増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 いまの日本の自衛力につきましては、陸海空それぞれ整備の段階にあると申し上げておりまして、そのことはいままでの考え方といたしましては、いわば一朝事あるときの周辺の能力を想定をした場合に、日本の陸海空の能力では十分防衛の任務を尽くしがたいというふうに申し上げておったわけでございます。そうして当初においては御承知のように、米軍も陸も空も海も相当のものを日本に駐留をさしておったという状況でもあったわけでございます。しかしだんだん…
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 申しましたように、具体的な脅威を想定するという考え方は発展的に乗り越えたというとことばが語弊がありまするが、申し上げたように、侵略が容易には起こらない、あるいは侵略をするような意思が起こらないようにしようという意味で、日本の陸海空、自衛力を整備をしてまいりました。陸は一応十八万ということで打ち切りということを相当前々から考えておるわけですが、海、空等は、これは状況によりましては脅威と申しまするか、周辺の能力と申しまするか…
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 毛頭そういう趣旨ではございません。
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 日本の自衛力の整備あるいは昨日御説明をいたしました平和時における防衛力の限界、自衛力の限界というものは、御説明もいたしましたように、日米安保体制というものを背景に持っての考え方でございます。平和時ということと日米安保体制というものを背景に持っての考え方でございます。申し上げた平和時の日本の自衛力が整備されたら安保体制は要らないという性質のものではございません。しかしそういう形で日本の防衛、自衛を考えます場合には、やはり一…
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 現在おるものとしてはいま久保局長の説明をしましたとおりでございます。しかしこれは、万一の場合を考えたときということのお話になりますと、何としても陸の日本に対する救援ということはたいへん困難であるというふうに考えられるわけでありまして、空、海による救援というもののほうが主たるものになるであろうというふうな意味合いを申し上げたのでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 久保防衛局長からお答えを差し上げます。
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 家族を横須賀周辺に置くという意味の母港化ということで考えまして、これは主管は外務省でございまするが、検討の上これは特別に、何と申しますか、施設を提供するというふうなことも不要であるということのようでございまして、そういう意味の母港化に同意をしたということでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 防衛力の限界を考えまする場合に、これはたいへんむずかしい問題であるということを申し上げまして、平和時ということで防衛力の限界を研究してみろ、考えてみろという指示を受けたわけでございます。平和時は、昨日申し上げましたが、私どもが第一番に平和時ということを考えますのは、今日の国際情勢が大勢としては緊張緩和の傾向にあるものでありまして、そう想定をするわけでございます。このような今日の状態を平和時と考える。「このような「平和時」…
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 さように考えて平和時というものを頭にかぶせたわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 不破委員の御質問、いつもたいへんむずかしいのでありまするが、大体におきまして、御承知のように、一昨年ニクソン大統領の訪中、訪ソの声明があり、その後順次これが実行に移され、わが国も中国と国交正常化を行なうというふうになりました事態、それに伴いまして、もとより重大なベトナムにおける停戦の実現、南北朝鮮の対話の進行というようなものがありまするが、こういう事態を緊張緩和の事態ととらえた。まあ、これがきっかけでございまして、そうい…
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 こまかくは防衛局長から説明をさせまするが、四次防というのは、いわゆる第四次防衛力整備計画でございまして、四十七年度を第一年度とし、五年間の防衛力整備計画でございます。これは、平和時という頭をかぶりました日本の自衛力、防衛力整備の限界と申しますか、私どもは、これはめどというふうに申すことがいいかと思いますが、これは一応の限界でございまして、そういうことでございまして、四次防は、いまわが国に存在します自衛隊にとって動かすこと…
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 いままでずうっと一次、二次から四次防まで参りまして、先般の臨時国会においても、四次防で自衛力は十分かというような御質問がありまして、まだ十分とは防衛庁では考えておりません。それじゃ五次防をやるかという御質問がありましたから、五次防をやるようになりましょうというふうに私がお答えをしたことがございます。しかし、これは、いままで私が四次防を決定をしていただく経過に考えてみましても、第四次防衛力整備五カ年計画というような形で決定…
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 御承知かと思いまするが、船は、いま大体八隻を一護衛隊群といたしておりまするが、これが最初つくりましたものは大体千七百トンというところでつくっておりまするが、ぼつぼつ艦齢がまいりまして、三次防から四次防にかけましてもうつくりかえていくようになります。これはその後の、何と申しまするか、兵器の進歩と申しまするか、レーダーその他の通信、捜索装備のあれと申しまするか、だんだんやはり二千トン程度あるいは二千五百トン程度というものにす…
第71回 衆議院 予算委員会 第4号
○増原国務大臣 私の御説明がまずかったかと思いますが、平和時というのはいつごろから考え出したか、四次防をやるときには平和時でいいというようなことを考えてなかったろうという御質問に対してお答えをしましたので、四次防の原案ができましたのは、いわゆるニクソンの訪中等からそういうような一連の緊張緩和の傾向のある前であったわけです。そのあとでこの一連の緊張緩和、しかも相当の緊張緩和の重大なものがだんだんと出てきた、最近にベトナム停戦という重大な、…
第71回 衆議院 予算委員会 第3号
○増原国務大臣 お尋ねになりました平和時における防衛力の限界ということにつきまして、総理より、防衛庁において勉強、研究をしてみよという指示をいただきました。その後の臨時国会における委員会等におきまして御質問がありまして、防衛庁において勉強をしております、大体年内を目途にお答えを申し上げるようにいたしたいというふうに申しておりましたが、年内後半における諸事情によりまして、年内に防衛庁におけるこの作業を終わることができませんでございました。…
第71回 衆議院 予算委員会 第3号
○増原国務大臣 文書をもって御報告をいたします。
第71回 衆議院 予算委員会 第3号
○増原国務大臣 防衛問題の基本に触れる問題で、いままでもいろいろ御質問があり、御議論のあった点でございます。平和時の防衛力の限界というところでも申し述べてあるのでございまするが、現在のわが国の防衛は、憲法の制限内で最小限の自衛力を持つ、その最小限の自衛力の整備を自衛隊という形でやっておりまするが、それだけでは現在の時点における国際情勢の中で、十分国を守り得る体制といいがたいので、日米安保条約によりまして、これを、ことばは補完すると申しま…
第71回 衆議院 予算委員会 第3号
○増原国務大臣 自衛隊の任務は、直接及び間接の侵略に対してわが国を防衛するということが主たる任務であります。そのほかに付加された任務もございまするが。わが国は憲法を基本法として定められた形を持っておるわけでございます。これはまあ平たく言えば、いままでの用語例で言えば、自由主義の国、民主主義の国という体制であろうというふうには思いまするが、そういう憲法その他の法令によって成り立っておるわが国を守るというのが自衛隊の立場でございまして、思想…
第71回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 防衛問題に関しまするただいまの御質問につきましては、内閣総理大臣から各項目にわたり詳細に御答弁がございましたので、私のほうで特に蛇足を加える必要がないように考えます。 総理大臣の申されましたように、四次防を中止するという考え方は持っておりません。これはあくまでも憲法に基づく防衛的な自衛力の整備をしていこうということでございまして、諸種の有効な条件のもとに無制限に大きくなるようなものではなく、四次防としての論議を…
第71回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(増原恵吉君) 基地対策についての御質問にお答えをいたします。 御質問にありましたように、基地に対する反対の考え方は、大きく分けますると、日米安保条約を廃棄すべしという考え方に基づくものと、その基地の周辺の地域開発の進展に伴う必要からのものとが現在はあるわけでございます。日米安保条約の目的を維持していくため必要な施設・区域はこれを確保してまいることは政府の方針でございまするが、周辺地域の開発計画等との調整をはかる観点から、政府…