境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 長官が午前中だけだつたら、やはり中小企業の問題は政府がいつも煮え切らないのですから、次官を午後要求して下さいませんか、大臣は来なくともいいから、次官ぐらいは来るように……。
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 只今のお話で協同組合の二万四千ばかりあるやつが半分ばかりは寝ておるというようなお話があつたのですが、折角協同組合を作つたものが半分から寝ておるということは、一応中小企業庁のほうにも責任があるように考えられるのですが、一つ中小企業庁のほうの長官から一番根本問題だろうと思うので、この辺どんなふうになつておるのか、又それに対してどういうような手を打とうとお考えになつておるか、その点を一つ長官からお伺いいたしたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 今お伺いしました協同組合の問題については、相当残された問題があるだろうと思うので、今日の金融問題と直接関係もありませんし、又後日通産委員会にでも一つ長官に来て頂いて、この問題は篤と質問して見たいと思います。取りあえず今の金融問題に関連して、一、二長官にお伺いしたいのですが、大体資金運用部資金を直接使いたいということは、これはもう前から我々も考えておるんですが、従来から割引債券についても運用部資金で引受けるということの運動は…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 今商工中金のほうからも信用保険の問題が出まして、信用保険の改正点として四つばかり挙げられたんですが、今更私たちが言うまでもなく、信用保険自体がもつと中小企業に金を貸す制度というような形態でこの信用保険を作つたことは、もとより中小企業庁も十分御承知のはずであり、我々はこの前の改正のときにも、今の保険割合が七五%というものは九〇%ぐらいに上げなければ、これは到底利用価値がないんではないか、又保険期間の六カ月というものも三カ月く…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 次に商工中金の理事長にお伺いいたしたいのですが、先ほどお話の冒頭に、資金の需要が減退しておるというお話で、それがあなたのほうの数字の上に現われて、十二月末日に二百十二億あつたのが、一月以降二百三億になり、二億になつたというようなお話でしたが、これは私は商工中金の金の貸し方のほうから見た需要の減退でありまして、今日の日本経済の現状から見て決して、特に中小企業自体が金にもう一番行詰つておることは、我々が議論するまでもないことで…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 今のに関連して、今の中川委員が中小企業庁長官に質問した復金の約九十八億ですかの未收金の問題についての中小企業庁長官のお考えですが、大体一カ年に返るものは七、八億乃至十億というお話ですが、私のほうはこれは七、八億或いは十億というもので折衝せられないで、九十八億というものは回收不能金が半分あつたにしても五十億くらいあるんじやないか。取りあえず中小企業庁自体が金融が梗塞しておることは御承知の通りなんで、まあ先借りまでしなければ、…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 全部先借りでお願いいたします。
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 今の理事長のお話の中で、私は納得でき得ない問題が一、二点ありまするので、これは別の問題として一つ御研究を願いたいと思うのであります。今丁度お話がありましたので、私は他の例を引きたいと思うのでありますが、今の現在の市中銀行というものの金融方途が、大体私が見ましても、市中銀行は預金を盛んに集めておる。盛んに集めておるけれども、その結果を見ますと、大体御承知の通り、日銀自体へ高率適用されておる金をどんどん返えしておる。日銀自体は…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 質問の前に委員長にお願いしておきたいのですが、午前中通産次官を要求して午後に出て来られるのは、今日は無理はないと思うのですけれども、大体政府は中小企業問題や何かに対して、一応私のほうから考えれば、次官なり大臣なりが出て来て然るべきだと思うのですが、今日は次官、何か用事があるなら午前中だから仕方がないと思うのですけれども、続いて中小企業の問題は又再度取上げるつもりでおりますから、そのときは一つ委員長のほうから次官なり、通産省…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 勿論過失の実績、今の副総裁の話の三三%とか何とかということは、私の考えでは窓口で処理した件数というものに対しての三三%であり、三五%であるので、窓口へ来るまでにもう突き返されちやうというものは、それは窓口へ来るものの倍くらいあるだろうと思う。ですからむしろ三三%というものは、まあこれは甚だ言い過ぎかも知れんが、国民金融公庫としての貸付状態がこういうようにいいのだぞという見せかけの数字であつて、現実に見れば私は一七%なり一五…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 それからあなたのほうの現情を拜見しますと、大体各地に相当支所があるようですが、あなたのほうとして現在支所に対しての貸出の枠というようなもの、或いは栃木県というようなものは総体的に何億であり、そしてその支所の取扱は何十万円を超えてはいかんというような一応枠があるのかどうかということが一点、それから併せて同じように代理所であります相互銀行なり、信用金庫なんというもりに対しても、一応貸出の枠をお作りになつておるのかどうか、この二…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 今の枠の設定をする基準というものは、四半期ごとに設定するわけなのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 そういうような場合に、いわゆる産業の消長というようなもの、言い換えれば産業資金がその業種別によつて非常に必要な部面ができて来るというようなことを相当考慮に入れておるのでありますか。
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 それからもう一つは、地方において、支所なら支所というものの貸出の扱う限度というものはあるのでございますか。十万円までとか、或いは五十万円までとかいうような限度は……。
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 今のお話ですが、五十万円と二百万円という設定を過般の法律改正でやつたと私は記憶しておるのですが、その最高限度である二百万円なり或いは五十万円なりという最高限度の貸付というものは今までに相当おやりになりましたか。
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 これは実際かどうかはよく知らん問題ですが、過般私が北陸へ廻りましたときに、国民金融公庫が金を貸す場合に、前の更生資金ですか、更生資金が相当こげついているのが相当ある。それで更生資金の返済を背負つてもらわないことには新らしい貸出ができないぞということで、更生資金の穴のあいている部門だけを別途にその本人でない者から返済させて貸しておるということを新潟県で相当私は聞いたのですが、そういう問題は副総裁の耳には入つているかどうか。
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 その点は私ども調査に行つたときに現実に聞いておりますから、一つ再度お調べ願いたいと思います。それから先ほど副総裁からのお話で、大体借入金の受入態勢なり、企業の合理化というような問題、これは御尤もな問題でありまして、そういうような面からこれの仲介斡旋と申しますか、仲介運用というような面で信用保証協会の立法化を図るとか、或いはその相談所の維持育成を図るというようなことは、私は非常に結構なことだと思いますが、丁度中小企業庁からも…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 これはどうも副総裁に直接お聞きするのは甚だあれと思うんですが、従来私は副総裁の持論としては、中小企業金融というものは、少額のほうがよろしいという持論であつたやに私は拜聽をしておるのであります。従来は大体平均が七万二千円、今日では九万何千円というふうに上つて来ておるようですが、国民金融公庫本来の性格として、今後とも大口貸付に進んで行くほうが是と思われるのか。或いは従来のような七万円ぐらいのものでありまして、まあ一応中小企業と…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 先ほど仲介的な立場から信用保証協会の立法化というお話があつたんで、これも尤もなことだと思うんですけれど、大体信用保証協会というやつは、民法上の公益法人ですから、事業者団体法との関連性は相当あるだろうと、私なんか聞くところによると中小企業庁として信用保証協会法ですか、何とかいうような考え方で考えておられるというようなことを聞いておりますが、中小企業庁はそういうようなものを研究しておるわけですか。
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○境野清雄君 そういうものが立法化されるという場面も大蔵省から大蔵委員会に廻つてもいいのですが、大体従来の懸案になつておる政府再保險の五〇%というものを我々は九〇%まで引上げてくれということを再度謳つておつたのでありますが、そういう点に対して中小企業庁自体は今の信用保証協会の政府への再保險率が五〇%というものが相当効果があるということに考えておられるのですか。相当これが、ないのよりは五〇%でもいいと思いますが、これを七〇%なり八〇%に引…