増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第27号
○増原政府委員 演習等によつて与えまする損害について、警察予備隊の当初はいろいろ組織なり、また構成員等が不十分、ふなれ等のために迅速に手のまわらないようなうらみがございましたのは遺憾でありまするが、ただいまではそうした方面の組織もでき、人もなれて参りました。大体において演習をやります際には、現在私どもの専属の演習場というものはほとんどございませんので、一般の民間、国有その他の土地を使つて演習をやるということが多いわけでありますが、事前に…
第19回 衆議院 内閣委員会 第27号
○増原政府委員 領空侵犯に対する措置というのは、いわば警察措置と考えることがまず適当な分野であります。但し一般警察は、こういう領空侵犯を行いました航空機を取締り、適当な措置をすることができませんので、特に自衛隊の部隊がこれに当るという趣旨で八十四条ができておるわけであります。そうして領空侵犯航空機というもりに対する措置は、ここに一、二の例が書いてありますように、これを着陸させるということも一つの方法であります、あるいは信号その他の方法に…
第19回 衆議院 内閣委員会 第27号
○増原政府委員 領空侵犯のいけないということはもう明瞭な国際的な事実でありまして、領空侵犯をやつて来たものに対しましては、犯された方で適当な措置をするのは万国に共通して認められた当然の措置でございます、但しこれを行いますに慎重を要することは、川島委員仰せになりました通りであります。誤まつて領空を侵犯しておらないものを領空侵犯扱いをするということの許されないことは――領空のみではありません。ほかの場合でも同じでありまして、慎重に事を処すべ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第25号
○増原政府委員 その点はお尋ねの通りで、全部この新しい法律に基く宣誓をさせまして、その宣誓にがえんじない者は退職を認めるということになつております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第25号
○増原政府委員 民間で使つておるものといいましても、大体これは国有のものだと思います。民有のものはおそらくなかつたろうと思います。国有のものを民間が使つておつたと思いますが、そういうものを将来航空自衛隊その他自衛隊全体の航空機が使うということはあり得るわけです。ただ今官房長が言うように、全然取上げてしまつて民間の人には使わせないということは決してしない。その人たちがずつと祝いて使えるようにはするという建前で参ります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第25号
○増原政府委員 具体的に曽根飛行場をおあげになりましたので申し上げまするが、曽根の飛行場はもし私どもの方で使用することになりましても、これは単なる連絡飛行場、発着飛行場にとどまると思います。従いましてそこに特別の営舎を建てるということはまずございません。L型のものが発着して連絡に使うということで、完全に民間の使用と両立して、迷惑をかけず、また特に拡張するというようなことなく、使用させてもらうことはあり得ると思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第25号
○増原政府委員 隊員を採用する際に、特に慎重に適格な人を採用しなければならぬという御趣旨は、まことにその通りでございまして、われわれとしても、その点は全力を尽してやつて参つたつもりでございます。もともと警察予備隊として発足をしました当初は、御承知のような非常に混雑した、しかも急遽に七万五千をそろえるというふうに異常な立場でありましたので、入りました者のうちにまま不適格者があつたということは、まことに申訳ないことでありますが、事実であつた…
第19回 衆議院 内閣委員会 第25号
○増原政府委員 隊員のいわゆる精神教育というものは、非常に大切であるということは、各委員から質問の際に指摘されました。私ども非常にありがたく思います。大綱については長官からお答えをいたしております。ただいま平井委員からのお言葉の中にもありましたが、これは、単にいわゆるお説教を聞かせるという形だけではうまく参らぬことはお言葉の通りであります。やはり毎日の訓練を通して、実践を通して、国を愛する心持なり民族を愛する心持なりを具体的に強め、把握…
第19回 衆議院 内閣委員会 第25号
○増原政府委員 総監が集まりまして会同するという機会は年に一、二回は持つております。そういう機会は国会開会中にもあり得ると考えます。ただそうした際に総監の信念をここでお尋ねになるということでありましたが、総監の信念というものは、私どもがたたしまして申し上げるということで、十分できるのではないかと思います。のえてそういうことを避けようというとを特に考えるわけではございませが、国会においていろいろ御答弁を申し上げることは大体われわれどもの戦…
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○増原政府委員 フリゲート関係につきましては、現在まではまだいわゆる修理等に出す段階でなかつたわけでありますが、これからはだんだんと修理等にも出して外部の人にその秘密区分についての分解、結合、修理等をやらせる必要も出て来るわけであります。そういうことで、これはやはり、法的措置をとるがよろしい。しかしもともとはいわゆるMSA協定に基きましてこういう法律措置をすることが適当であるということに政府として考えましたので、一括して船舶貸借協定の分…
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○増原政府委員 修得の場合に重点があるというと、少し語弊があるかもしれませんが、今ただちに予想されるのは、そういうことであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○増原政府委員 「委託を受けた者」というものに入つて参ります。MSA協定によるものはそれで参りますが、MSA協定でなくてもらつた、いわゆる船舶貸借協定でもらつたものは、これをうたいませんと、そこに入つて来ないということであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○増原政府委員 現在までのいわゆるフリゲートについていいますと、修理、修繕等に出さない段階のフリゲートの秘密区分でありますと、ほとんどいわゆる隊員がこれに関与するわけですから、内部措置でまずまず十分やれる、しかし外部に修理に出すということになりますと、やはり秘密の保全のためには法的措置をすることが適当であるという判断になるわけであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○増原政府委員 今お読みになりましたものは、「執ることに同意する秘密保持の措置においては、アメリカ合衆国において定められている秘密保護の等級と同等のものを確保するものとし、」という書き方をしてあるわけであります。もとより秘密保護法をつくりますことは、外務大臣からしばしば申し上げてあると思いますが、条約上の義務でありません。しかしそうした秘密保護を適切に行いますためには、たとえばMSA協定でいろいろ援助を受けている各国の例を見ても、これは…
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○増原政府委員 向うからMSAに基いて借受けますものにつきましては、先般来他の機会にお話をしたように思いますが、陸については大体三管区分ということで、三管区分の砲、戦車、機関銃、自動銃、小銃というふうなもので下相談を今やつておる段階であります。船の方は十七隻、二方七千トンばかり、これも先般来こまかく申し上げたと思いますが、航空機が百四十三、そうしてこれについてはまだ話合いが大いに進捗しておるという段階に行つておりません。陸の方はこまかい…
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○増原政府委員 まだ向うの係官が申しておる段階ですから、ここで申し上げることは差控えたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○増原政府委員 特に予期に反してはかどらないということでもありませんですが、交渉の途中であるという段階であります。
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○増原政府委員 われわれとしては、われわれの期写るものだけは、ぜひもらおうというつもりで、鋭意折衝を進めておるのであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○増原政府委員 先ほど申したように、まだその点明確ではございません。そうしてこれは秘密区分があるものについて一応想像をしてみましても、たとえば全体が秘密区分になるというようなものではなくて、その撃発装置であるとかいうふうな一部分に、秘密区分があるというふうなことも考えられるわけであります。まだどういうものであるかは今のところ明らかになつておりません。
第19回 衆議院 外務委員会 第34号
○増原政府委員 航空機につきましても、秘密区分があるかどうかということについてまだよくわかりません。もらいたいという飛行機は、大部分は練習機であります。想像しますのに、練習機にはおそらく秘密区分はないものと思います。もつともよく混同されることがありますが、パテントの分はたくさんありますので、製造業者がやたらにこれを見てまねるということはできないものが非常に多い。これはパテントであります。秘密区分のものについては、練習機等にはおそらくなか…