増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 防衛局長の意見も徴しまして、あまり先ではいけないので、年内には策定をしようと、こういうつもりでおります。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) さっき申し上げましたように、幾つかの前提が立つと思いまするが、その上で数量的にお示しをしたいと、こう考えております。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) むずかしいあれでございまするが、ことば、考え方としては、必要最小限度というものよりも、一応平和時の——必要最小限度というのは日本における防衛力のもう命題ですから、平和時の防衛力の限界というのは、観念的にはやはり必要最小限度というよりも下回るという観念であろうと思います。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 絶対さようではございません。必要最小限度というのは、わが国の持つ自衛力の、憲法が……。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 平和時という一つの前提が加わるから、観念的にはと申したんですがね。観念的には、必要最小限度よりも下回るという観念と、まあ考えてもいいのではないか、こういうふうに思います。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) この問題は、さらにこう、何といいますか、具体的に、正確には防衛局長に申させるほうがいいと思いますが、一応私から申し上げます。 戦時編制、平時編制ということばは、防衛庁という、現在の日本の防衛力、自衛力にはちょっとなじまないと申しまするか、そういうことばではないかと思います。戦前といいまするか、従来の日本の軍備におきましては、明確に戦時編制、平時編制というものがあってやっておったわけでございます。近ごろのことばで…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 私どもがいま考えております四次防というのは、いまあなたのおっしゃったように、いわゆる脅威を前提とするという形のものではございません。ですから、そういう意味では、いわゆる平和時の自衛力とその整備、その限界、こういう意味でございます。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 変わったというのはどういう意味か、この四次防は脅威を前提とするという考え方はとっておりません。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 防衛力を整備する場合、これは最小限というものを考える場合にも、周辺における、何といいますか、そうした力というものは、これは一つの要素になるのは当然であります。これをいわゆる脅威ということばを使いますると、顕在的とか潜在的とか申しましても、そういう、こちらに侵攻してくるという事態を想定をするということになりまするので、そういうことば、概念を使うことは避けたほうがいいという意味で申しておるのでありまして、周辺の軍事…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 言われておりまするような潜在的脅威とか顕在的脅威とかいうような概念は持ち込まないで、しかし、申しましたように、周辺の軍事力というものはやはり一つの目安になる、こういうことであります。その点は、さらに防衛局長からふえんして説明をさせます。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 必要最小限度というのは、使う場合が、普通、私どもの場合にも二通りあるかと思いますが、必要最小限度のものを整備をしようといういま段階である。したがって、いまやろうとしておる四次防は、もちろん必要最小限度のワク内のものであるという意味で、必要最小限度を、一々ワク内とかなんとかいうことばは使いませんけれども、必要最小限度のものを持つと、日本の防衛力というのは、必要最小限度のまあ一ぱいのところでございます。いまつくろう…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(増原恵吉君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行なうものであります。 すなわち、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定するとともに、営外手当についても従…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○増原国務大臣 現在もその方針のもとにやっております。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○増原国務大臣 その方針でございます。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○増原国務大臣 決定の段階は、私のところで決定をいたすわけでございまして、まだ途中の経過も詳しいことは聞いていない状況でございます。内定、あるいはこの解散の際にきめるというようなことは毛頭ございません。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○増原国務大臣 東京螺子に関する御指摘の件、重大なことと思いまするので、今後なお十分調査を進めてまいることといたしまするが、ただいままでのところ、調査の結果は次のとおりでございます。 一、防衛庁は、航空機用螺子の調達にあたりましては、登録された六社の指名競争入札によることを原則としておりまして、東京螺子製作所についても、大部分は指名競争の結果落札をしておるものであります。 二、指名競争に先立ち、防衛庁では予定価格を算定しますが、これは螺…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 去る二日の当委員会におきまして猶予をいただいておりました、わが国の戦闘機の爆撃装置についての政府見解を申し述べます。 わが国の防衛力として保有すべき装備は、憲法上の制約により、わが国の自衛のために必要最小限度のものに限られることは言うまでもない。 三次防に基づく新要撃戦闘機、FXの選定にかかわる国会の論議、これは四十三年十月二十二日、衆議院内閣委員会でございます。において増田防衛庁長官が、将来選ぶべき戦闘機、FXには爆撃…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 概略的に申して、そのとおりでございます。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 わが国の防衛力、自衛力は、たびたび申し上げまするように、専守防衛、自衛防衛を目的とするものでございます。したがいまして、このたび問題になりまする支援戦闘機につきましても、わが国の地理的条件に基づきまして、周辺海域あるいは上着陸地点等における支援の戦闘機として動くわけでございまするが、そうした場合のわが国の地理的条件から考えまして、周辺諸国のいわゆる基地に届くということが、一つのわれわれが考えなければならぬ距離である。 せ…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 いま読み上げましたこの見解にも書いておきましたが、いわゆるファントムを採用しまする際は、御承知のように、要撃戦闘機として採用をいたしたわけでございます。そうして、申されましたように行動半径四百ノーチカルマイルというものを考えまして、他国に攻撃的、侵略的脅威を与えるものとの誤解を生じかねないとの配慮のもとに装置をはずした、こういうふうに申し上げておるわけでございます。 いまの行動半径は、一応これは飛び方があるわけでございま…