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自由民主党参議院
総発言数
3,446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 20 を表示
防衛庁次長1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○増原政府委員 国防会議にかけますような国防の基方方針とか防衛計画の大綱とかに関する機密が漏れるということになりますと、これは防衛庁が困るということでなしに、国家として大いに困ることであろうと思います。

防衛庁次長1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○増原政府委員 ただいまのところ、まだ国防の基本方針とか防衛計画の大綱とかいうものをきめていただいておりませんので、そういうことについてどうこうということは感じておらないわけでございます。

防衛庁次長1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○増原政府委員 防衛庁でやっておりますことで、外部に知らせることを適当としないものはもちろんございます。これは防衛庁法、自衛隊法等に基きまして、それぞれ官庁機密として保護しておる、それにはそれぞれ罰則もあるという形でございます。

防衛庁次長1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○増原政府委員 いわゆる滑走路の延長問題としてやっておりますのは、調達庁の所管でやっておりまして、防衛庁の所管ではございません。また今御指摘になりました記事は私も読みましたが、その真相はよく承知をしておりません。しかし私の想像するところで、この滑走路の延長の問題とこれが関係があるようには想像はできないところでございます。

防衛庁次長1955/06/25

22衆議院 外務委員会 第24号

○増原政府委員 よく調べてお答えいたしますが、板付は今度の滑走路延長の中に入っておりません。

防衛庁次長1955/06/17

22衆議院 内閣委員会 第24号

○増原政府委員 補足をいたしまして御説明を申し上げます。現在顧問団と称するものの人員は、下士官を合せまして三百名少々欠けておるというところで、正確な数字は今覚えておりませんが、三百名足らずでございます。これはほとんど全部が東京におりますが、ごく一部が北海道の札幌、九州の福岡、それと富士学校におるわけでございます。これらの人たちは、長官から申し上げましたように、MSA協定によりまして供与されました機材その他が、いわゆる日本の防衛のために適…

防衛庁次長1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○増原政府委員 参考書類を差し上げておりますように、この申請が出ましたのが十八日付のものであります。その中に十日日付のものが添付書類で来ておったわけであります。この書類はその方の海幕関係で回覧になっております。私どもがこの事実を知ったのはその後でございます。明瞭に今いつであるということははっきり記憶がございませんが、八月に入ってからであったというふうに記憶いたしております。

防衛庁次長1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○増原政府委員 資料を差し上げましたように、申請が出ましたのは七月の終りごろでありまして、一応調査をしてみようかということで調査に人をやりました。その結果これは相当の改造をするならば使えそうだという程度のことがわかりました。それでなお詳細調査をする必要はもちろんあるわけでありますが、一応使えそうだという前提で、しからば金のやり繰りその他をできるかどうか。やり繰りをこちらで考えまして、大蔵省の了承をまた得られることができるかどうか。そして…

防衛庁次長1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○増原政府委員 これはただいま管財局長から申された通りでありまして、私どもの方では、ことしに入りましてからでありますが、技術的な調査をしました上で、大体改造に三億五千万円程度、これはさらに、先ほど経理局長が申しましたように、原価計算をいたしまして締め上げるつもりでありますけれども、その程度の見積りをつければ、これはりっぱに使えるという見通しをつけまして、その方に三億五千万円を繰越金として繰り越す分のうちから融通ができるという見通しをつけ…

防衛庁次長1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○増原政府委員 参考資料を差し上げましたように、初め防衛庁へ申請書を出して参りましたのは、北星船舶工業株式会社代表であります。 なおてんまつにつきましては、他の説明員から申し上げます。

防衛庁次長1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○増原政府委員 差し上げました資料にありますように、最初に出してきました買い上げ使用申請書というのに、平郡漁業組合の、これは北星船舶がその責任において実行する、防衛庁で買って使ってもらうことは北星船舶がその責任で実行をすることにいたしましたというのが付いており、富士の方からもそういうことは北星にまかしてあるという話がありまして、一応北星を相手にして今経理部長から申したような話し合いをした、こういうことになります。

防衛庁次長1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○増原政府委員 沈船を引き揚げてみたら船として使えそうだから使うように考えてくれないかという申請が出ましたことは、資料をもって差し上げてある通りであります。その場合に、これが使えるものかどうか、一応見ましてから相談をするということがよかろうということで、最初のときにはまず見に行ったということでございますが、その後一応これは使えそうだということになりましてからは、相談をいたしまして、最初にはとりあえず見に行って使いものになるかどうかを見た…

防衛庁次長1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○増原政府委員 申請の出ましたのは仰せの通り七月十八日の日でございます。そして参りましたのは、今おっしゃいましたように八月になりましてから調べに行きましてこの報告書が出ておる、こういうことでございます。

防衛庁次長1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○増原政府委員 仰せの点ごもっともに存じます。われわれの方でもだんだん研究をいたしまして、その後さらに慎重を要するということが実はわかりまして、長引いておるのであります。その点将来十分気をつけねばならぬと思いますが、当時は、ただいま申しましたように、実は買う話をする前に、その当時の、二十九年度の船舶建造費のやりくりでできるかどうかという目安をつけるための、資料を得るという意味合いの話をするということであったのであります。その点、仰せの通…

防衛庁次長1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○増原政府委員 最初の積算の際には入っておらなかったことは、ただいま主計官の方から申し上げた通りであります。私どもも了承いたしております。「梨」を購入をし、改造をしたいというのはこれまた主計官の言われましたように、二十九年度の米国よりの供与がこうしたいわゆる駆逐艦と申しますか、警備船甲、乙というところが著しく減りましたので、何とかこれをできるだけ埋めたいという考えで——幸いに若干の建造費の節約余裕ができましたので、大蔵省の承認を得て買う…

防衛庁次長1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○増原政府委員 経過は先ほど他の政府委員からも申しましたように、北星の申請書が出てきましたのをきっかけにしまして見に参りまして、一応使えそうだということで、できれば買いたいという心持になったわけでありますが、しかし金が幾らでもあるわけじゃございませんし、また金のやりくりは二十九年度における繰り越しの建造計画が、契約をしましてその節約余裕があるかないかにかかっておったわけであります。そういうことをにらみながらこの問題が推移しておりましたの…

防衛庁次長1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○増原政府委員 言葉が足りませんでしたが、一ぺん購入と決定し、途中で購入をやめ、さらに購入を決定したということがないと申したのでございまして、日を明確に私記憶しておりませんが、ことしになりましてから庁議で購入決定をいたしております。

防衛庁次長1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○増原政府委員 私のところで考えておりまするのでは、今年に入りまして買おうという庁議を決定しましたというのは、適正な値段で買える場合、それで、一応予算は三億八千何がしというものを節約の方から充当しようということでありますが、その金額でさらに原価計算をして適正な値段で買える場合にはやろう、こういうことをきめたわけであります。そうしてこれに基いて今度契約する、まず浮いている「梨」を手に入れる。そこで財務局の方と具体的に話し合いをしてみますと…

防衛庁次長1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○増原政府委員 これは資料を差し上げてありますところによりまして、漁業組合の方からの何といいますか、この「梨」の再使用を目的とするすべての行為に対しては、北星船舶工業株式会社の責任において実行されることといたしましたというのが一つついております。それから富士の方は口頭で了解を得ておるというふうに話を聞いております。

防衛庁次長1955/06/09

22衆議院 決算委員会 第14号

○増原政府委員 口頭であったというのは、北星がそう申したということでございます。