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自由民主党参議院
総発言数
3,446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/23

48衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(増原恵吉君) お答えをいたします。 御指摘のように、臨時行政調査会では、現地性、総合性、経済性などの原則によって、行政事務を国から地方へ再配分をする、実施事務などを大幅に地方公共団体に委任するとともに、これに見合う財源措置を行なうべきことを勧告いたしまして、そのために別に中央、地方を交えた調査諮問機関の設置をも提案しておるわけでございます。政府としては、行政改革本部を設けまして、他の重要項目とともに目下鋭意検討を急いでおりま…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/23

48衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(増原恵吉君) 補助金等に関する臨時行政調査会の答申の扱いについてお尋ねがあったのでございます。ただいま大蔵大臣からお答えのありましたように、補助金等につきましては、補助金等合理化審議会で答申がございました。これに基づいて大蔵省において措置されつつあるわけでございます。臨時行政調査会の答申は、この補助金等合理化審議会の答申の線をまず尊重、是認いたしたたてまえで、補助金の合理化なり簡素化なり、あるいは効率化なり基準化なり等につい…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 公社等における退職金の額は、御承知のようにそれぞれにおける規定に基づいてこれを支出いたしておるわけでございます。御指摘のように相当額のものが支出をされておりますが、現在までのところ、退職金に関する規定について一応異議がないという形で進んでおりまして、ただいままでのところ、この問題について特別の指摘はいたしておらないという状態でございます。 それからもう一つ何でございましたか。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 ちょっと私承知いたしておりませんので、すぐ調べましてお答え申し上げます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 その点私がいま承知をしていないので、調べてお答えをすると申したのであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 御指摘の点、十分検討してみたいと思いますが、いま直ちにどうというまとまったお答えはいたしかねます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 この点は検討をさしてもらいまして、意見を定めたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 検討をいたしてみるつもりであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 なるべく早急に検討の結論を出したいと思いますが、ただいま今国会中というはっきりした目途はちょっと立てにくい次第でございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 御趣旨十分にわかりました。御指摘も、慎重にやれということでございますので、なるべく早く結論を得るように検討をいたします。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 先日の受田委員の御質問に対してお答えさしましたのは、当面のお答えとしては私も少々不適当なところがあるように思いまして、本日答弁するところで御了解を願いたいと思います。 ただいま仰せのとおりの臨調の答申が出ておりまして、その答申の文言を私どもはよく承知をいたしております。ただいま政府において、あるいは担当の機関において、国防省に昇格さしたいという意味の法案が作成をされておるまだ段階でございません。したがいまして、行政管理庁…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 この問題の経緯は、御説明をするまでもなく、よく御承知のことと思いますから、省略をいたしまするが、申し上げたように、ただいま政府部内においても、国防省についての、省昇格についての法案を提出しようという段階がございません。したがって、行政管理庁で協議を受けて審査をするという段階でございません。したがって、これについての行政管理庁長官としての意見を申し上げることは、差し控えをいたしたい。政府としては、臨時行政調査会の答申はこれ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 その点は、十分御意思はわかりました。仰せのように、臨調答申についても、いろいろこの点は違った形にしてくれという要望が出てきている向きがございます。私ども臨調答申を尊重するということは、全部臨調答申のとおりに実行するという意味でないことは、これは申し上げるまでもないことと思います。臨調答申を尊重してまいる、防衛庁だけは例外だというふうな考え方は、とっておりません。答申を尊重してまいる、しかし、全部そのままでやるという意味で…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 一般抽象的に申したのであって、先ほど来もう繰り返して申し上げておるように、防衛庁省昇格の問題を特別に扱うということを申しておるのでないことは、先ほど来申したとおりであります。尊重するということが、臨調答申そのままという意味に受け取られては、実際問題としてそうでない場合があるということを抽象的に申しただけでございます。防衛庁の問題とは直接関連のない意味合いとおとりを願いたいと思います。 ――――◇―――――

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 北海道の第二期計画がどういうふうに進捗をしているかということにお答えをいたします。 四十年度は、御承知のとおり、第二期計画の第三年度にあたるわけでございまするが、その進捗状況は昭和三十九年度の経済の諸標がまだ発表になっておりませんので、第二期計画の諸標と直接に対比をすることができないのでございまするが、鉱業、これは石炭が主でございます。畜産――乳牛が多いわけでございますが、等の諸標の推移から見まして、おおむね計画のように…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 御指摘の点は、そういうふうな考え方をすることがいいのではないかということをわれわれも一応考え、論議もいたしておるのでございますが、現在のところ、開発計画の基本となる事業について、大きく計画を変更するというよりも、中期計画に見積もられましたもののシェアも、治山治水、港湾等についてまだ北海道の分が明確ではございませんが、こういうものをにらみましても、この額の増加が二期計画の弾力的運営という形で操作することができるし、またそれ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 御趣旨の点は、私どももまことにごもっともな点が多いと思います。現在のところ、仰せのように少々入り乱れた形でいろいろな五カ年計画が出ております。この点は御意見のように改めることができますと、これは確かに総括一覧ができまして、ぐあいがいいわけでございます。いろいろな事情で、予算編成の過程で五カ年計画が各所管省の計画ででき上がるという、現在の実情でございます。この点は、経済企画庁等で十分考えていただくように、なお私としても所見…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 昨年と今年の事業量の伸び率から見ると、ことしがよけいふえておる。私は、実はあまりふえぬで、もうちょっとふやさなければいかぬじゃないかと言われると思いましたが、反対の御質問でございました。事業量をこなすという形でまいりますると、実は昨年の増員では不十分であったというのが、開発庁における原局としての考えでございます。これはしかし、大蔵省なり行政管理庁なり、なかなかそのままには通りませんで、昨年は四十名の増員にとどまったのであ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 北海道開発庁は、仰せのようにまあ各省の縦割りを地域について、たとえば北海道について考えた場合には、いろいろと欠陥がある、それを総合して開発を推進するというために設けられたもので、効果のあるものと考えるわけでございます。臨調の答申は、総合開発庁という形でこうした開発関係を統合するという答申でありますが、この答申を早急に実現をすることは実は実情上私は困難ではないかと思いまして、北海道開発庁をいま総合開発庁をつくって吸収すると…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○増原国務大臣 御承知のように、従来は河川の管理――現在問題になります一級河川石狩川については、道庁がこれを管理しておったわけであります。わがほうに管理が移ります関係で、最小限のものを要望いたしまして十一名が承継をされた、これはたいへんくふうをしなければならない非常に少ない人数でございます。建設省のほうは、全体の定員の中の振りかえでこの問題を解決しようということで、今度は特別の増員を要求することをしなかったというふうに承知いたしておるわ…