増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(増原恵吉君) こまかい点は局長からお答えいたしますが、もとより各省の権限にわたるような事項の設定なり変更は、行管に相談がございます。行管に相談があったあとで閣議で決定いたします。この管理会につきましても、これは具体的な相談があったのはおととしになりますか、行管に協議がございまして、行管としても十分審議を遂げました上で、おっしゃるように、いろいろ権限として錯綜している面がありまするが、管理会そのものは、農林省所管としてやっても…
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○増原国務大臣 ただいま議題になりました昭和三十八年度の決算の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りをいたしてございますので、それによって御承知をいただきたいと存じます。 何とぞ御審議のほどをお願い申し上げたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(増原恵吉君) 政府部内の行政管理庁の行ないまするものは、御承知のように、各省庁の行政事務の運営について監察を行なう、勧告を行なうという形で仕事をいたしておるわけでございます。各省庁の歳入歳出に関する問題は、会計検査院が憲法上独自の機関としてこれが検査を行ない、指摘をいたしておるのでございます。その線を通して事務の適正化及び綱紀の粛正という形で推進をいたしておるわけでございます。行政管理庁としては、行政一般の運営の改善という観…
第48回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(増原恵吉君) 御承知のように、総合開発庁の構想が臨調から出ました基本は、何といいますか、国土計画、国土開発を現在の各省のいわば縦割りの形でなくて、そういう意味の総合的な開発計画を立てるところをつくろうというので、国土省的な考え方が第一案であり、総合開発庁の考え方が第二案であります。国土省的な考え方というものは、臨時行政調査会でも論議の過程で、なかなかこれは実行が困難であるかもわからないというので、第二案として総合開発庁という…
第48回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(増原恵吉君) 基本的には、政府としては臨時行政調査会の答申を尊重するという趣旨を明確に表明をして、現在は御承知のとおり、政府部内限りで法律を要しないでできる、まあ行政運営窓口改善、執務体制の改善というふうなものは、各省庁でそれぞれ答申を検討してもらって、実行できるものから実行に移しておる。大体はこの三月三十一日までにこの方面は見当をつける——できぬものはできぬという見当でいいわけですけれども、なるべく答申を尊重するという形で…
第48回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(増原恵吉君) 第一点は、行政機構改革、行政運営の改善についてのお尋ねでございまして、総理からお答えを申し上げましたように、臨時行政調査会の答申につきましては、政府はこれを尊重して推進をする決意でございます。何しろ総論及び十六項目にわたります大へん広範な深浅いろいろ重要問題が勧告されておる。これを有機的になるベく実行してまいらなければなりませんので、政府としては行政改革本部を設けまして、御承知のように、内閣官房、法制局、総理府…
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増原恵吉君) たいへん広い意味の内容を持ったものについての比較でございまするので、もう少し具体的に御質問をいだきませんと、しっかりお答えをいたしかねるのでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増原恵吉君) その問題は私の個人的な発言でございまするが、私の申したところをお読みをいただいたことと思いますが、私は戒厳令ということばを使いはいたしましたが、その中にも書いておりますように、戒厳法とも言うべきもの、非常事態等に措置する、現在の総理大臣、関係長官等の権限を強化する必要があるという趣旨を申したので、憲法に違反する趣旨のそういう法律をつくろうということを申したわけではないのであります。
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増原恵吉君) 海外派兵については、私は海外派兵をするという、するほうがよろしいということを申したことはございません。
第48回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(増原恵吉君) 朝鮮等に事態が起こった場合に、自衛隊が出ていったほうがいいということを申したことはございません。
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(増原恵吉君) 硫黄の問題は御指摘がありましたように、自由化に対しては日本においては弱い鉱業というか、産業になっておりまするので、二期計画では横ばいの形の計画が樹立されているわけです。いまおっしゃった問題については通産当局にも話をまだ実はよく聞いておりません。その点そのほうの話を聞いてからお答えするようにいたしたいと思います。
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(増原恵吉君) 第一期総合開発計画の実績と申しますか、を申し上げますと、御承知のように、二十七年度からの十カ年、これを第一次と第二次とに分けておるわけでございます。第一次を前期、第二次を後期、合わせて十年でございます。三十七年度で終了をいたしたわけでございまするが、この計画、第一次では、産業振興の基盤となる基礎施設の整備に重点を置きました。第二次のほうでは、引き続き産業基盤の拡充強化をはかるとともに、各種産業を積極的に開発振興…
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(増原恵吉君) 第二期計画は、目下が二年度——昭和四十年度が三年度になるわけでございます。完全な実施は三十八年度一年しかまだ見ていない状況でございます。三十九年度が進行中ということになりまするが、全体としましては、御承知の昨年冷害がございまして、農業生産が相当の減を見たわけでございます。この農業生産の減を除きますると、おおむね計画に沿って進行をいたしておるわけでございます。いわゆる所得倍増計画に対する中期見積もりということに関…
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(増原恵吉君) 御指摘の点は、まさにそのとおりでございます。大体三十八年度から四十年度までの実績による年平均伸び率というものが一八%くらいに、いまなっておるのであります。計画による年平均伸び率は、これは三十八年度価格にスライドして一三・七になるということでございまして、そういう状況で進んでおりまするが、この比較の際に三十八年の価格にスライドすると申し上げましたように、残念ながら物価の上昇等に見合って、金額については、予定額を上…
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(増原恵吉君) まことに核心に触れたお尋ねをいただきまして、まあ北海道開発庁というのは、法律に書いてありまするように、国民経済の復興、人口問題の解決に寄与するため、北海道総合開発計画を樹立して、これを推進、実施をするという役目を持っておるわけでございます。それで、国のやりまする、まあいまで言えば公共投資、先行投資、基盤造成というふうなことをやろうというのが役目でございまするが、御承知のように、現在この仕事は建設、農林、厚生その…
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(増原恵吉君) 開発計画を立てまする際に、いまお述べになりましたような問題に一番関連をするものは、工業——インダストリーの関係の問題であると思います。北海道においても、しかし、開発計画は、われわれが考えまする際には、すべてを工業中心に考えるわけではないのであって、農業も林業も漁業も、そうした点においては十分な基盤造成、国費投入をして、その方面の伸びを期するということをやっておるわけですが、目につくものは、やはりインダストリーの…
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(増原恵吉君) そのほうは、何といいますか、われわれの職務権限の範囲としてはまあ考えてはいないと申し上げるのがほんとうだと思います。しかし、われわれが全体の開発計画を立てる場合に、まあ職務権限外のことでありましてもそういう心持ちは十分持ってやらなければならぬし、やっておるつもりですが、当面の仕事をやっていく段階の中においてはそういうものは入っていないということであります。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○増原国務大臣 国の土地の管理の問題につきましては、いろいろの方面から国会でも御指摘がありまして、これは大蔵省の所管でございますが、もっとしっかりした管理をしろということに御指摘を受けておるわけでございます。一般会計と特別会計とで、そこに若干ルーズの差があるという御指摘の御質問を受けたわけでございます。そういう点があろうかと私どもも考えておるわけでございます。その場合、行政管理庁としてそうした監察をいままでずばりやったことはないように記…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○増原国務大臣 お申し述べになる問題は、行政管理庁としては、安宅委員は御承知のように、行政相談、通常苦情相談などと言っておりますが、行政相談としてお申し出がございまして、行政相談として扱っておるうちに、当時としては両方で一応話がついたからということで、取り下げと申しまするか、そういうことがあって、一応行政管理庁としてはこの問題を打ち切った。そのあと御指摘のように、あるいは民事事件となり、刑事事件となって、たいへん問題がいま困難になってお…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○増原国務大臣 大体は記憶をいたしております。