住民福祉の観点から見ても国のみが負担すべきものとは考えていないわけでございます。今回の措置をとりましても、地方の負担につきましては…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(増岡博之君) 交付基準につきましては夏ごろまでに決めたいと思っているわけでございます。