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民主クラブ参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
直近の発言日
1950/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
  • 通商産業委員会25 件・25%
  • 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会22 件・22%
  • 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 今の輸入の問題で羊毛を聞き落したかどうか知りませんが、羊毛はどんなふうになつておりますか。

国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 今綿花のお話を聞いたのですが、大体九月までに六十六万三千俵入つたといいますが、九月までの価格と十月以降の価格を、大体でもおわかりになりましたら、綿花と羊毛あたりについて御説明願いたいと思います。

国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 今の綿花の話ですが、十月以降の百三万五千万俵というものは、従来の米綿主体でなくなつていると思うのですが、これの内訳は大体おわかりですか。

国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 レーヨン・パルプはどうですか。このレーヨン・パルプは、前の予定では、北欧と、アメリカ、カナダから六万五千トン買付をしたというような政府の報告が前に一度あつたのですが、それがどんなふうに十一月以降が二万五千トンというふうに変つておるのか、その点おわかりになりましたら……。

国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 そうすると、前にスエーデン、フィンランド、ノールウエーと長期契約をしたというものはできておるのですか、できていないのですか。或いはそれともこの年間契約のものは今の数字から除いたものとして考えてよろしいのですか。大体安本が前に発表したときにたしか国内産のパルプを十万トン輸入十二万トンという線を一度発表したので、二十二万トン、昨年度に対して七〇%以上殖えるだろうというような案をこの前聞いたのですが、その年間契約というものを除い…

国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 さつきの綿花の話ですと、何か特需用として十万俵アメリカが出すというそのものはこの数字に入つておらないという解釈でよろしいのでございますか。

国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 そうすると結局は百六十九万八千俵というものが、大体来年の三月までの日本へ入る棉花としては、総数というふうに考えてよろしいわけですね。

国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 大体安本のこの輸入計画は相当齟齬しているように思つておりますし、輸入計画は大体失敗していると思つているか、例えば羊毛なんかについてもこの前の発表のときに、すでに七—九月の外貨割当を済ましたものが八万四千俵という発表がしてあるのに対して、今日聞きますと幾らですか、七万六千俵しか入つていない。外貨割当をした八万四千俵も入つていないということになるとおかしいし、先ほどのお話のオープシヨンの関係で十一月以降に入つて来るというお話で…

国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 そうすると、大体安本 のほうで多分直接に当てられたのかどうか、これは東洋経済か何かで見たんですが、数字が間違つておれば別ですが、今年の七月から来年の六月までの見通しとしては、輸入が十三億千三百万ドル、それから輸出は八億七千六百万ドルかというものを一応安本ではお立てになつて、その差額の四億三千七百万ドルに対して、一応今のお話のあつた特需が一億万ドル——一億一千万トル、それから日本船の海外渡航收入というものを併せて二億万ドルく…

国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 輸入のほうが十二億一千万ドルですか。

国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 この輸出銀行は大体大蔵省の所管で出たので結構ですが、プラント輸出を中心にしておるということは、言い換れば通産省に一番関係がある。その通産省に一番関係がある法案を、ただ大蔵委員会だけでやつて、連合委員会も何にも開かず最後のどさくさでこれを強行した形になつておるが、今のお話でも大体通産省と大蔵省自体とはいろいろ内部的に折衝したと思うのですが、今後プラント輸出というもの、或いはまだ法案をすつかり読んでおりませんので、分りませんけ…

国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 そうすると通産委員会で今後ともこの輸出銀行に対してもいろいろの面を協議したものは通産省自体は一つそれに対して大いに御援助を願つて、大蔵省との折衝をして頂けるというふうに解釈してよろしゆうございますか。

国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 今結城委員から質問した例の危険補償というものは政府のほうが只今考えておることが相当あまいので、従来の輸出物に対するクレイムというようなものは相当あるので、そういうような点から言つて、このプラント輸出というものに対しては、勿論プラントですから個々の物じやない。個々の物を一つ一つ検査をして、その物が合格した場合でも向うへ行つて総体的なプラントの物になつた場合には、それに対してクレイムというものが相当付く例があると思うのですが、…

国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 先ほどの輸出銀行じやないですが、輸出の問題、この間農林関係で非常に問題になりました台湾への肥料の輸出というのはもら完了したのですか。

国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 あの当時通産大臣が何か価格は国内の価格より安いけれども台湾との関連上出さざるを得ないというような話でございまして、その後幾らか価格を上げたようですが、まだ業界が希望して、いるよりも三、四ドル安いのではないかというような話が出ましたが、その辺の折合はついたのですか。

国民民主党1950/12/11

10参議院 通商産業委員会 第1号

○境野清雄君 あの輸出問題は最初農林省と相当トラブルがあつたということなんですが、是非業界から余り反対の出ないように一つ通産省では格別に骨を折つてもらいたい。こう思いますし、又次の物が出ますので、その物が出るときにいろいろな前の轍を踏むということのないように、一つ通産省ではこの点責任を持つてやつて頂きたいと思います。

国民民主党1950/12/08

9参議院 通商産業委員会 第11号

○境野清雄君 政府にお伺いしたいのですが、明日きりない臨時国会で今日提出したということは、結局この国会で通して年末の中小企業の金融を幾分でも円滑にするというような意図があるのですか、ないんですか。

国民民主党1950/12/08

9参議院 通商産業委員会 第11号

○境野清雄君 この法案は大変結構ですが、この法案だけで今一番問題の起つておる中小企業の金融難が解けるということは全然私どもも考えておりませんが、若しこれは時間があるものならこういうような条件において金融業者が貸出をするかどうかというようなことで、委員会としては公聴会でも開いて、市中銀行なり或いは興業銀行その他にお集まり願つてお聞きするほうがいいのですが、そういうような点に対して中小企業庁として一応この法案を作るときに、貸出をする銀行業者…

国民民主党1950/12/08

9参議院 通商産業委員会 第11号

○境野清雄君 この第二条にある信用協同組合、健全な信用協同組合はいいでしようが、最近何か大蔵委員会のほうを廻つておるような、野放しに信用協同組合を許可するというような場合がありましても、このものの運行ができ得るかどうか、この協同組合というものを果してほかの金融業者と一緒に謳つてもこれに懸念はないかどうか、その点を中小企業庁のほうからお伺いしたいと思います。

国民民主党1950/12/08

9参議院 通商産業委員会 第11号

○境野清雄君 これはこの保險料を大体三%というようなふうに謳つてあるようですが、保険料をきめる前にこの信用保險法で金利を制定せずに置いて、保険料の三%、この部分は金融業者に負つてもらうんだというような話でありますけれども、大体借りるほうが結局金利をきめないで、その保險料の部を金融業者が背負うとしたところが、背負つた分だけ金利を上げられる、六カ月以上の長期の資金の金融ですから、金融に一定の線がないので、そのために金利を上げてしまう、上げて…