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自由民主党参議院
総発言数
3,446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 何といいますか、文字の意義といいますか、広い意味と申しまするか、そういう意味で戦力を解釈しますると、やはり、おっしゃるように、戦う力、近代戦遂行能力という意味を持っておる、これはいま法制局長官も申しましたように、そういうふうに解釈をしていいと考えます。

自由民主党防衛庁長官1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 木村防衛庁長官時代にそういう御答弁を申し上げた趣旨、経過、及び現在憲法九条二項にいう戦力は、自衛、防衛のための備え、自衛力というものを否定するものではないという意味は、先ほど法制局長官が御説明を申し上げた趣旨でございます。

自由民主党防衛庁長官1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 日本憲法九条に関連する問題を別にしての御論議と思いまするが、そういう意味で普通の字義の解釈としての戦力というものから申しまするならば、西独の持っておるものは私は戦力であろうと、こういうふうに考えます。

自由民主党防衛庁長官1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 自主的な防衛に踏み出したと……。

自由民主党防衛庁長官1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 防衛局長でないといけないですか。

自由民主党防衛庁長官1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 安保条約に基づきまする基地につきましては、全国的に必要の限度に整理縮小をしなければならぬという要請があるわけでございます。そういう観点に立って努力をしているわけですが、特に、御指摘になりました沖繩については、比例割合においてたいへん大きい面積を持っておりまするので、この整理縮小については、本土以上に特別の努力、留意をしなければならぬと考えておるわけであります。そうして、いまその縮小については、防衛庁に設置をいた…

自由民主党防衛庁長官1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) どういうことをやってきたかという、たいへん包括的なお尋ねで、お答えがしにくいわけでございまするが、御指摘をいただきますればお答えをいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(増原恵吉君) 暴行事件、まことに申しわけのない遺憾な暴行事件がありましたこと、承知をいたしております。この点につきましては、現在警察当局のほうでお調べを願っておるわけでございまするが、私のほうでわかりました事情の範囲内で、まことに重大、遺憾しごくの事件でございまするので、当人は懲戒免官にいたしまして、関係上司をそれぞれ懲戒にいたし、かようなことが将来絶対に起こりませんように関係者を強く戒めておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(増原恵吉君) 私の答えをしましたのは、衆議院の内閣委員会で和田委員の質問に対して答えたのでありまするが、いま御引用になりましたところは、「有事駐留というふうなことばで意味される方向にだんだん向かっていくのじゃないかというふうな考え方もされるわけであります。」という答えをしたわけであります。ことばの意味が少し明確でなかったかもしれませんが、いま外務大臣が言われましたように、運用の問題についての意見として私はこのことを申し述べた…

自由民主党防衛庁長官1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(増原恵吉君) さっき明瞭に申し上げたと思うんですが、私は速記録をさっき読み上げたんです。「有事駐留というふうなことばで意味される方向にだんだん向かっていくのじゃないかというふうな考え方もされるわけであります。」という言い方を私はしておるわけでございます。その前の応答では、安保を堅持する、安保を基調とするということは変わりませんということを明瞭に申し上げてある。で、この有事駐留というふうなことばで言いあらわせる方向というのは、…

自由民主党防衛庁長官1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(増原恵吉君) このたびの車両制限令の場合の公共の用務ということばの中には、防衛庁の職務を遂行するための諸般の行動を含むというふうに解釈をすると、こういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(増原恵吉君) 防衛庁といたしましては、日米安保条約のメリットは、申すまでもないことでございまするが、わが国の防衛を……。

自由民主党防衛庁長官1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(増原恵吉君) 一応やっぱりメリットを申し上げませんと、デメリットも……。 わが国を防衛しまするのは、憲法のたてまえもございまして、必要最小限度の自衛に徹するというたてまえでいくべきものでございます。そういう意味の日本の防衛を考えまする場合には、世界の大勢もあることでございまするが、どうしても友好親和の国との間に防衛条約をつくって、その力をかりるという必要があるわけでございまして、防衛庁としては、安保条約に大きいメリットがある…

自由民主党防衛庁長官1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(増原恵吉君) 詳細なあれについて、政府委員のほうから答弁をいたさせたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(増原恵吉君) 装備の開発、それから設計に至りますためには、庁内に次官を長とする装備審議会、各幕僚長等を委員とする装備審議会をつくりまして、装備の品目決定をやっておるわけでございます。詳細は装備局長から御説明をさしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(増原恵吉君) 間もなくこの発注をするという段階にあるものですから、こまかい積算根拠を外に出しますることは、調達の面において都合が悪いという意味で、いま装備局長が控えさせていただきたいということを申したわけであります。これは、したがいまして、たとえば秘密委員会等において御審議を願うというふうなことであれば、内容を申し上げるということは差しつかえないと、こういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(増原恵吉君) やはり、防衛力が御指摘のように日本は相当累年伸びております。たいへん防衛力が高度に整備されるんではないかという御指摘に対しまして、一つの目安として、GNPに対しては一%未満でございますということを言うておるわけでございます。将来も、政府としては、GNPの一%未満というようなところがやはり目安の一つになるという意味のことは申しておるわけでございまして、政策といいまするか、どういうことですか、日本の自衛力、防衛力は…

自由民主党防衛庁長官1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(増原恵吉君) 総理から指示された、平和時における防衛力の限界を策定しろということであります。一応の受け取り方は、平和時というのは、現在のような世界的に、またアジアにおいての緊張緩和の傾向が持続するという形を前提として考える。もとより、わが国は憲法の制約がありまするから、攻撃的脅威を与えるようなものは持ってはならないという意味の自衛力を持つわけでございます。厳格に専守防衛という形で持っていく。そうして、これはもう従来からありま…

自由民主党防衛庁長官1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(増原恵吉君) 防衛力、自衛力というものは、一つの重要な側面は、やはり相対的なものでございます。そうして、現在のような国際情勢といいまするか、技術の発達、科学の発達というふうなことのどんどん行なわれている時局でもございまするので、本来自衛力、防衛力の限界を示すということは、私はたいへんむずかしい性格のものであるというふうに考えます。しかしその中でも、やはりいま御議論のありましたように、われわれはGNPの一%というのが一つの目安…

自由民主党防衛庁長官1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(増原恵吉君) 困難だと申し上げたので、できないことはないと考えて、総理の指示を受けたということでいま検討をいたしている、こういうことでございます。