P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主クラブ参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
直近の発言日
1953/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業・経済安定連合委員会28 件・28%
  • 通商産業委員会25 件・25%
  • 経済安定・通商産業連合委員会24 件・24%
  • 経済安定委員会22 件・22%
  • 通商産業・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
民主クラブ1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○境野清雄君 そこは私は重大問題だと思うので、大体いつも今まで輸出織物というものが、クレームや何かがついてくるやつは、そこに一番難点があるので、例えばさつきも申上げた通り、三匁の羽二重というものは、羽二重を原反勘定するときに、糸の一番多い両側の耳を換算して三匁なんですから、それがマフラーなりスカーフにするときは、両方の耳を切り落さなければ、あれはヘムがかけられないので、そういうような形体からいつて、相当目方が減つてしまう、そういうような…

民主クラブ1953/02/25

15参議院 通商産業委員会 第14号

○境野清雄君 その点を一つ通産省としてはぬかりなくやつて頂きたいので、将来、こういうような法律を作られたあとで、今までも再度起つておりますから、その点は先方に向つて、在外公館なんかを通じて是非一つ厳重にお話願いたいと思います。

民主クラブ1953/02/25

15参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号

○境野清雄君 只今議題となりました織物消費税法の廃止に伴う特別措置に関する法律案の提案理由を御説明申上げます。 いわゆるシヤウプ勧告に基く税制改革の一環として、昭和二十四年十二月二十七日法律第二百八十五号織物消費税法等を廃止する法律が公布せられ、昭和二十五年一月一日から施行せられたことは周知の通りであります。 然るに織物消費税はいわゆる庫出税でありました関係上、税法廃止当日における販売業者の手持品についてはその全部、生産業者の手持品につ…

民主クラブ1953/02/20

15参議院 通商産業委員会 第12号

○境野清雄君 今の問題に関連してですが、そうしますと、今のお話ですと大体外国商社でなければできないというお話だし、縷々あなたがお話になつていたように、技術やなんか佐久間に関する限りはどうしても時間的に急ぐからやらなくちやならんというのは、今のお話ですとアドキンソンのとモリソンのものは外国商社が入つているが、片方の西松のほうは入つていないということは、入札をさせながら、初めからあなたのほうは西松、日本人商社には落さぬというお話ですか。

民主クラブ1953/02/20

15参議院 通商産業委員会 第12号

○境野清雄君 その技術の指導者がまだ決定もしておらん、片方は二つきまつておるのに開発会社自身がそういう頭でいながらその間にもう入札させててしまつて、入札は決定したんですか。

民主クラブ1953/02/20

15参議院 通商産業委員会 第12号

○境野清雄君 これは違つておるかどうか、私たちが耳にしておるところでは、今のモリソンと鹿島の組と同じように、アドキンソンとそれから間と熊谷の組は三社一体で同じような形態でやつて行こうという、たまたま入札の問題で間や熊谷の値指しが非常に安いというところに非常な危険性を感じて来たので、今あなたの言うようにアドキンソンは別に分れて、技術を援助するんだというような話も流布されておるようですし、今度の入札問題では私はあなたのほうが蓋を開けたら相当…

民主クラブ1953/02/20

15参議院 通商産業委員会 第12号

○境野清雄君 そうしますと、今の日本人、何社か、六社かの日本人商社のものはあなたのほうへ入札を出しておる中にあれですか、外国の指導者というようなものは明細に報告は行つておるわけですか。

民主クラブ1953/02/20

15参議院 通商産業委員会 第12号

○境野清雄君 それはあれですか、私どもはこれはよそから開いた話ですが、大体沖縄や硫黄島をやつていたビンネル氏がなんか入つておるというお話であり、その問題は開発会社自体ではもう調査済みだと思つておるのですが、そうではないのですか。

民主クラブ1953/02/20

15参議院 通商産業委員会 第12号

○境野清雄君 先ほどからの話でアメリカの技術を入れなけりやどうしても今のところ早期開発には間に合わんというお話、これは私どもよくわかるのですが、早期開発というものに対しては私どもが聞いておるところではまだ天龍あたりでは用地の問題も解決していない。それから今の入札の問題にしてからが、私どもが聞いておるのでは、二月の初めにやつたのに未だにそういうものを開発会社は手も着けていない、ということは開発会社の責任はどうなんですか、遅れさせておるのは…

民主クラブ1953/02/20

15参議院 通商産業委員会 第12号

○境野清雄君 平島理事が現地に急行して急拠用地問題や何か解決しておるということですが、私どもの知つておる範囲では開発会社自体が最初からそういう手を打つたのではなくて、聞くところによると高碕総裁が現地に行つて、何も進んでいないのであわてて帰つて開発会社に急がせたので、その結果平島理事が出て行つておるのだというような話で、最初から平島理事があそこに行つていてこういうような手を打つてそれが漸やく今日実を結んだということではなくて、どうも私ども…

民主クラブ1953/02/20

15参議院 通商産業委員会 第12号

○境野清雄君 今お話の外国商社というものは、日本人の土建業者としての許可は全部とつておるわけですか。

民主クラブ1953/02/20

15参議院 通商産業委員会 第12号

○境野清雄君 そういう許可のない人を入れたものに入札させておるというのはどういう意味ですか。

民主クラブ1953/02/05

15参議院 経済安定委員会 第6号

○委員長(境野清雄君) 只今から経済安定委員会を開会いたします。 それでは昭和二十八年度における経済の見通しについて御説明を願いたいと思います。

民主クラブ1953/02/05

15参議院 経済安定委員会 第6号

○委員長(境野清雄君) 只今の二十七年度、二十八年度の経済の見通しについての説明に対しまして、委員のほうから御質問がありましたら御質問願いたいと思います。

民主クラブ1953/02/05

15参議院 経済安定委員会 第6号

○委員長(境野清雄君) 今の中で輸出のほうの見通しは二段階になつておりますが、二段階になつておる見通しの中で、ドル地域なりスターリング地域なり、或いはオープン・アカウントなりの内訳がありますか。

民主クラブ1953/02/05

15参議院 経済安定委員会 第6号

○委員長(境野清雄君) そうすると今の輸出と輸入を総計してさつきお話のあつた特需その他の七億七千万ドルなり或いは七億八千万ドルなりというものが入るということになると、輸出と輸入とのドルのほうの差額は大体六千万ドル切れるくらいになつているから、そうするとドルのほうは余るわけですか。

民主クラブ1953/02/05

15参議院 経済安定委員会 第6号

○委員長(境野清雄君) そうすると、ポンドのほうのアンバランスになつているものに対しては、手持ポンドの活用というものは全然考えておらんわけです。

民主クラブ1953/02/05

15参議院 経済安定委員会 第6号

○委員長(境野清雄君) そうすると、今のお話の中で、輸入の中には勿論電源開発が相当大きなウエイトを占めているので、輸入の中で電源開発の電気に関する機械や何かを輸入しなくちやならんというものは、勿論この数字の中に入つていると思いますが、その機械自体がアメリカから輸入するというような場面ができて来る場合には、比較的従来よりもドルの問題になるのですから、入れ方が楽だというふうな解釈に見てよろしうございますか。

民主クラブ1953/02/05

15参議院 経済安定委員会 第6号

○委員長(境野清雄君) それからこの消費水準の面で、二十八年度の見通しというのは、この間大臣が本会議で答弁せられた都市が九六%、それから農村が一一〇%というものをたしたものを二で割つたというのが、この一〇三というふうに解釈してよろしいでしような。

民主クラブ1953/02/05

15参議院 経済安定委員会 第6号

○委員長(境野清雄君) それから先ほどの清澤君の質問に関連して私からもお伺いしたいのは、分配国民所得、国民所得なら国民所得というものが五兆六千七百億というような数字になると、大体国民一人当りが何万円というようなものが出て来るけれども、その水準以下のもの、或いは今の消費水準というもので一〇三というものが出たら、その水準以下のものというものは、どの程度まであるかということは、これは調べてはないわけですか。