境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○境野清雄君 それで商工中金自体としては勿論預託金の返却というものが目先に迫つたものが相当ありますが、資金源自体としては現在のところ私たちが昨年考えたのは月十億くらいずつ増加して行つて、最低でも今年の年末の帳尻というものは商工中金三百億にならなければ、私どもは本格的に動けないのではないかというふうな見方をしておつたのですが、今のお話で二百六十億からになりますと、私ども考えていたものはあと四十億ばかりの資金源を見付ければいいのじやないかと…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○境野清雄君 全然別の問題ですが、私どもは従来商工中金自体の資金源というものが非常に不足しておる。勿論中小企業自体の、先ほど小林委員から話のあつた、現在総体出ておる六千二百億というものを、三月末のあなたの帳尻なら二百三十億というようなものきり出ていなかつた。言い換えれば総体の中小企業金融の三・三%きり占めておらないというのが現状だつたので、私どもは商工中金の資金源確保という問題だけを取りあえず当委員会としてもやつて行くことを主眼にしてい…
第13回 参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○境野清雄君 それは別の話になりますけれども、前のルース台風の資金にしても農林中金の資金にしても、日銀の問題まで、再度昨年から切替えして来ているのですから、借りちやつたやつは十一月までたつてこれは切替えしてもらうより手がなくて、これは借りたものはそのまま切替えるというのは、我々も同調しますし、やりますが、新しい資金源、借りたものは勿論切替えしさえすればよいので、これは前に、昨年十二月に池田大蔵大臣も呑んでくれたのですから、農林中金のやつ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第58号
○境野清雄君 私は只今の特定中小企業の安定に関する臨時措置法案に対しまして修正案を提出いたしたいと思うのであります。 先ず修正案の文を朗読いたします。 特定中小企業の安定に関する臨時措置法案に対する修正案 特定中小企業の安定に関する臨時措置法案の一部を次のように修正する。 別表中第八号から第十二号までを一号ずつ繰り下げ、第七号の次に次の一号を加える。 八、麻網製造業 別表に次の一号を加える。 十四、ほうろう鉄器製造業で政令で定めるもの …
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○境野清雄君 一つ質問したい点があるのですが、一番終いの利根川の水をポンプで揚げてそれを只見川のほうに流すというのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○境野清雄君 わかりました。聞きようによつては重大問題だと思つたので……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○境野清雄君 大体この只見川の問題は、今聞いたように本流案というものがあつて、本流案の問題も出ているような形にあるものを、当委員会としてどちらを取り上げる、どちらを取り上げないということは、私は困難なんじやないか、むしろ只見川の問題と琵琶湖の問題は共に保留せざるを得ないのじやないかというふうに私は考えます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○境野清雄君 この問題も今建設省のお話聞けば、これも三本あるというので、ここへは二本の請願が出ておりますけれども、これも今の只見川と同じように、私の考えではどちらを採るというようなわけにも行かんのしやないか、むしろこれも保留だろうというふうに思いますが、皆さんにお聞き願いたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○境野清雄君 これは採択して結構でしよう。原則論ですから。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○境野清雄君 今のは両方原則論でしよう。これは二十八も二十九も電源開発をやれと、こういうのでしよう、やるためにその資金を大いに出してくれとか何とかいうことを……。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○境野参議院議員 ただいまの小川さんの御質問の趣旨は、提案者といたしまして私どももまつたく同感なのであります。まつたく同感なのでありまして、その過程におきましても、私どもといたしましては何とか全額を自転車産業のために使い得るということを希望しております。現行法によりまするならば全額を自転車産業に使い得る、こういうような方法になつておるのでありますが、たまたま当時におきましてはその筋のきつい要望によりまして、大体一産業に対しては五億円くら…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○境野参議院議員 その点に関しましては、過般来小金さんからも御質問があり、衆議院総体の御意向としてそういうような点が強く要望せられておるということも私ども感じまして、通産当局がこの予定よりも余分に入りました金額に対しましての再配分と申しますか、通産省への還元を折衝いたしましたところ、大体折衝自体も成立したと思いますので、この点については通産当局から詳細に御報告があることと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○境野参議院議員 ただいま高橋さんからお話がありましたドツグ・レースと競輪の比較というものは別問題にいたしまして、いずれにいたしましても私どもは、現行法における競輪場の監督というものははなはだ不備でありますので、何としても現行法のままで競輪の運営に当つて行くことには相当危險があるのじやないかというふうに感じました。そこで参議院のわれわれ同志が集まりまして現行法による不備を何とか除去しなければなもぬという考えから起りましたのがこの法案であ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○境野参議院議員 今のお話のように、従来に比較して静穏な形態になつておる競輪場、なおかつ現行法において監督規定その他が非常に少いのでありますが、それによつても現在のように運行されておる。だからそれ以上に強化することに対しての具体的な説明というようなお話がありましたので、一つの例を申し上げますならば、御承知の通り最近非常に問題になつております関西方面におけるのみ屋の行為、こういうような問題に関して競輪法の中にその規定がない。これは私の方か…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○境野参議院議員 大体今お話のありました運営審議会に対しましては、従来競輪に関しては御承知の通り衆参両院の通産委員長と地方行政委員長の四名と、あと業界人が入られましたものが一応審議会形式をとつておりまして、新設許可その他に対しては十分な意見を闘わしておつたような形にありましたことと、今後この競輪場の新設というようなものに関しては、必ずや国家警察なりあるいは建設省なり大蔵省なりと相当打合せすべき問題が多いのではないか、こう考えまして運営審…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○境野参議院議員 大体考えておりますものは、関係官庁としては通産省、文部省、建設省、大蔵省、地方財政委員会、国警本部等でありまして、学識経験者としては国会議員、教育関係、地方公共団体、婦人評論家、新聞界等の代表というふうに考えております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○境野参議院議員 お説の点に関しましては、参議院自体におきましても質疑の過程において再度起つた問題なのであります。そういたしまして大体競輪を完全に運営するというような建前からいたしますれば、どういたしましても施行者と自転車振興会、選手会というものが三位一体にならないことには、私どもといたしましても競輪の完全な運行はでき得ない、こういうふうに十二分に承知いたしておるのであります。たまたま現在の情勢におきましては、選手会そのものが見ようによ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第57号
○境野参議院議員 ただいま加藤さんからお話がありましたように、公益法人としての選手会が認められた、そしてそれが完全に運行する状況になる、こういうふうに相なりますれば、私は運営審議会に入れることに決してやぶさかでないというふうに考えております。同時に先ほど申し上げました通り、私どもの小委員会といたしましても、そういう形態に一日も早く持つて行くように、私どもとしてもでき得る限り側面的な協力は惜しまない、こういうふうな考えでございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○境野清雄君 大体私は一応質問しまして、一点だけ追加して質問さして頂きたいと思うのであります。と申しますのは、この法案の第八條、九條、十一條、十四條、十五條に謳つております輸出組合の数というものがあるのでありますけれども、この輸出組合の数に対しては、政府はどういうふうなお考えであるか、それを承わりたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○境野清雄君 今のお話で大体審議会に委ねるというようなお話ですが、従来の組合というようなものの例から行きましても、一応一つの大きい輸出組合を作りまして、その傘下に各部門分けをすると、こういうような場面ができました場合におきましては、ゼネラル・マーチヤント式な大商社はその各部門へ全部組合員として入るというような結果から行きまして、どうしてもその輸出組合の運行というものは、大商社に一応抑えられるというような形に相成りまして、そのとき一つの部…