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自由民主党参議院
総発言数
3,446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○増原国務大臣 先ほど申しましたように、自衛隊といえども治外法権的な思想などは全然持っておりません。ある程度騒音等を発しまする仕事を自衛隊の隊務遂行上、訓練、演習等のために出しまするが、それについて、全然これをとめ得る場合がないではございませんが、とめ得ない場合もある。そういう場合には、御迷惑をかけることに対する補償として、この周辺整備法をつくっていただいたということでございまして、平気で迷惑をかけて金を払えばいいなんというような、さよ…

自由民主党防衛庁長官1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(増原恵吉君) 先ほど通産省側から御説明のありました大型プロジェクト制度における工業所有権の帰属というふうなことについてのお話がございました。防衛庁でやってまいりましたことはいままで御説明をしたとおりでございます。防衛庁がやりまするものは、大体自衛隊、自分が使う装備品というものが主たるものでございまして、いま先生御指摘のように、兵器類というわけでございます。まあそういうこともあったことであると私は考えるのでございまするが、最初…

自由民主党防衛庁長官1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(増原恵吉君) こういう際の用語例に従って前向きと申し上げましたが、(笑声)これは十分考えまして改むべき点は改めるという方向で検討をいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(増原恵吉君) おことばに甘えまして……。 先生の御質問は、こういう重要なものについては研究の各段階の決定その他について国防会議にはかるべきではないかという御趣旨であったかと思います。いま装備局長が答えましたのは、問題のT2については、これをいわゆる研究開発するという決定をする際に国防会議できめていただいたという、いわばすれ違いのお答えになるわけでございます。で、こういう重要問題についてこれから国防会議でどういうふうに処理をす…

自由民主党防衛庁長官1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(増原恵吉君) 詳細は政府委員から申し上げさせたいと思いまするが、研究委託をさしまする企業と防衛庁の高級自衛官、将、将補、一佐ぐらいまでを考えましても、その関係はいまこの工業所有権の件数にあがりましたものについて、先生がお調べになった結果はいま私承りまして承知をしたところでございまするが、高級幹部が自衛隊をやめまする年齢、それぞれ定年がありまして、いまの時代ではまだまだ相当若いものでございます。種々の教育盛りというふうなことで…

自由民主党防衛庁長官1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(増原恵吉君) 御承知のように、一般公務員も在職中密接な関係のあった会社等には入れぬようになっておりまするが、自衛隊法でも「隊員は、その離職後二年間は、営利を目的とする会社その他の団体の地位で、離職前五年以内に従事していた職務と密接な関係のあるもので総理府令で定めるものについてはならない。」というものがございまして、「法第六十二条第二項の総理府令で定める地位は、予算決算及び会計令」「第七十二条第三項及び同令第九十五条第二項の規…

自由民主党防衛庁長官1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(増原恵吉君) ことばが少し足りなかったかもしれませんが、防衛庁が停年でやめてまいりまする諸君を防衛庁の何と申しまするか、正式の機関において就職あっせんをするというふうなことは私はいたしておらないと思うのでございます。もっとも曹・士というふうな短期間の就職で離れていく諸君には就職のための対策を特に講じておりますが、高級自衛官等がやめてまいります場合に、特別に防衛庁として協力をするということではなくて、これは事実上の問題として残…

自由民主党防衛庁長官1973/02/22

71衆議院 決算委員会 第3号

○増原国務大臣 昭和四十五年度における防衛庁関係歳出の決算の概要を御説明いたします。 まず(組織)防衛本庁の経費について御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は五千三百三十九億八千五百万円余でありまして、これに昭和四十五年五月以降政府職員の給与を改善するための予算補正追加額二百四十一億七百万円余、高空における放射能塵の調査研究等のため、科学技術庁から移しかえを受けた額七百万円余、南極地域観測事業のため、文部省所管、文部本省から移しかえを…

自由民主党防衛庁長官1973/02/22

71参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(増原恵吉君) 昨年十二月の田中内閣の改造で、引き続き防衛庁長官に再任をされることになりました。まことに不肖でございまするが、引き続きましてよろしくお願いを申し上げます。 本日は、昭和四十八年度防衛庁予算案につきまして、その概要を御説明いたします。 一 まず、防衛本庁について申し上げます。 (一) 昭和四十八年度の防衛本庁の歳出予算額 は、八千五百四十九億八百万円で、前年度の 当初予算額に比べますと一千二百四十二億六 千七百万…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 予算委員会 第14号

○増原国務大臣 四十八年度防衛庁が輸入をします装備品の予算額は、四十七年度以前の契約にかかる歳出化額を含めまして、ただいま仰せのとおり二百十億円でございます。このうちで有償援助協定、FMSと申しておりますが、有償援助協定に基づいて米国から輸入をするものは約百十一億円、商社を通ずる輸入は約九十九億円でございます。装備品を申し上げる必要はないかと思いますが、こういうものにつきましては、米国との直接有償援助協定、FMSについて買いますものと、…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 この訓練空域の問題は、御承知のように、外務、運輸で所管をしておりますので、私のほうではまだ話を十分に聞いておりませんが、きょう関係官も見えておると思いますので、そのほうから説明をさせてもらいたいと思います。われわれは、その前言として申されました、何か前提事実をつくっていくというふうな、そういう趣旨でものは考えないことにいたしております。

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 いま施設庁長官からお答えしました方向でございまして、御承知のように、周辺整備法は、議員立法といいますか、議員各位のきわめて熱意ある要望で生まれたといっていいようなものでございます。でき上がって相当に喜んではもらったが、やはりカバーできないものがある。しかし、これをカバーするようにというのが実はなかなかむずかしいので、いままで特に防衛庁当局は相当に検討を続けてきておったようでございまするが、なかなかしっかりした対策は具体的…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 直接に存じているわけではないのですが、その後のあれで、佐藤総理のそのときの答弁が、民主主義のルールを守り、そして話をつける、話し合う、こういう姿勢であるというふうな趣旨の速記録が残っているわけでございます。十分話し合いをして、そして移っていくのだというふうに話をされたわけでございます。このことは大出委員も十分おわかりをいただいていると思いますが、防衛庁としても、係からこまかく時間があれば説明させますが、十分話し合いをせん…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 大出委員の御趣旨も私どもわからぬわけじゃございません。私どもの立場もまたくんでいただきたいように思うのでございます。この暫定的使用というのはもちろんいまも生きておるわけでございまして、この間の協議委員会で大体三年くらいの間には——一、二年と三年とに分かれまするが、返ってくる。私どもがいま使わしてもらいたいと言っておるところは、三年ぐらいのうちには返してもらう。その際には、いま大出委員御指摘のように、これはあらためて話し合…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 それはいま長坂参事官が申しましたとおり、この間の話で私どもが申したのは、私どもとしては、他に適当な場所が関東エリアにない場合には、三年後になりますか、返ってきたときも使わしてもらいたい希望を持っておるということを申したと私ども報告を聞いておるのでありまして、現在の使用が一時使用である、返ってきたときにあらためてお話し合いをするというたてまえは動きません。

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 そういうふうにおっしゃられるとまことに困るのですけれども、「一時的に」というのは、やはり、アメリカ局長が言いましたように、態様に即して考えていただかなければいけないので、いままで約一年、あと三年くらいで返ってくるという間は、私どもはやはりこれは一時的と地位協定上考えていただいていいんじゃあるまいか、そういうふうに考えるわけです。

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 そういうふうにたたみ込まれてきますると、いまここで明確にお断わりをいたしかねますので、相談をさしていただいて、あとでひとつお答えをさしていただくということに願いたい。

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 そこは、さっきアメリカ局長も言いましたように、合理的にとか態様によってとかという、あれがあったわけでございまして、そういう、ことばではいま的確にお答えがいたしにくいので、相談をしましてあとでお答えをするようにさしていただきたい、こういうふうにいま申し上げているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 さようにいたします。

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 このたびの立川へ宇都宮から移転をしまする際の質疑応答の中で、もっぱら首都及びその近傍の災害対策のために使いますということを申したわけでございます。しかし、自衛隊の部隊でありまするから、基本的には防衛なりの任務は持っておるわけでございまするから、この首都防衛の必要が生じた場合に絶対使わないということでないことは、この法文解釈上御理解をいただいていいのではないかというふうに思うわけでございます。 そういう意味で、また一方では…