境野清雄
会議録に記録された「境野清雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
- 通商産業委員会25 件・25%
- 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
- 経済安定委員会22 件・22%
- 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○境野清雄君 金利は今のお話のように理論的にはわかるんですが、どうしてこの法律をきめたときに大体幾らというふうに金利を決定でき得なかつたんですか。
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○境野清雄君 一点だけお聞きしたいのですが、中小企業金融の現況という中に、信用保証協会の現況というのがありまして、保証現在高と代位弁済高とが大体三分五厘くらいの率になつておりますけれども、政府として今度の中小企業の信用保險に対してこういうような面に対しての検討なり、或いは他の金融機関のこういうような統計を調べたというようなものによつて、中小企業の今度の信用保險に関しては、このくらいのパーセンテージで貸倒れがあるだろうというような見通しは…
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○境野清雄君 さつき私発言したのですが、衆議院の何か本会議へこれが上つてそれを待つておるような形ですが、時間も長くなるから一時休憩したらどうでしようか。
第9回 参議院 通商産業委員会 第11号
○境野清雄君 どうです委員長、さつきの……。
第9回 参議院 本会議 第4号
○境野清雄君 只今上程いたされました国会審議権尊重に関する決議案につきまして、発議者を代表いたしまして提案理由の説明を申上げます。先ず決議案を朗読申上げます。 国会審議権尊重に関する決議案 政府は電力再編成に当り、本国会開会の劈頭、突如としてポツダム政令によるの措置をとつた。 かくのごとき国民経済に重大なる関係を有する案件について、政府が徒らに事態を遷延紛糾せしめ、この挙に出でざるを得なかつたことは、民主主義の基盤たる国会の審議権を無視…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号
○境野清雄君 先程次官のお話によりますと例のABC案ですか、その三つの案を自由党の政調会へ提出してその中のどれを採つて貰うかは自由党へお任せしてあるというようなお話でありますけれども、政府自体としてはあの案にはそれぞれ相当な喰違いがあるというふうに私共は見ておるので、若しその中のどの案でも自由党の政調会が採つた場合にはそれを以て政府原案として提出するつもりなのか。或いは政府自体としてはその案のうちこれが一番いいんだというような確信がある…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号
○境野清雄君 そうしますと今自由党自体でその中のどれを採るかということになつて、それを採つた場合にはそのまま「う」呑みにするのではなく、政府自体と改めてその後において政府の考えておる再編成案と自由党の採つた案との折衝を再度やるという意向のように解してよろしうございますか。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号
○境野清雄君 いよいよ明日から臨時国会も始まるという今日になつてまだ折衝案ができないというような形でありながら、今度の臨時国会には電気の方の再編成案は出すという政府の案でありますけれども、それは必ず臨時国会に出し得るというような見通しがあるかどうかという点についてお答え願いたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号
○境野清雄君 大体先程からのお話を聞きますと、日発その他の方は見返資金その他の方で行き詰つておるという事態に相成つておるのに拘わらず、明日からの臨時国会に出すかどうか分らんというような点では相当政府も努力が足りないのではないかと思います。そういう点に対しては格段に努力をして是非この臨時国会に出すようなふうに格段の努力を要望いたしまして私の質問を終ります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号
○境野清雄君 委員長の案をお持ちでしたらそれを御説明願うことに賛成いたします。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○境野清雄君 私のほうで聞いたところによりますと、何か一月十三日にヴエルティー氏から午後の二時頃電話があつた。そうしてそれを池尾渉外課長が聞いて来たけれども、永山官房長と相談の上でこのメモランダムを返したというようなことを聞いておるのでありまして、先ほど官房長の話によりますと、一年も前のことなのでどうも記憶がない。こういうふうな話にもかかわらず、片方では電話があつたのが午後二時というように、時間までわかつておるのに、それには記憶がないと…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○境野清雄君 そうしますと、池尾渉外課長が永山官房長と二人で相談の上でこのメモランダムを返したということに私は聞いておるのでありますが、そうでなく池尾渉外課長がこういうような重大なメモランダムを返すということを、渉外課長一人の考えでやつたことか、或いは官房長と当時相談をした上でやつたことか、この点に対して官房長からの御答弁を願いたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○境野清雄君 只今横尾通産大臣からのお話しによりますと、新聞を見てから永山官房長が稻垣さんにお会いに行つたというようなお話に聞いたのでありますが、事実九月の二十二日か二十三日、二十四日頃の新聞に出たと思うのですが、この官房長が稻垣さんを訪ねたこと自体は、新聞に稲垣さんが日発の総裁になるぞというような新聞辞令の出る前と私は考えておるのでございますが、その点に対して通産大臣に一つ御説明を願いたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○境野清雄君 稻垣さんの所へ官房長が参りますときに、官房長自身は、現在なつております小坂さんの問題に関して、総裁の候補に上つているというようなことを知つておつたかどうか、官房長に伺います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○境野清雄君 もう一つ伺いますが、そういたしますと、稻垣さんの問題に関しましては、大臣の意を酌んで、官房長は先程西田さんからお話のあつた通り、大体就任を拒否するようにお勧めに行つたというふうに解釈するのでありますが、同時に今度の小坂さんの問題に関しても、同じように官房長が大臣の意を酌んで動いたかどうかということについてお伺いいたします。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○境野清雄君 先程来通産大臣のお話によりますと、電力の再編成に対して当時稲垣さんが通産大臣をやつていらつしたから、そこで自分の立場から判断しても、稻垣さんに自発の総裁をお引受け願うことはなかなか困難でないかというような御同情的な言葉があつたのでありますけれども、先月かの東京新聞にあつたのでありますが、これは現実に通産大臣のお話として、稻垣さんが通産大臣のときに、自分本位の仕事ばかりやつたということで、日発でもその調子でやられてはたまらな…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○境野清雄君 そうすると、この新聞記事に対しましては、通産大臣は全然関係のないというように承知してよろしうございますか。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○境野清雄君 只今いろいろなお話を承りまして、大体当面の輸出量としては十万トンのものが計画せられている。併しそのうち二万トンは既契約のものであるからこれから内定するものは八万トンだというような話でありますが、先程来お話を伺いますと、中南支或いはタイ或いは台湾だけでも二十五万トンというようなものを要求しているやに聞いているのでありまして、大体輸出の要望量はどのくらいあるのか。それに対して僅かに八万トンだけで予定を立てたということに対しまし…
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○境野清雄君 何か聞くところによると衆議院の方で鉱業法を盛んに継続審査をやつているというようなので、こちらでも余り遅れても何ですから、次の委員会をやるときには小滝問題も、長くなるでしようが時間がありましたら一つ鉱業法をこちらでも並行して審議して行きたいとこう思いますので議題の中に入れて頂いて、鉱業法の審議ということで政府の方の関係の方に出て来て貰うようにお取計らいを願います。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○境野清雄君 この前繊維局長からいろいろ繊維の現在の情勢を承わりまして、その後大変変化があるように聞いておりますので、その変化について二、三繊維局長からいろいろ内容を承わりたい。一つは先般来何か紡績が、綿花の問題でありますけれども、綿花が大体二百万俵に限定されて輸出に制限を受けている。そういうことによりまして、日本の現在のこの増産計画、いわゆる先般繊維局長から話のありました年末まで十三万俵、この月産をやりたいというものの果してできるか否…