増子輝彦
会議録に記録された「増子輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,879 件
- 直近の所属会派
- 立憲・国民.新緑風会・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド21 件
- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会32 件・32%
- 予算委員会29 件・29%
※ 全 2,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 そういう状況の中で、あの法律を審議した中で幾つかの論点がございました。改めてそれをおさらいしてみますと、条例による制限の範囲はどうなるのかとか、ゼロ日規制は認められるのか、本人確認をどのように行うのか、あるいは、分譲マンションにおいてどのように管理規約で禁止することができるのか、騒音などの周辺環境への悪影響の防止についてどのように実効性を担保するのか、ホテル、旅館業とのイコールフッティングを図るべき…
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○増子輝彦君 そのところはしっかりと今後とも対応していってほしいと思っています。 先ほど申し上げたとおり、論点の幾つかの中で、特にホテル、旅館業とのイコールフッティングを図るべき、特に地方都市の、地方の旅館業、ホテル業に関わる方。これはもう、都心、東京を中心とした大都会は、この辺は比較的インバウンドとしてのキャパももう足りないぐらいな状況ですから、民泊とはうまく整合性が取れていくのかなと。しかし、地方は、やっぱり旅館業、地方のホテル業を…
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○増子輝彦君 まさにそのとおりであると思います。観光庁としても国土交通省としても、様々な助成をしているということも私も承知しております。今長官おっしゃったとおり、トイレとかWiFiとか、あるいはタブレットによる予約とか、そしてベッドに替えるとか、さらに地域の観光資源における表示の問題とか、様々なものがあると思います。 と同時に、実は先般も審議をしてようやく成立しました出国税等についても、この財源の確保と同時に、この使用目的をここにもしっ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○増子輝彦君 しっかり対応願いたいと思います。悪質関係業者も、今回の法律によって、あるいは条例によって排除されつつあるということも認識を私もしておりますので、引き続き対策、全力でお願いしたいと思います。 次に、福島の復興。やはり、御案内のとおり、原発事故以降なかなか観光客が増えないという状況が続いているわけですが、このことについても、先般、長官にも福島に足を運んでいただいて、いろいろ現地を視察をしていただいたというふうに報道で私も認識し…
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○増子輝彦君 ありがとうございます。 それでは質問を変えます。 またまたかと、うんざりだというような感じがするほどの、実は物づくり日本の今信用が失墜をしていることは、本当にこれは、行政文書の改ざんと同じように、スバル自動車が今回また国の基準を軽視して燃費測定不正ということを行ったということが発覚をしました。これは国交省立入りで発覚したということです。 これは、後でまた時間があればゆっくりこの問題についてはやっていきたいと思っていますが、…
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○増子輝彦君 先ほど申し上げたとおり、この件については関連を含めてまたの機会にやらさせていただきたいと思っています。 それでは、森友について、二点取りあえずお伺いしたいと思います。 国交省からも報告書が出されましたし、財務省も六月四日付けで調査報告書が出されました。この中で、第一点、平成二十九年四月下旬頃、財務省理財局の職員が国土交通航空局に出向きというくだりがあります。そこで、原議の文書ではなくて、その写しが入っていると思われるファイ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○増子輝彦君 終わりますが、やっぱり全くうみが出ていない、そして責任の所在が明確でない。また改めてこの件については質問をさせていただきますが、やっぱり公務員として、しっかりとして、今後も責任の所在を明確にしながら明らかにしていく必要があると思います。 終わります。
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第8号
○会長(増子輝彦君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、毎年、調査に関する中間報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の国民生活・経済に関する調査報告書(中間報告)案がまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の中間報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第8号
○会長(増子輝彦君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第8号
○会長(増子輝彦君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても中間報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第8号
○会長(増子輝彦君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時八分散会
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 おはようございます。国民民主党の増子輝彦でございます。 今日は、一般質疑の中で森友問題についてはどうしても触れなければなりませんので、先ほど石井大臣から、これは中間報告と言っていいんでしょうか、私どもが再三再四求めてまいりました調査についての速やかな報告をお願いをしたいということについて御報告が一部ございました。先週のこの委員会でも、羽田委員の方からも今日の一般質疑の中で何らかの報告があってもいいんではないかというような質…
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 蝦名局長、一人一人にお聞き取りをしたんですよね、大阪航空局の皆さんに。その中で、近畿財務局から広げてほしいという要請があったという記憶を持っていた方はいたんですか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 局長、広げてほしいということを、これは、いわゆる大阪航空局が最初に見積もったというか、六・七億円を、対象を広げてほしいということを近畿財務局から要請されたということをはっきりと記憶している職員がたくさんいたということでいいんですか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 大臣、先ほど大臣の御報告で、将来に瑕疵がないようなことを含めてこの範囲を広げたというふうに私聞き取ったんですが、これ間違いありませんね。
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 それで広げて、当初の見積り六・七億円から八・二億円に決定をしたわけですよね。これは誰が決定をしたんですか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 決裁を取ったのではなくて、この金額が妥当だとは誰が決めたんですか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 当然でしょう、組織で決めるのは。しかし、そこに責任者がいるでしょう、決定をする責任者が。それが誰かと聞いているんですよ。首かしげているけど、組織でどうやって決めるの。誰かが、示された金額で、これで、じゃ行こうと、これにしようと決める人が、責任者がいるんでしょう。誰も責任者いないんですか。そのときの責任者いないんですか。 もう一つ聞きます。 会計検査院は、もう御案内のとおり、十一月の会計検査院報告では、対象面積の範囲を妥当と…
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 大臣、先ほど、補償課長でしたっけ、が決裁をしたと言いますが、この報告は大臣まで上がってきたのかということが第一点と、会計検査院のこの範囲を広げることは妥当という確証を得られないということについての御見解はどう思われますか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○増子輝彦君 大臣、大臣に、この補償課長が大阪航空局の方として決裁をしたということをお聞きになったのはいつですか。