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自由民主党参議院
総発言数
3,446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(増原恵吉君) 法令外の負担金、寄付金などの監察をいたしましたのは三十六年の一月でございます。このときには全般的に法令外の負担金、寄付金等についての監察をいたし、これについての勧告をいたしたわけでございまして、法令外の負担金、寄付金等の受納抑制の趣旨を徹底するということを一つ勧告をいたし、必要経費についての国の予算措置の励行ということを第二、第三は賃貸料改定についての適切な措置、四が人権擁護委員とか保護司等の特別のものでござい…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(増原恵吉君) いまお尋ねの実体的な趣旨は、各地方において、主として学校等が多いわけでございますが、これを誘致するという熱意のあらわれとして、いろいろの形をとっておるわけでございます。間接と明確に言い切れないような粉飾をしておるのでございまして、法規解釈上直ちに間接と言い切れないものもあるようでございます。しかし、これは実体は、法規において禁止をしておる実体のものである場合があるのでございまして、これについては、行管としては、…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/03/10

48衆議院 農林水産委員会 第12号

○増原国務大臣 御質問の趣旨は十分わかるわけでございますが、現在北海道でやっております開発関係にも、事実上おのずから財源の限度があるわけでございます。そのほうを拡充するために鋭意努力はいたすわけでございますが、そうした事実上の限度にかんがみまして、このたびこの新公団林道というものが新しく出発をして、維持管理のための経費若干をいま農林大臣の御説明にあったような形で徴収することにしますが、いわば新しい財源で新たな新公団によるということが、北…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/03/10

48衆議院 農林水産委員会 第12号

○増原国務大臣 ただいま農林大臣の申されたところと同様の趣旨で、たとえ特定財源の見合いがなくなるようなことがありましても、全般としてのこの種予算の増額を要請しまして、こうしたものは続いて施行できるように最善の努力をしたい、かように存じております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/03/05

48参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(増原恵吉君) 教育職については、いま文部大臣からお答えをしたとおりであります。現在のところ、給与の問題は一応第三者的な立場にある人事院の勧告に待って是正を実施していくというたてまえをとっておるわけでございます。仰せのとおり司法官等につきましても、弁護士等の関係においてなかなか適格者の得にくいという面がございます。教育職、研究職みなしかりでございます。医官についても、なかなか適任者を得がたい状況でありまするので、これは全体とし…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○増原国務大臣 よく内容を御承知のことでございまするが、四十年で第三年に入るわけでございます。若干の数字の見通し、ことに政府の道路、港湾、治山治水等の五カ年計画等にからんで、見通しの数字と若干異なる面が出てくるものがある、あるいは人口の増加の見積もり等に変化がある、というようなことは御承知のとおりございまするが、まだ始めまして三年という現在の経過で、計画の大きい、といいまするか、全体としての見通しとしては、これを変更をするというふうな必…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○増原国務大臣 御指摘のとおりでございます。しかし、国の倍増計画、あるいはこれに見合いました中期計画にいたしましても、北海道でただいま持っております第二期計画の目的、北海道における社会、経済における近代化に資するための計画的な先行投資という、血では、ねらいはまだ変わってはいないという段階でございますので、若干の数字の動きは弾力的運営ということで考えることがまだ適出であろう、二期計画そのものに変更を加える必要があるかはさらにしばらく検討の…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○増原国務大臣 人口の点はまさに御指摘のとおりで、御承知のように、昭和四十五年には目標は五百八十六万ということに推定を立てておるわけでございます。そういう目標に達するであろうというような、いま人口増加はないわけでございます。しかし、日本の他の部分と比べまして、ふえ方は少ないが、若干ずつは北海道全体としてはふえておるという形はいまとっておるわけでございます。しかし、一応二期計画に見込みました人口の増というものは、おそらく計画どおりに人口が…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○増原国務大臣 仰せのように、その点は日本全体の非常に心配をすべき人口の流れであろうと思います。北海道もやはり中学卒等の若い働き手が比較的道外に出るという傾向はあるわけでございます。 この点は、しかし、一面において、道内における新産都市の着実な目的達成等により、こうした若い働き手が道内に希望する職場を持つことができるようにするということ、またそれが働いてくれることが新産業都市の目的を達するという、両方、国となり果となるわけでございます。…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○増原国務大臣 水田、畑等の推移は、御指摘のとおりでございます。考えてみまするに、水田のほうは、仰せのとおりで、共済関係その他、農業政策として、農政関係で内地における長い歴史が背景にあって、相当に行き届いておる。しかし、だからこれをそのほうはやめてしまおうというわけにはなかなかいかぬので、及ばない畑のほうにそういう施策を充実をして、そのほうを引き上げるというふうに努力をすべきものかと思うわけでございます。畑地のほうはだんだんと減っておる…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○増原国務大臣 北海道における二期計画の工業関係が全く思うにまかせぬ残念な状態であることは、御指摘のとおりでございます。重化学工業で大きい柱を立てたいと、従来皆で考えておりました。鉄鋼コンビナートであるとか、石油コンビナートであるとかいうものがなかなかうまく来そうな見通しが立ちにくいわけでございます。御承知のとおりでございます。しかしやはり全体としての工業の発展というものには、なお望みを嘱さざるを得ぬわけでございまして、道央新産業地帯と…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○増原国務大臣 まことにごもっともでございます。しかし、第二期計画も企業誘致を政治力で夢のようにやるという考え方で立案されたものではないと私は思うのでありますが、見方がたいへん甘かったというそしりはあるかと思うのでございます。農業の関係でも御指摘のとおりで、私もしろうとでございまするが、床丹パイロットファーム等を見てまいりまして、十七、八町歩を与えておっても、もういまや不足である。大体三十ヘクタール内外のものにしなければならぬということ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○増原国務大臣 北海道における道路、港湾、治山治水等、先行投資についての御質問というよりも、たいへんありがたい御要望と承りました。特に道路については、申すまでもなく、北海道を、特に開発庁を置いて先行投資をしっかりやって経済基盤をつくろう、それによって北海道を経済的に大いに開発をして、国全体の開発に費そうというためには、道路をどうしてもよくしなければいかぬ、御指摘のとおりでございます。したがって、四兆一千億の全国のシェアについては一生懸命…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/25

48参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(増原恵吉君) 先般の御審議の際、御答弁に不十分の点があったようでございまするので、たいへん恐縮でございまするが、この機会に補足的に御説明をさしていただきたいと思うのでございます。 伊藤委員の御質問に対するものでございます。行政相談委員につきまして、たいへん熱心に御視察をいただき、御質問をいただいたわけでございまするが、行政相談委員は、御指摘の法制化の問題については、管理庁としても、ただいまこれを十分に検討をいたしておる段階で…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/25

48参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(増原恵吉君) 御指摘のとおりで、お述べになりましたような民主委員とか保護司、人権擁護委員等と比べまして、現実に地方における適任の方々といいまするか、有力な方々にお願いをしてこの委員をやっていただいて、十分に成果をあげていただいており、この方々の中からも会合がありました際など、法制化についての要望が出ておるわけでございます。申しましたように、発足して四年という歳月で、当初は法制化の前に、現実のいい動きを、指導を、まずつくるとい…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/25

48参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(増原恵吉君) 御指摘の点まことにそのとおりに考えます。ことしは、ことしというか四十年度は一応増員を差し控えましたが、一町村一名ということでは不十分なところがあることはもうお説のとおりでございますので、四十一年度には特に相談案件、苦情案件の多いと認められるところについて、これは現在でも相当の都市については、一名でなく二名、三名の配置をしておるところがございますが、一名を原則とするということでなしに増員をするように私どももぜひい…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/25

48参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(増原恵吉君) PRについては全くお説のとおりで、十分心がけは行管としてはいたしておるつもりではありますが、まだまだ不十分であることは認めざるを得ないのでございます。いろいろビラ、ポスター等も努力をして出しておりまするし、印刷物、機関紙等もだいぶんくふうはこらしてはおります。有線放送等も活用をすると言っておりまするが、仰せのとおり十分ではございません。小型宣伝カーなどがあるということになりますると、これは現実に考えれば非常に有…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/25

48参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(増原恵吉君) 御指摘の点、まことにそのとおりでございます。現在各省設置法で、出先へ権限を委譲するということをやります場合には、われわれとしてもこれが出先へ行ってまた本省まで来なければいかぬというようなものではたいへんぐあいが悪いので、出先へ権限を委譲する場合には本省へは来ないという、出先限りで事が完全に処理されるという形でやってもらいたいという方針であります。各省庁も原則としてはそれを認めてやってくれておるわけでございますが…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/25

48参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(増原恵吉君) その点先ほど申し述べましたが、臨調の答申では、こういうものはやはり機関委任事務遂行上は異例に属するので、整理をし廃止をしたらどうかという答申が出ているわけでございます。これは現在行革本部でその答申の趣旨に沿った検討をいたしておる、まあ、いわば長年のものでございまして、こういうふうな一見どうかと思うものが、いまだ残っておるわけでございます。これは臨調答申の線に沿った検討をいたしております。なるべく早く結論を得たい…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1965/02/25

48参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(増原恵吉君) 熱心な御提案をいただいたことでございまして、私も単に答弁として検討をいたし、あるいは実現に努力すると簡単に申し上げたつもりはございません。十分実質的に、次の通常国会に提案をいたしたいと申し上げたものについては、必ず具体案を得てそういう運びにする。増員その他の問題も、成果を得るように十分誠意をもってやるつもりでございます。