増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1985/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) 国保財政につきましては一昨日も申し上げたわけでございますけれども、赤字の原因として保険料の合理化あるいは医療費の適正化、さらには高額医療の発生率等のことがあるわけでございまして、そういう面で今回の退職者医療の場合にも医療費の適正化はやはりやっていただかなければならない。と同時に、退職者医療の制度でこうこうでございますということは申し上げておったわけでございます。しかし、御指摘のような傾向にあることは承知いたして…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) 先ほど自助努力と申し上げましたのは厚生省のことであるわけでございます。 なお、保険料の面につきましては、これは高齢化社会に向かっておりますので、ある程度毎年の増加ということは自然発生的に避けられない面もあるわけでございますけれども、私どもはそれ以外の今回の措置によって生じた影響についての調査を行い、その結果に対応いたそうとしておるわけでございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) 主として財政調整交付金の配分の問題でございまして、それ以外の面については、現在、先ほど申し上げましたような検討をいたしておるところでございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) 御指摘の不正受給防止のための保護の適正化ということは、今回の措置とは別の次元で従来から行っておるところでございます。今回は国と地方との負担区分ということでございまして、したがって今回の措置はそのために真に生活に困窮する者に対して必要な保護ができないということはぜひともなくしなきゃならぬ、確保していかなきゃならぬ、そういう立場をとっておるわけでございます。御承知のように、生存権保障の最後のよりどころでございますの…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) あらゆる機会をとらえなければならないわけでございますけれども、例えば母子世帯でありますとかあるいは高齢者に対しましての雇用の機会をふやすということは、常に労働省にお願いをいたしておるところでございまして、そのような観点から各省にできるだけのお力添えをいただいて、生活困窮者が少なくなるという、御指摘のような趣旨に沿ってやってまいりたいと思います。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) 大蔵大臣、自治大臣からお答えのとおりでございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) 今年度、六十年度につきましては六十年度限りのことでございまして、なお二項目に六十一年度以降のことを付言しておるわけでございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) 私といたしましては、実質的な福祉の水準が下がらないようにということが中心でございまして、その覚書につきましては全体として了承いたしたわけでございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) お話のような筋書きによりますと、先ほど申し上げましたように一年限りのことでございますから、一年限りでございまして、その時点から来年のことはまた別の折衝として考えてやるわけでございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) 物の考え方はそのとおりであろうと思いますけれども、先ほど私が一緒だと申しましたのは、時間的経過が一緒であるという意味でございますので、御了承願いたいと思います。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) ただいま自治大臣からお話しのとおり、今後相談をするわけでございますけれども、その際には本委員会の御意見等も踏まえながら厚生省としても真剣に検討をしてまいりたいと思います。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) そのことにつきましては、いわゆる国と地方との役割分担ということについて検討をいたしておるわけでございます。その間、自己負担のことについても、当然その負担の公平を図るという見地から見直しを行うことがあろうと思いますけれども、現在のところ、そのような方針をはっきり決めたわけではございません。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) 今後の検討の結果によると思いますので、今、いずれとも申し上げかねると思います。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) 先生御承知のとおり、国保の財政は、年々高齢化現象によってふえていく医療費の増大に対応していく、やむを得ない面での保険料の増額ということがあるわけでございます。また、私どもがこの退職者医療制度というものをお願いをしましたときには、あわせて医療費の適正化ということも同時に並行してやっていただきたいということを申し上げておるわけでございます。しかし、なおそれらのことを考えた上での影響調査というものを現在やっておるとこ…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) 先ほど申しました諸般の事情も考慮しながら、できるだけ低い程度でおさまるような努力はいたさなければならないというふうに思っております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) 厚生大臣としての通達を出します以前には、やはり先ほど申し上げた調査の結果を見なければならないと思いますけれども、そのような精神では私はおります。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) 六十年度の措置は今回限りということでございますけれども、なおその上六十一年度以降については三大臣が協議をするということに署名をいたしておるわけでございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) 概算要求の場面でまだ合意が成立していない場合には、その際どのような要求を出すかは財政当局とも相談いたしたいと思います。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) できれば概算要求までの間に六十一年度の結論を出すことが最良でございますけれども、なかなか難しい問題でございますので、その間の状況についてはいろいろ政府部内で相談をいたしてまいりたいと思います。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(増岡博之君) 先ほどから申し上げておりますように三大臣の合意というものがございますので、その趣旨にのっとって対処してまいりたいと思います。