境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○境野清雄君 私は昨日の質問に関連いたしまして、一点修正をしたいと思うのであります。先ず私の修正点に関しまして修正案を朗読いたします。 輸出取引法案に対する修正案輸出取引案の一部を次のように修正する。附則第四項を削る。 こういう修正点であるのであります。 修正の理由といたしましては、通産省設置法案は目下内閣委員会で審議中でありまして、その運命は未定であると考えておるのであります。従いまして通産省設置法の改正は、同法案の修正において行なつ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○境野清雄君 私は少し時間がかかるかと思いますが、成るべく早く切上げますが、大体私はこの法案ができました前提としまして、提案者の南さんが非常に御努力なすつていたことは私も繊維議員連盟の一員としまして、この法案が生れ出るまでの経過についてはよく承知しているのでありまして、そういう点から申しますなら、この法案自体に金融機関に対する損失補償がない、或いは設備制限に対する問題、又違反者に対する制限の問題というようなものが影をひそめてしまいまして…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○境野清雄君 次に、十八條の二項の最後段によりますと、「同條同項の認可を取り消すことができる。」こう謳つておるのでありまして、「同條同項」というのは、前頁の第十六條の二項である。要するに十六條の二項の場合につきましては、こういうような場合には、認可をしてはならない、こう謳つてありますものが、認可をしてはならないものを認可を取消すことができる、これは何かお間違いでありまして、勿論私は衆議院におきましては、この法案を作りましたときに、私はこ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○境野清雄君 次に二十七條でありますが、二十七條におきまして、二十七條の十六頁のほうに、「第二十二條第二項中」というのがあるのでありますが、これは読み替え規定であります。この読み替え規定、二十二條の二項になりますと、調整規程の設定というような問題があるのでありますけれども、これは調整規程は調整組合が行うものであり、総合調整計画はこの連合会で行うものなんでありまして、そういうような点から行きますと、下の項の「総組合員の半数以上」というもの…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○境野清雄君 次に二十九條でありますが、二十九條は損害賠償の問題で、これはなかなかむずかしい問題に私は相成るのじやないか、言い換えますと、命令の出し方の如何によりましては、損害を請求せなければならないというような問題が起つて参るのでありますけれども、そういうふうの問題でなく、一つ字句の上で先ず第一に私が伺いたいのは、十八頁の後段から二行目にすべてに対して、「事業を営む者のすべてに対し」、こういう字句が一方に使つてありまして、同時にこの二…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○境野清雄君 大体この二十九條を拜見しますと、これが具体的にどういうような経過を迫るということが考えられるのでありますけれども、先ず第一に調整規程が出された場合には、組合の申出によりまして大臣がこれを認定する、認定いたしました結果が今度は勧告が変つて来る、勧告から命令に変る。こういうような段階でありまして、もつとこれを要約いたしまするなら調整規程から勧告、命令という段階を経る、こういうようなことでありますが、大体調整規程というものと勧告…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○境野清雄君 大体委員の皆様も見えなくなりましたので私は冒頭に申上げました通りこの特定中小企業の安定に関する臨時措置法案、この法案は私はどうしても中小企業のためには不備でありましても、この国会において何とかして通さなければならんというようなことも私ども中小商工業者であります観点から、そういうような強い要望もあるのでありまして、これ以上私はいろいろ質問をいたしましても結局提案者の皆様と皆一緒に私どもこれは提出するまでの段階におきましては一…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○境野清雄君 大体この法律は業界一般が要望しておると思うのでありますけれども、制限規定にばかり大体重点を置いておつて、輸出振興というような面の助長策なり奨励策なりというものがちつとも語つてないようでありますけれども、この点は政府当局はどういうお考えでありますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○境野清雄君 現在やつておりまするチエツク・プライスというものと、この法案との関連性、言い換えれば、この法案が通過しまして、そういうような面が完全に抑えられるというようなふうになれば、チエツク・プライスは廃止するとか何とかいう点に関しましては、政府当局はどういうようなお考えをお持ちになつておりますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○境野清雄君 ただ第二条の第一号ですか、「仕向国の法令により保護される工業所有権又は著作権を侵害すべき貨物の輸出取引」というような条項がありますが、こういうようなことになりますと、外国商品との類似品の取扱いというようなものが相当問題になるのじやないか。どの辺までがこの項目にあてはまるかというようなことは、中小企業面ではなかなかよくわからないので、こういうような法文がありますと、却つて外国商品との類似品の取扱いが不明だというような結果から…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○境野清雄君 今、政府自体がお話があつたような面が、私はこの法案全体の中にあるのじやないか。言い換えれば、この運用面でのこの法律の適正措置に期待しなければ、この法案自体は余り効果がないのじやないか。こういうふうに考えておりますことが一点でありまして、是非これは運用面で適正に通産省でやつてもらわないと、法文全体が無意味になるような場合が相当多いのじやないか。今お話がありました輸出のこの貿易管理令、或いはこの法案総体にありまする私的独占禁止…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○境野清雄君 次に第十二条ですが、十二条の輸出組合のほうの問題に関してはどなたか質問せられるという話でありまするが、輸出業者のほうの一つ定義を伺いたい。要するに私のほうは、これは輸出業者自体がメーカーとの関係というものをどういうようなふうに考えておるのか。その私のほうの申上げる理由としましては、輸出業者の結束のみがありまして、そしてメーカーがこれに参加し得ないというような場合かできますと、どうしてもメーカーが輸出組合に買い叩かれるという…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○境野清雄君 そうしますと、今の輸出業者というものは、従来の経験がなくも、能力と意思のある者は輸出業者と認めるというような巾の広い解釈だと、それは非常に結構なんですが、それに関係してメーカーのほうはどういうような解釈でおられるか、その点をもう一度お伺いいたしたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○境野清雄君 そうしますと具体的に申しますと、輸出業者というものは貿易港のみに存在するものではなくて、今各地区にありますメーカーでも、幅の広い解釈によつて輸出業者というようなふうにみなされた者は、貿易港でない他の土地においても輸出組合ができ得る、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○境野清雄君 次に第二十五条についてお伺いいたしたいのでありますけれども、審議会の活動というものは、本法の運用に当つては頗る重要な地位を占めておるということは申上げるまでもないのでありますけれども、その構成というものが二十五条ではまだ不明なのでありますが、「会長一人及び委員五十人以内で組織する。」こういうふうに書いてありまして、「会長及び委員は、関係行政機関の職員及び輸出貿易に関し学識経験のある者のうちから、通商産業大臣が任命する。」こ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○境野清雄君 勿論これは業種も相当あると思いますので、分科会なり或いは部会なりというものはお考えであろうと思うのであります。けれども、一応官庁職員の数というものが決定しておらないというようなお話ですが、それではもう一つもつと大きい面で、官庁職員というものと業界の代表というものとの比率ぐらいはどんなように考えられるか、その点を伺いたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○境野清雄君 最後に附則についてお伺いしたいのですけれども、この附則第四項は、一体私は必要なのか不必要なのかよくわからないのでありまして、これは附則によりますと、現在提案されております通産省の設置法案の通過が確実だという考え方で、これは挿入されているんじやないかと思うのでありますけれども、設置法案の通過は必ずしも確実じやないんじやないか、そういうような場合で、若し修正なり何なりで、条文の移動することができたというような場合には、この条項…
第13回 参議院 通商産業委員会 第53号
○境野清雄君 私はこの四項について質問いたしましたが、今次官の答弁と同じような考えを持ちまして、むしろこの項を修正しまして削除してしまうほうが私は問題ないのじやないか、それは勿論このまま設置法が通つてくれればいいのでありますけれども、万一の場合、或いは字句の修正というようなものはなきにしもあらずだと思いますので、むしろそれならば四項を取つてしまうほうが、この法案自体が直ちに活用でき得る、こういうようなふうに解釈して、今の質問をした次第で…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○境野参議院議員 大体私どもといたしましては、従来一番問題になつておりました競輪場自体の許可が、従来のままでありますと、実際法文を見ていただいてもわかります通り、幾らでもできるという形態に相なつておりましたので、今度の法案で審議会によりましてこれを相当制限でき得る、そして許可に対しましては相当強硬な態度が通産省自体もとり得るような形に相なりましたことと、それからなお最近問題に相なつております大阪方面におきまするのみ屋その他の行為に対して…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○境野参議院議員 大体審議会は新設許可その他に関する自転車競技に対する重要法案に対しましての諮問機関といたしましてこれの答申によりましたものによつて通産大臣が認可をするという形態をとつておりますもので、審議会自体の構成といたしましても、私どもが現在考えておりますものは、国会議員なりあるいは関係官庁として大蔵省、通産省、建設省、国安警察というようなものを一応考えておりますことと、言論界、婦人界、教育界、施行者の代表、振興会の代表というよう…