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自由民主党参議院
総発言数
3,446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 御質問の点は、先ほどからもたびたび申し上げたことでございますが、たてまえといたしましては、いま御指摘になりましたように、あるいは政務次官がお答えをしましたように、白紙であるということでございます。ただ私どもとしては、大体三年ぐらいということで、あれが本格的に返還をされるという時期に、いろいろ手続もあることでありますし、あらためて白紙で相談をするわけだが、首都の災害派遣といいますか、災害救助というふうなものを考える場合に、…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 そういう点のやりとりについては、あなたも御承知のように、相当経過、経路があるわけでございまして、私がいまのようなお答えを申し上げましたのは、最近に、防衛庁側と市議員の有志の方と申しまするか、懇談の際に、いま申したような意味における希望があるという——これは懇談の席でございまして、速記をとってあれをしたというふうなたてまえの会合ではなかったわけですが、そういう場合にそういうことを防衛庁側で申したということでありまするので、…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 十分御相談をし、また話し合いに乗っていただくように努力をいたしまして、よく話し合いをして話をつけてまいりたい、こう思います。

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 いわゆる関東計画と自衛隊が立川へ移駐をしてまいったということは、関係なく決定をいたしたことでございます。

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 必要があれば防衛局長から補足をさせますが、最後のところがあなたの大事な質問点だろうと思いまするが、立川へ参りましたのは、あくまで防衛庁が首都における災害派遣ということを考えてやりましたので、いわゆる関東計画の補助計画であるとかなんとかいうような意味は持っておりませんので、関東計画とは関係なく、私どもは立川の問題はもちろん処理していく。先ほども申し上げたように、地元ともよく相談を、いままでも一生懸命やっておることですが、こ…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 その点は、いままで皆さんから御指摘を受けておる大事な点でございます。私どもも、この立川という、もう首都圏の中に入っておるいわば過密地域にああいうものを持っていくことをやらないで済めば、もうこれにこしたことはないという考え方は持っておるわけでございます。遺憾ながら現在のところ、首都周辺で東に木更津がありまするが、西のほうに一カ所ほしい、ヘリコプター相当数を災害に備えて集約できるようなところがないということで、いろいろ地元に…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 この問題も、先ほどの大出さんのあれときわめて関連のあるあれでございまして、これはやはり私どもも、外務省側と相談をいたしませんと、まことに申しわけないのですが、お答えをいたしかねますので、協議をしてお答えをするまで御猶予を願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 あとで御返事を差しあげることにします。

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 この返還をきめまする最近の日米協議委員会でも、外務省を中心にして防衛庁も若干参加をいたしましたが、米側とたいへん精力的に協議をしてああいうものをまとめ上げたわけでございます。米側が使わなくなりました立川の地区は、滑走路と東側地区、西側地区とありまするが、やはり米側としては、関東計画というような集中能率化計画も考えておる際でもありまして、一つ一つ要らなぐなったものを返すというやり方は、米軍としてもとりにくい立場であったと見…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 御要望でございますから、繰り返して申し上げます。 立川のほうへ自衛隊が参りますことは、関東計画とは関係ございません。自衛隊が首都の災害派遣、災害救助計画として、若干小さい固定翼はありますが、ヘリコプター基地をつくりたいということでございます。そうしてこれが三年以内ぐらいにもうちゃんと日本に返ってくる。返ってくれば手続上も、国有財産審議会でありますか、そういうところで正式に権威的にきめるという手続もあるわけでございます。私…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 先ほど来の御質問にもその点が出まして、お答えをしておるのでございますが、私どもは、総理が国会でお答えになりました、話し合いをする、話をつけるというお考えにのっとって努力をしてきたつもりでございます。話し合いが円滑に進行しないで現在のような状態になっておることは、まことに残念であり、申しわけないのでございますが、十分話し合いをする、話をつけるという方向で努力をしてまいったということは申し上げて、御理解をいただきたいと思うの…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 三月末までにしなくちゃならぬというふうに言い切ってしまうというふうな立場には、いまわれわれもないわけでございまして、最近、市議会議員の有志の方々との話し合いを、円満に二時間余にわたりましてすることができた。引き続きもちろん要望も出たわけでございますが、こういうことも続けて、お話し合いを続けていく。もう方針はきめたんだとか、てこでも動かぬとかいう、そういうものではございませんで、われわれとしてもあらゆる話し合いをし、誠意を…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 先ほど来私申し上げている趣旨は、そういう趣旨で申したつもりでございまするが、私どももあくまで、やはり市会の方々などが中心になられるかと思いまするが、地元の方々と話し合いをし、話し合いをすることができますると、やはりそれにはこういう要望があるという要望も出てくるわけでございまして、その要望を、私どもの手でできることは自分で片づけまするし、他の省庁の所管のものは、これに取り次いで実現をはかるということもできまするし、考えます…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 たしか新聞報道の方々とお話をしたときに出た問題であったと思うのでございます。そのときに、立川における移駐というものはもっぱら災害救助、災害派遣のためであるということであるけれども、それでは絶対に治安出動というものはやらないかという質問があったわけでございます。その質問に対して私は、立川へ参る部隊も、いわゆる自衛隊法に定められた部隊であって、自衛隊の一部である、であるから、自衛隊の目的である直接、間接の侵略に対してわが国を…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 ちょっと最後のことばが……。

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 これは、やはり御説明は抽象的なことばで申すよりほかないので、あまり役に立たぬのじゃないかと私は思いますが、騒擾、暴動等が起こって現在の警察力では処理できないというふうな事態になったときに、警察力を補うものとして自衛隊が出動するものを治安出動という、これではちょっと私は御答弁にならぬと思うのでございますが、私どもは、いま特に、首都周辺の治安状況等を考え合わせ、ここにいわゆる治安出動の必要が起こるというようなことは考えられな…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 ちょっとこれは、いまの日本の状態、あるいは最近におけるアジアのいわゆる緊張緩和の状態を考えまして、私どもが具体的にどういうふうなときに治安出動が手続に従って命令され出動が行なわれるか、いま考えにくいと申しますか、考えられないと申しますか、そういうふうな御説明を申し上げるよりほかないのでございます。

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 法文をいま正確に覚えておりませんが、そういうときには出動を命令することができなかったのではないかと思いますが、しかし、法文のあるなしにかかわらず、通常警察力で担任できる状況のもとで治安出動が命ぜられることはない、こう考えます。

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 先ほど防衛局長が説明をしましたように、警察との任務分担というような定め方をしてありまして、「暴動の直接鎮圧および防護対象の警備に関して、おおむね警察力をもって担任しうる場合においては」という、これはいまのおおむねできるという場合ですが、そういう場合には「自衛隊は、主として警察の支援後拠として行動する」ということでございまして、この場合でも治安出動というのは、要請出動にしろ、命令出動にしろ、きわめて厳格な条件をもって行なわ…

自由民主党防衛庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○増原国務大臣 立川基地の問題と、いま受田さんのおっしゃった問題とは、非常に重要な問題ではあるが、私はちょっと基本的に違うところがあるように思うのです。あそこに持ってきましたヘリコプター、陸上自衛隊、これは平素は陸上自衛隊としての勤務にもつくわけなんです。主たる任務はあそこを災害救助の基地にする。いざというときには、現在は十八機くらい置くようになっておりまするが、災害というときには、周辺のほうからヘリコプターを集めて、百機とかあるいはそ…