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自由民主党参議院
総発言数
3,446 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 件中 20 件を表示
警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 現在結核と診断されました者については、もう数日中にもそういう措置を通達することにいたしております。すでに電話通達をもつてそうした扱いをする旨を知らしておるのでありまして、これから発見をされる者につきましては、その都度その措置を続行して行くつもりであります。

警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 結核の診断を受けました者につきましては、一律の待遇を与えます。

警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 実はわれわれの方で、責任ある隊長をまだ任命をしておらぬ次第でありますので、この内容を理由別にすることが困難でありまして、内容をまだ精細には調査をいたしておりません。

警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 黙つて隊を出て行つたというふうな人たちには、隊に帰つて来るようにという通知を出しまするが、それでもなお帰つて来ない者は、大体において退職というよりは、免職という措置をとつております。免職の措置は百名を多少越える程度であります。

警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 先ほど申し上げたように、まだ内容の調査をいたしておりませんので、私どもとしても一応の推測をするにとどまりますので、推測を申し上げることは避けたいと思います。

警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 退職金のただいま申された六万円の問題は、政令をもつて過日公布をいたして決定をいたしております。二年間りつぱに勤務をいたした場合には、これは一等警察士補以下二等、三等警察士補、警査長、一等、二等警査とありますが、この人たちには、二年間りつばに勤めました場合には、六万円の特別退職金を与えることになつております。そうして十二月十五日までに入隊をする人々についてこの措置をする、それ以後入隊の人々については、普通の退職金、一般公務…

警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 予備隊の訓練につきましても、私どもの方で幹部を任命することが、まだ整つていなかつたということのために、先ほども申し上げたように、訓練については、顧問として参つておられる関係将校が、全般にいろいろ翌日の教程について、仮隊長に話をして教える。これに基いて仮隊長である隊員が、一般隊員に教えて行くという措置をとつたわけでありまして特別にむずかしいからどうこうという問題はないわけであります。一方現在大体においてカービン銃の訓練を終…

警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 警察予備隊の目的が、国内における治安維持であり、国家地方警察あるいは自治体警察の手で負い切れないというときに出るという目的にふさわしい、それに必要な限度の力を持つということが、抽象的にいえば、予備隊の装備になるわけであります。現在のところ機銃のみの訓練を受けておるわけでありますが、さらにどういう兵器を持つか、その必要があるかということについては、ただいま研究中でありまして、早急に他の武器を持とうというふうのことは考えてお…

警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 警察予備隊は、御承知のようにマッカーサー書簡に基いてつくられたものであります。司令部としても占領政策の一環としてこれを考えております。予備隊が日本の国内治安のために、りつぱに働けるかどうかということについては、司令部としてもすこぶる関心を持つておるわけであります。従いまして、始まりました元が書簡であり、その後いろいろ顧問として援助をするとか、めんどうを見るとかいうことをしておるわけであります。早急に七万五千を募集し、一応…

警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 本年度は御承知の通り、マ書簡の最後に掲げられたところに基きまして債務償還費から二百億を移用いたしました。移用してその範囲で予算を組むということについては、国会の審議を受けなかつたわけでありまするが、明年度の予算は、もとより通常の手続により予算を組みまして、国会の審議を受けるわけであります。予備隊の予算について、国会の審議を受けないような措置をいつまでもとろうというのではございません。

警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 人件費、物件費の内訳は、ただいま申した通りでありますが、現在のところ、訓練をしておりまする機銃については、関係軍から貸与を受けておりまして、これに対しては経費の支出をいたしておりません。

警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 現在のところ、兵器は関係方面から借りることにいたしたいと思いまして、来年度予算にもその経費は計上をいたさない予定にいたしております。

警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 警察予備隊は、国内の治安維持のために、国家地方警察及び自治体警察を補完するものとして設置されましたものでありまして、あくまで国内治安維持に專念をいたすつもりであります。国外に出るというようなことはいたさないつもりでありまして、将来の問題は、ただいまお答えする適当なときでないと考えます。

警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 七万五千の予備隊をもちまして国内治安を十分に維持するよう、隊員の訓練なり教養なりに全力をあげるつもりであります。

警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 政府としては、国内の諸般の情勢、国際的の強制等の動きにもかんがみまして、予備隊を設置することを適当と認めたわけであります。しかし予備隊が出動するような事態の起らないことは、国民のひとしく念願するところであります。私も予備隊長としては、予備隊の訓練は十分に行い、教養を高めまして、隊員は一般的な日本人としての水準においても、高い教養と広い見識を持つようにいたしたいと念願いたすわけであります。出動については、われわれは出動する…

警察予備隊本部長官1950/12/05

第9回 衆議院 内閣委員会 第2号

○増原政府委員 ただいま江花委員から、いろいろと予備隊についての御批判なり御所信なりを伺つたわけでありますが、私どもおおむね、ただいまの御発言に御質問申し上げるものでありまして、予備隊設置は現下の国内情勢、国際情勢に即しましてこれを急速に設置する必要を政府としても感じまして、それに応ずるためにいわゆるポ政令の道をとるという措置に出たわけであります。爾後の編成なり訓練なり、これは現在の占領下にありまするわれわれとしては、関係方面の占領策遂…

警察予備隊本部長官1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(増原恵吉君) 警察予備隊は、只今冒頭にお述べになりましたような趣旨で設けられたのでございます。現在の日本國憲法の下において、我々軍隊を持ち得ないことは自明の理でございます。警察予備隊は軍隊ではないと申しまするのはそういう理由でございます。予備隊は現在の國家地方警察及び自治体警察の治安の維持の力が及ばない場合に出動をすることを目的といたしておりますま予備隊の編成、訓練の基本的な形は、いわゆる部隊編成であります。部隊編成でありま…

警察予備隊本部長官1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(増原恵吉君) 警察予備隊の配置は、まだその規定を定めるに至つておりませんで、関係方面と折衝をいたしている最中であります。大体の見通しとして基本的にほぼ動かない線は、全國に大体四つの管区隊を置く。これはおおむね札幌、東京大阪附近、福岡附近というふうな建前……。 〔委員長退席、理事羽生三七君委員長席に着く〕 管区総監部を置く予定にいたしているわけであります。併しそれは札幌におきまするものが北海道を管轄するとか、或いは東京におきま…

警察予備隊本部長官1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(増原恵吉君) 警察予備隊が発足をいたしまして、募集にかかりましたのはその発足が八月の八日でございました。当時予備隊のほうはまだ設置に至らない時代でございました。私と現在の次長江口君とが、予備隊設立準備の委員を命ぜられたにとどまつておつたような事情でございました。従いまして予備隊員の募集につきましては、総理大臣から國家地方警察に命令をしまして、國家地方警察の権限と責任とにおいて、予備隊員の募集をしてもらつたわけであります。従い…

警察予備隊本部長官1950/12/04

第9回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(増原恵吉君) 書簡に命じておりまする警察予備隊員の定員七万五千は制服を着ております隊員を称しておるわけでございます。 〔理事羽生三七君退席、委員長着席〕 これはその後司令部方面と折衝いたしました結果、そのことを明瞭に規定しておるわけであります。七万五千百という百は、警察予備隊の組織の上で制服を着ません者が百名あるわけであります。これは長官以下、予備隊令の中の警察予備隊本部を構成いたしますものであります。この百名はいずれも制服…