増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(増原恵吉君) 現在防衛庁自体の修理能力というものは割合に限定をされておりまして、相当の修理をいたしまする場合には、民間にみな出さなければならん。従いまして今度の場合でも相当の修理をしなければならん場合が多いということになりますと、これは民間に出す可能性が十分あるわけでございます。
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(増原恵吉君) 防衛庁あるいは前の保安庁時代等相当の国費をいただいて物品の調達その他を行なっているのであります。それについて会計検査院より指摘を受けました事項が相当にありますることは、まことに遺憾に存じます。この理由はまあいろいろ考えられるわけでございます。新しくできました組織、各方面より人を集めました組織で、ことに会計方面の熟達者など他よりなかなか適当な人を十分に割愛をしてもらうことができないというような事情もありまして、初…
第22回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(増原恵吉君) ただいま御指摘の事実そのものについて調べた記憶を持っておりませんが、しかしおよそ防衛庁において物品の調達の仕事に当っておる者が、物品が高いか安いか、いいか悪いかそんなことわしゃ知らんということは許すべからざることでありまして、さようなことを申した者があれば、これは厳重な措置をしなければならぬと思いますし、さようなことは決して考えておりません。きわめて厳密に、現在においては平素の市価調査にいたしましても、きわめて…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○増原政府委員 最近の航空機は、御承知のようにだんだんと性能かよくなりますとともに、定期の検査あるいはオーバー・ホール等を厳格に施行しておりますので、特に輸送機などは、十年以上がいわゆる命数になっております。アメリカの方でも十年以上使っているという状況でありまして、定時の検査及びオーバー・ホールを厳格に施行して、確実に性能として飛行に耐えるというものを使用させているわけでございます。先般の帯広の事故は、まだ事故原因の明細な調査が完了して…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○増原政府委員 簡単に経過を申し上げます。これは決算委員会でも公けに御論議を願ったわけでございますが、今仰せになりましたように、平郡という漁業組合と富士製鉄とが願人となりまして、当初はくず鉄にする部分と魚巣――そのまま海に沈めて、魚の巣にするということで許可を得たわけでございます。そうして実際に引き揚げます業者が北星、それが金を払ったとかなんとかという関係がまた出てきたわけであります。それで引き揚げてみましたところ、――これは中に沈んで…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○増原政府委員 御注意の趣旨はまことにありがたく思います。これは仰せの通りでありまして、部隊発足以来十分気をつけてやらしておりますが、いろいろな風説は立てられるわけです。風説がありますごとに十分にその真相を究明するという態度をとっております。地方の調弁のものは金額が割に大きいのは食糧です。食糧も米麦は御承知のように公定価格はきまっておりまして、買う方も相手方がそれぞれきまっております。これは量目その他を検収するということで割合に問題はな…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○増原政府委員 警察予備隊が発足をいたしましたとき、新しい制度であるとともに、いろいろと批判、論議がありましたことは、森委員の御承知のことであると思います。そして発足しました部隊は、最初何と申しましても伝統なく、幹部も、大ざっぱに言いますれば、一ぺんに寄り集まったものだというようなことで、当初は指揮統率の関係等がやはり十分でないといえる状態でございました。そうして外出自由という昔の軍隊になかった制度を基本にとっておるものですから、特に土…
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○増原政府委員 これは警察予備隊が発足の当時、部隊としての特質、ことに当初における異動の関係等いろいろ考えまして、便宜的にこの日給、月給の考え方は、日給というものを取り上げたわけであります。日給にしなければならぬというような意味合いでやったわけではないわけであります。しかしたんだん警察予備隊関係では五年間これをやってなれて参りましたので、今直ちにこれを月給に直すということは夫はまだ考えておりませんので、日給といたしましても特別の不都合は…
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○増原政府委員 もとより後者にお述べになりましたようなことでありまして、防衛庁で作りますが、特に予算の関係で大蔵省、それからいろいろ均衝その他の関係で人事院の意見も聞きますし、彼此十分権衡をとりましてやっておるわけであります。
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○増原政府委員 御意見のあるところ重々拝承をいたしましたが、われわれの今やっておりますところでも、自衛官というものの実態をよくにらみまして、実質的に給与体系を乱すというようなことのないように、他の一般公務員との均衡をとるということは十分考えてやっているわけであります。御議論の焦点はそういうものをやることはいいが、本俸に繰り入れることがいけないという御議論のようであります。その点は現在までやってきておりまして、私どももそう悪いことではない…
第22回 衆議院 内閣委員会 第42号
○増原政府委員 今おっしゃったのは、何か日給をやっているのは三十倍しないとみなにわからないから、うまくごまかしがきくから日給をやっておるという意味ではなかったかと思いますが、私どもが折衝する相手は大蔵省とか人事院という練達堪能の連中でありまして、三十倍をかけたり割ったりすることはへのかっぱでありまして、これでごまかしなどは絶対にできません。また従来いわゆる勤務地手当が二五%出ておりましたときと二〇%に最高押えられましたときとで内容計算を…
第22回 衆議院 内閣委員会 第41号
○増原政府委員 この問題は、従来たびたび長官から申し上げました通りでございまして、私どもは法律に示されました任務、すなわちわが国を防衛するという建前において部隊編成なり、装備なり、訓練をしております。特にどこの国を敵としてという考え方をとる必要は必ずしもないというふうに考えております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第40号
○増原政府委員 自衛隊員の精神的基盤といいますものは今長官から申し述べました通りでございまして、直接間接侵略に対して国を防衛するというその心構え、国を愛し日本民族を愛するという心持を単に言葉として、あるいは訓示としてでなく、平素の訓練動作の上で時々指令していくという考え方でやっておるわけでございますが、それは長官から申されたように、民主主義日本、伝統ある光輝ある日本を守っていく、民主主義日本を守るという建前であります。これにつきまして各…
第22回 衆議院 内閣委員会 第40号
○増原政府委員 ただいま長官の申されたところで尽きるわけでございますが、具体的に隊員に関しますものは、御承知の通り、宣誓の言葉だけであります。これを読み上げるとかえっておかしいかと思いますが、わが国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚するということで、根本は長官の申されたところに尽きるわけであります。しかし部隊の任務の性質上一致団結というものは最も大切であります。ただいま申された上命下従というような言葉にもなりましょうし、指揮統率の確立…
第22回 衆議院 内閣委員会 第40号
○増原政府委員 これは江崎委員もよく御承知と思いますが、一般的にいわゆる民主主義、自由主義という言葉が、自由奔放、放縦というようなことと同義語であるかのごとく、誤解をせられておる向きがあるように考えます。そうした考え方から、部隊における厳格な指揮統率というものは民主主義あるいは基本的人権を相いれないかのごとく論ぜられる肩もないではございません。しかしこれはおよそ民主主義として一応先進国と認められる国の軍隊でありましても、その間における実…
第22回 衆議院 内閣委員会 第40号
○増原政府委員 具体的の人選は実はまだ考えておらないわけでございます。ですから過去の経歴によってどうというふなことにはならないと思います。適任者を当てるということに尽きるわけでありますが、現在の副長もとより非常に有能なりっぱな人であります。これをよく調和をとりまして、新しく採りまする副長が企画の仕事をやるか、今の副長が企画の仕事をやることが適当であるか、これは具体的な人選によりまして考えて参りたいというふうに存じております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第40号
○増原政府委員 企画の仕事はそれぞれにあるわけでございます。陸の方では一部というのは人事関係、二部が調査、三部が防衛編成等の関係、四部が後方補給、五部が教育訓練、それに監理部というのがあります。それからあと化学、輸送、衛生いろいろの課があるわけでありまして、それぞれにおいて企画の面があるわけであります。そして現実にこれをまとめていきます場合には、各部課に共通の面が非常に多いわけであります。たとえば来年どういうふうな仕事をやるかという大筋…
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○増原政府委員 先ほど長官から申しましたように、現在いわゆる軍事顧問団と呼んでおりますのは、MSA協定に基いてできたものでありまして、主たる任務は、MSA協定によって供与されます武器等が、供与の目的のようにうまく使われているかどうかを観察する仕事でございます。従いまして訓練その他について指導するとかなんとかいうことは、任務として持っておりません。現在おります顧問団は、大部分が東京におりまして、あとは方面総監部のある北海道の札幌におります…
第22回 衆議院 内閣委員会 第37号
○増原政府委員 ただいまのところ、やはり隊員は新制中学卒業というところが適当であると考えまして、その標準を変えることはただいまのところ必要はないかと考えております。高等学校卒業という程度のところでとりますのは、操縦学生とかあるいはその他の比較的技術を要するようなもので、しばらくすれば曹の階級になって下級幹部になるというふうなものは、そういう要件で採用するものもございます。一般隊員はやはり新制中学卒業程度というところがよかろうかと考えてお…
第22回 衆議院 内閣委員会 第34号
○増原政府委員 長官から申し上げておる通りでございまして、防衛力の整備についての長期の計画を前々から研究をいたしております。自由党内閣時代には一応五年という形で研究をいたしておったのでございますが、民主党内閣になりましてからは、経済六カ年計画と見合いまして六年という形で目下研究をいたしておるのでございます。