増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○増原政府委員 ただいま御説明したように、いわゆるMSAでくれますもの、MSA援助に全部包含されますが、その資金関係は、いわゆるMSA資金として米国の国会を通ったわけで、このものはいわゆる極東軍特別勘定としての別の資金、その中ですでに買うたものをくれるということでありますから、いわゆるMSA資金で割り当てるものが減るということではなくて、プラスになるものだということを確かめてもらったわけでありす。そうしてこれは私ども要らぬものを決しても…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○増原政府委員 従来向うの援助物資で、特にこういう被服類などは今まであまりもらったことがないわけです。いわゆるソフト・アイテムと申しますか、こういうものについての援助の仕方というものは、話がきまるまではきわめて不確定なんです。話があってこわれたといういますか、くれなくなったものは非常に多いわけであります。ことにこれは初め有償ということで話が出た。私の方では有償ではもらうことができない。これは相談の結果でありますが、そういう話をしたという…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○増原政府委員 自衛隊にもらいますものは自衛隊で使うという条件でやはりもらいます。売り払ったり何かはできません。
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 現在アメリカが日本に駐留をしておりますのは、御承知の通りいわゆる安保条約に基いてであります。安保条約を結びまする際に、これは外務大臣が明言をされているところであります。当時としては原子兵器については予想をしておらない状態のもとに結んだのであります。しかも原子兵器というようなものは、防衛という見地からこれを使用するにしましても、非常に重大なものであるので、原子兵器を日本の、向うの持っております日本内の基地に持ち込…
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 政府委員からお答えをする限界を少し越えているようであります。現在までのところ、外務大臣がしばしば言明をされておりますように、米国側としても、そういうものを日本に持ち込むといいますか。そういうことは話をした上でということを責任者が明言をしておる。そうしてそれは国会の席上において外務大臣が明言をしておるところであります。私はこれに疑いを差しはさむ必要はないのではないか。秘密保護法がそういう方面にやたらに拡大をされる…
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) その点は外務省がお答えいたしましたら、それによって御了解を得る方がいいと思います。私の了解しまするところでも、琉球に対しましてはいわゆる日本としては潜在的な主権というものを持っておるに現在はとどまるわけであります。そういうことになろうかと思います。
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 御質問の趣旨が少しよくわかりかねるところもございますが、先ほど申しましたのは、いわゆるMSA援助協定に基いてもらいまするものの品物の中にはいわゆるトップ・シークレットに属する原爆、水爆のごときものは入っておらないのであって、協定によって原爆、水爆をもらうというような建前にはなっておらないということを申し上げたわけであります。従いましてそういうものの秘密を保護するというようなことは、防衛秘密保護法の対象外であると…
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 最初の問題は私からお答え申し上げるのはいささか不適当と思いますが、私が申し上げられることは、琉球に対してはいわゆる潜在主権というようなものがあるにとどまるということで御了承願いたいと思います。 第二の点は、万々一いわゆる侵略をして参ります方が、原爆、水爆等を使いました場合に、その被害を何と申しまするか、最小限にとどめるということに関する調査また研究というほどの大したものではございませんが、いわゆる調査研究はいた…
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 私は今の第一の質問に対してお答えしましたのは、外務省の方でお答えしてもらうことが適当と思ったので、いわゆる潜在主権があるという形であるということにとどめたのであります。潜在主権だから何をさてれてもしようがないという意味でお答えしたのではありません。潜在主権以外の方は外務省の方からお答えを願う方が適当であろう。仰せになりました趣旨は私どもとしてもなお十分研究をいたすつもりでおります。
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) ただいまの御質問の御趣旨は、いわゆる米軍が琉球において原子力を使用した場合についてという御趣旨、これは先ほども申し上げましたように、琉球における問題は私どもでも一応の解釈を持っておりまするが、外務省との打ち合せをまだしてあるわけでもございませんので、これは外務省の方からお答えを願うことにいたしたいというふうに考えております。
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 単に原子兵器だけの問題ではない。いわゆる侵略が起るという場合につきましては、今具体的に二年先、三年先、五年先にどういう侵略の可能性がある、危険性があるというふうなことをなかなか認定できるものではございません。万々一あったらばということを考えて、自衛力の漸増計画をやっておるわけでございます。それと同様で、現在いわゆる原子兵器というものはあるわけなんです。そういうものが万々一投下されたというような場合に、最小限にそ…
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) その点は御趣旨の通りにやっておりまして、現在は何といいますか、情報というかインフォーメーションとしてもらっているものは書類の形になっております。これは金庫に入れて保護をしておりまして、金庫の前を通るなどということは一向差しつかえございませんし、船についているものは、船のその局限された部分について目じるしをして注意を喚起する。しかしこれも主として注意をすべきものば乗組員であって、乗組員以外の人が来た場合には、その…
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 第一点でございまするが、艦艇で受けておりますもの、いわゆる船舶貸借協定によりまして、フリゲートが十八隻、上陸用舟艇が五十隻、これが船舶貸借協定でありまして、艦艇貸与に関する協定、今度これに入れていただこうという改正案にありまする艦艇貸与に関する協定で受けておりまするものは、現にもらって日本に持ってきておりますものは駆逐艦、DDと称します駆逐艦二隻と、現在もうたしか今日くらい引き渡しを受けて、受け取ったと思います…
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 一応五年ということになっております。さらに五年延ばすことができる……。
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 更新ができるというふうになっております。
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 技術研究所でやっておりまするものが、なんと申しますか、防衛上または優秀な、秘密を要するものができました際の秘密保護の規定は、現存のところ防衛秘密保護法のようなものはございません。従いまして秘密保護の措置としては、防衛庁設置法、自衛隊法に基ずく官庁秘密保護の規定がございます。関係者は秘密を漏らしてはならない、これは罰則もあります。これによって保護をするということに相なっております。
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) その点御趣旨でもっともと思います。その点につきましては、こういういわゆる秘密保護というようなものは必要最小限度にとどめるということが、防衛秘密保護法を当委員会に御審議を願いました際にも、強く要望された点等にかんがみてなおよく研究して参りたいと、かように考えております。
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 防衛秘密保護法は書いてあります通りのことでございまして、そういうところには触れません。そういうものをどうするかという御意見もありましたので、研究をすると申し上げたので、防衛秘密保護法とは何ら関係のないことです。
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) 防衛秘密保護法は御審議を願いまして今俎上にあります通りでございまして、一般的な秘密を保護をいたす考えはございません。
第22回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(増原恵吉君) これは貸与してくれまする潜水艦なり、駆逐艦なりにおりまするもので、それがいわゆる米国側での秘密区分になっておりまするものが載っておりまする場合に、それを日本でもこの防衛秘密保護法によって保護することは、MSA協定に基いてそういうことになっております。ですから向うの中にその秘密区分のものがあるかないかということを申しまする際に、向うが秘密区分があるということで、これが秘密区分だということを指定して来るために、現在…