増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 最後に、トラック業者の皆さんは荷主に対して大変取引上弱い立場であるということは、もう御案内のとおりであります。荷主への交渉力、これ、今申し上げたような状況の中であれば、必要に見合ったコストをしっかりと受け取るということを我々は支援をしていくということは極めて重要だと思っています。結果として、法令遵守をしながらの持続的な運営もしていくということも大事な実は要素になってくるわけであります。 そこで、今回…
第197回 参議院 国土交通委員会 第5号
○増子輝彦君 ありがとうございます。終わります。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 国民民主党・新緑風会の増子輝彦でございます。 今日は法案についての審査をやることにいたして、基本的にはこの法案は賛成でありまして、できれば前通常国会で審議をして成立させたかったなというのが私の思いでございます。 今回、ようやく調整の上で国土交通委員会で審議をすることになったこと、関係者の皆さんの御努力に敬意を表しながら、私も幾つかの点についていろいろとお尋ねしたいことがございます。これまでも大分重なった部分がありますが、そ…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 しからば、大臣、この法案が成立すれば洋上風力の導入は促進されるんでしょうか。また、そのためには今の問題点をクリアするということは当然ですが、それ以外の課題は何か考えられませんか。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 期待できるということだけではなくて、確実にこれは増やしていかなきゃいけないというふうに私は思っています。 エネ庁にお伺いします。FIT導入、私たちも政権時代、特に私は、この制度設計に関わって、海外の風力、いわゆる再生可能エネルギーの視察に随分行ってまいりました。FIT導入前における洋上風力の状況はどうであったのか、FIT導入後には洋上風力はどの程度増えたのか、加えて、陸上風力と同じように、FIT前の陸上風力、FIT導入後の…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 それならば、FIT、現在陸上が二十円、洋上が三十六円。この洋上風力を、今のような問題点をクリアしながら国民の負担を少なくして、導入促進のいろんな公募制や入札制度を抱えますが、これを、価格が二十年という限定がありますよね。ちょっと質問の順番を変えますが、もしこの洋上風力が導入されると、三十年という、いわゆる促進、占有という期間があります。FIT制度は二十年ですよね。どうしてもそこに差が出てまいります。さらに、これが延長が可能…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 松山さん、そこが若干私の考え方と相違があるんですよね。 基本的に今回のこの洋上風力の導入の具体的な支援というのは、やっぱり買取りしかないわけですよね、そうでしょう。機械等についての補助とか支援はありませんよね。あくまでもFIT導入の価格によって頑張ってほしいということですから。本当にそれで、準備期間含めて占有三十年という中で、FITは二十年ですよね。当然今後、将来このFITというのが変更も視野に入っているわけですから、そう…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 松山さん、しからばですよ、洋上風力でそれだけの系統不足問題についてはしっかり対応する、増強していくというなら、ほかの再生可能エネルギー、今までの太陽光を始め系統不足で皆さん大変苦しんでいる、拒否されているところがたくさんある。なぜ、それでは、同じようにほかの再生可能エネルギーの分野についても今のような明確に増強すると言い切れないんですか。そこはどうなるんですか。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 洋上風力を導入促進して国民の負担も少なくしていくということ、それで系統は問題なく増強を併せてやっていく。やっぱりほかの再生可能エネルギーの系統問題が依然として国内にたくさんあるわけですから、それも併せて増強していくということをしっかりやってもらわないとこれは困るんです。そこは是非頭に入れておいてくださいね。またこの問題は後でやりますけれども、次の機会に。 それでは、質問を変えますが、現在国内で洋上風力の設置に向けて先行的に…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 今回のこの法案によると、促進区域を五か所ぐらい指定したいということで認識をしております。 そうすると、今の業者の方、十三というお話ありましたね、先行的に。当然、そこに公募、入札ということでふるい落とすんでしょうけれども、その中で、そういう状況のときに総合的に評価というものが必要だと思います。当然、計画もしっかりと作っていかなければならない。 価格の問題。普通は入札は安い価格で落札するのが一般的ですが、今回の場合には価格だけ…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 大臣、取りあえずは五ですが、当然、これは上限ということではなくて、今回の法案の中ではおおむね五か所ぐらいというふうに私は認識しておりますが、更にこの区域の促進の地域は増やしていくということでよろしいんですね。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 分かりました。ありがとうございます。 松山さん、もう一回お聞きします。 今の大臣の御答弁の中で、五区域には限定しないと。当然、系統がきちっとできるという要件も入っているという話、ありましたよね。そうすると、先ほどの系統の問題にまた出てくるんですが、そういう状況、この洋上風力の促進区域を指定した際に、その系統がきちっと受入れ可能な状況になっているという区域は今のところ何か所ぐらいあるんですか。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 それではちょっと合わないんじゃないの。公募をして選定をする、その条件は今大臣がおっしゃったようなこと。その中に大事な要件として系統がしっかりとつながるということがあるじゃないですか。そのときに当然、系統が今既にどういう状況になっているかという区域は既にきちっと認定、認定というか確定しておかなきゃいけないでしょう。それはまだやっていないんですか。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 それでは、もう一つお聞きしますが、今回のこの区域促進の指定の規模は、どのぐらいの規模の洋上風力発電になるのでしょうか。これは大臣の方がいいのかな、松山君がいいかな、重田さんか。誰でもいい、答えて。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 私は主に三十五万と聞いているんですがね。そこのところ調整して。 そういう状況ですから、是非、やはり先ほど来申し上げるとおり、系統というのは極めて、大臣、大変必要条件なんですので、ここはエネ庁、経産省ともよく連携をしながら、せっかく公募で認定された、さあ行くぞというときに系統の問題がネックになったらこれは何にもなりませんので、しっかりそこのところはやっていただきたいというふうに思っています。 今回の洋上風力を着床式に限定した…
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 本当ですね。着床式だけじゃないんですね。分かりました。 それでは、お伺いします。 いわき市沖、福島県の、あの原発事故以降、大震災以降、三基、浮体風力が設置されました。一基が残念ながら撤去するという状況になっていること、本当に残念ですが、今後、この浮体式の洋上風力開発については、今回のこの洋上風力の状況と並行してしっかりと進めていくという認識でいいんですか。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 そこで、先ほど野田委員からも話が出ましたが、万が一この洋上風力がうまくいかなかったと。これは業者の倒産もあるでしょう。あるいは、いろんな自然的条件もあるでしょう。結果的にはこの洋上風力が撤去せざるを得なくなったというときに、事業者の責任でこれを撤去する、併せて費用もたしか事業者の負担というふうにお聞きしましたが、もう一度確認しますが、撤去については事業者の責任で全てをやるというふうに認識してよろしいんでしょうか。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 それでは、今回の福島の浮体式の、残念ながら一基が撤去することになりましたが、今回の法案に与える影響はどの程度あるかというふうにお考えになっていますか。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 そう願っています。 それで、松山さん、これ撤去するんですか、しないんですか。撤去する場合には国が責任を持ってやるんでしょうか。
第197回 参議院 国土交通委員会 第4号
○増子輝彦君 しっかりお願いしたいと思います。 次に、国土交通大臣、一つか二つ、お答え願いたいと思っています。 これも先ほど質問として出ましたが、この洋上風力を設置するには様々な機材の運搬等というものが極めて重要になってまいります。陸上とは違って海からの機材の搬入、運搬は容易だということですが、そのためにはやはりこの港湾機能が極めて重要になってくると。今想定されている、いわゆる先行的にやろうとしている業者の皆さんのそれぞれのエリアの港湾…