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民主クラブ参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
直近の発言日
1952/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
  • 通商産業委員会25 件・25%
  • 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会22 件・22%
  • 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
民主クラブ1952/06/12

13参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号

○境野清雄君 只今のお話は、私どもも尤もだと思つておるのでありまして、ただ、この法案自体がこちらを通りまして、衆議院で上りますのがいつかというような日にちはまだ決定しておりませんので、私としては提案者として飽くまで七月一日に私はやるように事務を督促したい。こういうふうに思つておりますので、別に附則や何かを付けませんでも、私はでき得る限り七月一日からやり得るように努力をいたしますので、御了解願いたいと思います。

民主クラブ1952/06/12

13参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号

○境野清雄君 只今の場外車券売場の問題に関しましては、御承知の通り、従来場外車券売場というものは制限なしに全部許可をしておつたというような状態がありましたので、多分昨年の八月かに機械局長通牒によりまして、一日の売上高が六百五十万円というようなものに切りまして、収入の非常に少い競輪場の補助機関的なもので、一県四カ所というものによつて従来許可しておつたのであります。たまたま今度の呑み屋の問題が起りまして、呑み屋の問題が起つたのに、この場外車…

民主クラブ1952/06/12

13参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号

○境野清雄君 この四條の改正に当りましては、私どもも一番慎重に検討したのでありまして、これはたまたま岡本委員も前に地方行政委員長としまして従来の審議会においでになつて、私も一緒に席を同じうしておつたことがあるのでありますが、あのときの審議会自体というものが衆参両院の地方行政委員長と通商産業委員長と、こう四名だけで入つておりまして、あとの十数名というものは殆んど自転車関係の者のみお入りになつておつた。こういうような状態でありまして、当初に…

民主クラブ1952/06/12

13参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号

○境野清雄君 その通りです。

民主クラブ1952/06/12

13参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号

○境野清雄君 只今岩木委員の御趣意はよくわかりますけれども、大体私どものほうがこの案を作りました主体が、従来の地方財政委員会と通産省との関連その他を見ましても、責任の所在を明確化しなくちやならんのじやないかということによりまして、通産省に責任の所在を明確化したのであります。なお只今のお話で審議会のみにこの地財委が入つて来て、そうしてそれによつて今後の許可その他の問題があるだけというようなことでは非常に地財委が疎んぜられているのではないか…

民主クラブ1952/06/12

13参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号

○境野清雄君 只今のお説は御尤もでありますが、大体ロード・レースを実施する場合というような場合に、通産大臣に対する届出書に対しましてはその道路の管理者であるとか、或いは所轄公安委員会等の許可証を貼付しなければならんということを省令で私どもはきめたい。こう思つておりますので、一方的にそういうようなものに対しまして所轄の公安委員会或いは管理者なりを無視するということではなしに、その許可証の届出にはそういうようなかたがたの許可の証明書を貼付し…

民主クラブ1952/06/12

13参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号

○境野清雄君 大体場外車券の問題に関しましては先ほど岡本委員にお答え申上げたのでありますけれども、従来場外車券そのものを無制限に許可したような形態に相成つておりましたので、これでは場外車券場自体が氾濫しやしないか。こういうような考え方から行きまして、昨年の多分八月かと思いますが、局長通牒によりまして従来の場外車券場というものに制限を加えまして、一県一カ所一日の売上高六百五十万円ということに制定をいたしまして、乱立するであろう場外車券場を…

民主クラブ1952/06/12

13参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号

○境野清雄君 大体今のお話でありますけれども、従来の経験から言いますと、この法案を作りますときに一応地財委のほうからもお話がありまして大体車券の総売上額から二千五百万円を基準として基礎控除してはどうか。或いは三千万円を基礎控除したらどうかというようなお話も再度あつたのでございまして、提案者といたしまして、私どものほうもこの問題はよく調べてみたのであります。調べてみました結果といたしましては、大体三千五百万円以下というものはなかなか経営困…

民主クラブ1952/06/12

13参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号

○境野清雄君 その問題は午前中岡本委員からも御質疑があつたのでありまして、これは私どもは最初からしりました全額を自転車産業に使いたいというような意向を十二分に持つており、なお且つ現行法によりますと、これは全額が自転車産業に使い得るというような解釈に相成つておる問題でありますが、当時占領下でありまして、あちらさんからは一産業にその全額を使うというようなことはなかなか罷り成らんというようなお話がありましたので、私どものほうといたしましても本…

民主クラブ1952/06/12

13参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号

○境野清雄君 只今の選手のお話は、実は私どもが小委員会におきましてこの法案を検討中に再度起りました問題でありまして、実は小委員会の島委員からこの点を指摘せられまして、選手会というものを法文上認めないが、こういうようなお話もあり、私どものほうといたしましても一応の立場から選手会というものにつきましては法案そのものに入れる方法もいろいろ検討いたして見たのであります。これはこの過程におきまして十一條、十二條、十三條というようなものを前提といた…

民主クラブ1952/06/12

13参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号

○境野清雄君 岩木委員の選手に対するお説は、私も全く同感なんでありまして、その線に沿うて今後も私どもは努力をしなくちやならん。なお、只今のお話のありました適正な選手の実情に関する條件の確保という問題に関しましては、あなたのおつしやる通りのように、私どもは十分にこの字句を活かしまして、そうして選手自体の社会的、経済的の地位の向上を図り得るというような措置を講じたい。併せて只今お話のありました通り、省令なり、或いはその他の方法によりまして、…

民主クラブ1952/06/11

13参議院 通商産業委員会 第46号

○境野清雄君 只今議題と相成りました自転車競技法中改正法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 現行の自転車競技法は、御承知の通り、昭和二十三年、第二国会に、民自、民主、社会、国協の四党共同提案として提出せられ、通過成立を見たものであります。 その後、この法律による自転車競走、いわゆる競輪は、我が国民大衆の自転車に対する親しみ、並びに勝者投票券、いわゆる車券制度の簡易性等、一言にして申しますると、競輪の持つ大衆性からいたしまして…

民主クラブ1952/06/09

13参議院 通商産業委員会 第44号

○境野清雄君 大体今日は輸出のエキスパートのかたがお集まりで非常にいい機会であると思う。先ほどからいろいろ我々の知らない話をお聞きしまして非常に感謝しておるわけでございます。大体そこで私どもの委員会といたしましても輸出が非常に不振になつておる現状を非常に憂えまして政府当局に出て来て頂きまして、通産大臣、並びに通商局長から現在とりつつある、又これからとるであろう政府の政策的なことを十分お聞きしたのでありますが、殆んど全部と言つていいくらい…

民主クラブ1952/06/09

13参議院 通商産業委員会 第44号

○境野清雄君 大体まあ今お話を承わりましてもなかなか困難が伴うというようなお話ですけれども、だがいつも政府と業界との食い違いというものは、もう過去のいろいろ例があります通り、政府自体の審議と申しますか、政策を実行に移すということがいつものろ過ぎる、この物はすでに朝鮮動乱が起りましたときに、あの絶好の輸入期を全部逸してしまつて、六カ月ばかり経過して、十一月頃になつてから買溜めた、漸く許可したものがいわゆる新三品として今日の業界の大禍根を残…

民主クラブ1952/06/09

13参議院 通商産業委員会 第44号

○境野清雄君 今の研究を一つ成るべくお急ぎを願いまして間に合うように一つ御配慮を願いたい。大体私は今感じたので、太田さんのお語につきましても、先ほど綿糸布輸出協会の小杉さんのお話にしても、業界自体が大体どうも長い占領政策があつたので、幾分締め気味になつているのじやないか。先ほどの輸出取引法案にいたしましても、これはいろんな異論があるのでありまして、それは小杉さんのお話では、あの辺が現在の状態では政府として出したものの上々のものであるとい…

民主クラブ1952/06/09

13参議院 通商産業委員会 第44号

○境野清雄君 非常によくわかりまして有難うございました。新聞の記事が現実から離れておるというようなお話を聞いて非常に安心したのでありますけれども、政府におきましても若しそういうような問題が起るであろうことも一応予想して頂いて、一つ格段のお考え置きを願いたいと思うのであります。 次に中日貿易の促進会の鈴木さんに一、二点お伺いしたいと思うのであります。大体中共貿易は今日おいでになつておる各社の参考人の皆さんからのお話を聞きますと、大体中日貿…

民主クラブ1952/06/09

13参議院 通商産業委員会 第44号

○境野清雄君 そうしますと、中共貿易のあなたのほうの協会としては現在の日本のとつておる方針と言いますか、いわゆるバトル法できめられておるものよりも、一層この貿易管理令にきめられているもののほうが制限を強化している、こういうような状態になつておるので、一つの例だが、紡績の機械なり、或いは塗料なり、染料なり、生ゴムなり、写真機械なりというようなものまでバトル法の線にまで拡大をしろ、そういうことを今の第一段階としてお考えになつておるというふう…

民主クラブ1952/06/09

13参議院 通商産業委員会 第44号

○境野清雄君 例えば今の問題で紡機というものを、蘇州なり、杭州なりへ輸出するという場面を一応想定しませば、勿論これは日本自体で作りました紡機を輸出するのでありますけれども……、するということは、従来の例から見ましても、中共においてはこれを据付けまで日本が完了しなければ、なかなかこれは受渡しの最終段階まで行かないのじやないか、こういうふうに思われる。併しそういう面はよく私は知りませんが、先般松本治一郎氏にしても、大山郁夫氏にしても、渡航の…

民主クラブ1952/06/09

13参議院 通商産業委員会 第44号

○境野清雄君 大体まあ中日貿易というものはこれは非常に我々としても重大に考えなくちやならん問題だと思うのですが、私の考えとしては大体中日貿易というものに対しても非常に私は危険性があるのじやないか、危険性があるということは言い換えれば政府自体が自発的にと申しますか、政府自体が中日貿易をやらなくちやならんということになれば、中日貿易を政府が振興策を講ずるのだという裏に廻ればこれはそういう場合には商船が拿捕された場合はそれに対する補償を講じろ…

民主クラブ1952/06/09

13参議院 通商産業委員会 第44号

○境野清雄君 今の小杉さんのお話ですが、人絹も、人絹の布としてはそれは許可になつておらぬはずですが、人絹糸はなつておるはずで、担保物件の対象としてはやはり人絹布は入つておらないと思いますが、どうでしよう。陳情がたくさん来ておりますが……。