境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 この輸出信用保險特別会計法の一部を改正する法律案は、大体司令部との折衝もまだ未折衝のようですが、これはやはり跨がつて借入しなければ、今の問題なんかも解決つかんのじやないかと思うので、これは政府自体としても、成るべく急いで出す御予定にはなつておるわけですな。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 産業機械設備近代化法というのは、前から出されることを聞いておりましたし、私どもはこれは相当な予算をとりまして、そうして企業局長の話がありました通り、政府自体がこの機械を買いまして、それを各工場に貸付けをして、そうして設備の近代化を図るというようなことを聞いておりましたが、たまたま今の官房長の話、或いは局長の話によりますと、この予算が或いは望みが持てないので、今局長のお話しの見返資金ででもそういうようなことにできれば非常に結…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 今のと関連して、産業合理化を図るということで産業合理化審議会というのがありますが、あれはどんなような活動をしておりますか。おわかりでしたらちよつとお伺いしたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 今日の問題と違うのですけれども、丁度局長さん見えられたので都合がいいので、一つだけ御質問したいのですが、例の商品取引所開設が大変遅延しているようですが、それに対する事情を簡單で結構ですから一つ御説明願いたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 担当官が戻つて来て、いつ頃かということは全然お見通しは付きませんか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 特殊な難点があるというような点はありませんか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 綿に関しては今の御説明で大体納得できるのですが、大阪の化繊を許可してあつて、福井は多分人絹糸だけだと思いますが、又東京の化繊のほうは別個に建つような話なので、そういう面が、大阪の化繊が許可されたのなら、私たち常識的に考えて見ても、福井と東京の化繊の分はいいのじやないかというふうに解釈しているのに、依然としてそのほうもとまつておるようですが、それは別に大阪の化繊を開いた結果が悪いとか、或いは大阪の化繊を開いたものに対して、一…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 極力御努力願いたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 原綿と原毛の最近の買入れ価格は何ほどなんですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 綿の生産状態は、前に繊維局で計画しました通り大体進んでおりますか。そうして十一月末は大体十二万俵を突破したくらいになつておるかどうかを……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 そうしますと、事変が起こつた当初、国内用として三万七千五百俵ですか、きめられたものが、大体九月の下旬には、この生産と睨み合せまして国内への放出も殖やそうというような話を聞いておつたのですが、現在前の十一方俵弱であつたものが十三万俵近いものができましても、国内の三万七千五百俵というものは釘付けになつておるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 現在の国内用綿布は、大体政府の手持ちの原棉をやつて、その価格は四十二セントだといろ先ほどお話がありましたが、大体政府が買つておるやつは、三月までは三十六セントくらいで買つておつたのじやないかと思いますが、それは値上げになつたのですか。それとも又新しく政府は三月までのを追加買入れをしておつたのかどうか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 三月以降民間買入れを、民間のほうから国内用の綿布を、綿糸を出すというような場合には、勿論先ほど来お話の通り価格は非常に統制が困難だろうと思うのですが、その場合は一応割付制か何かにして、今の三万七千五百というものを、来年度になりましてもきめられた数字というものは、一応政府のほうとして強制的にもこれだけのものは確保するという方針をとるというふうに解釈してよろしうございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 原綿の来年度の総数が百七十七万六千俵と謳つてありますが、これは大体増錘をしたり何かしまして、何方錘を基準にしまして百七十七万六千俵というものを割出しましたのか、その点を……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 原毛のほうについては、大体この毛の紡績のほうはどのくらいの錘数のスタンダードになつておりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 粗毛につきましても紡毛にしましても、大体羊毛の紡績会社のほうの設備が少くつて、織機のほうが非常に殖えておるというような話を聞いておるのですが、その辺の数字がおわかりでしたらちよつと……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 実はその質問をしますのは、全国各地とも羊毛が非常に好況だということによつて、各地区が無謀と言つては申訳ないですが、大体羊毛に対する織機を殖やそう、殖やそうというような気運が非常に多いように聞いておりますので、そういう点をはつきりして頂いて、私どもが聞いておるところによりますと、紡績のほうは七〇%ぐらいしか復元しておらないのに、織機のほうは一〇〇%復元しておるというようなお話も聞いておるので、その間に相当アンバランスがあるの…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○境野清雄君 今の問題に関して場所は忘れたが、どこか近東諸国でも雑貨に対して関税が非常に高いというようなことを、先般名古屋に参りましたときに聞いたように記憶しておるので、専門員のほうで御調査を願いまして、それと別個でも結構ですが、そういうものに対しても一応お取上げを願いたいと、こういうように思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○境野清雄君 明日の予定はあるのではありませんか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○境野清雄君 それは異議ありませんが、それで全部明日終りますか。その場合の順序として、今日の継続を先にやるというのか、明日のをやつた後でやるのか、その辺は。