塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○塩谷委員 十年間で十五というのは、今御答弁にありましたように少ないと思います。これは見込みどおりであったのか、あるいは、いずれにしても見込み違いなのかわかりませんが、この少ない理由ですね。この法律の意図するところはまだ達成されてないと思いますし、大都市地域の問題等も解消されてないと思いますので、その実績の少ない理由、それと今回改正のポイントですね。今までの十年間の実績を踏まえた改正になると思いますので、その点をお聞かせいただきたいと思…
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○塩谷委員 今、改正の概要を聞いたわけですが、この改正によってこれからまた十年間の予定、大体の見込みを見ていると思うのですが、現在、例えば東京圏で今市街化区域内農地がどの程度あって、この農住法の関連によってそれをどの程度宅地化を考えているのか、そこら辺の見通しをぜひお聞かせいただきたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○塩谷委員 市街化区域内の農地の宅地化について、今回の三法の改正等、今後その推進を進めていくわけでありますが、先ほども御答弁にありましたように、やはりもっと広くこういった法律を知らせる必要があると思いますし、あるいは細かい指導とかそういうものが必要だと思います。そういう点で、具体的にこれからの推進の方策、それがあると思いますので、その点についてお聞かせいただきたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○塩谷委員 今、農水省との関連もちょっとお話ありましたが、過去においては、この市街化区域内の農地の宅地化ということは大変農民あるいは農協から強い反発があったわけでありますが、今回のこの法案については農水省も当然所管でありまして、この農水省の連携あるいは農協等の取り組み方、これをお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○塩谷委員 もう時間が迫ってきましたので、最後にちょっと全般的なお話をお伺いしたいのですが、両大臣にお願いしたいと思います。 建設・国土行政において一極集中から多極分散、国土の均衡ある発展ということが大きな課題でありますが、その中で、今回の農地の宅地化というような大都市地域の土地問題あるいは住宅宅地問題等の環境整備の施策も大変重点が置かれているわけであります。これももちろん大切でありますが、これによってさらに一極集中が進んでくる、そうい…
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○塩谷委員 終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 文教委員会 第10号
○塩谷委員 近年における科学技術の進歩、社会の国際化、情報化に加え、高等教育の普及や学術研究の進展など諸情勢の変化は目覚ましいものがあり、それに対応して高等教育の改革を推進することが今後大変重要な課題であると考えられます。 そこで、現在、大学審議会で大学等における教育研究の高度化、個性化及び活性化のために具体的方策について審議をされていると思いますが、まずその審議状況と、高等教育の改革について今後どのような方向で推進していくのか、大臣の…
第118回 衆議院 文教委員会 第10号
○塩谷委員 今大学審議会で進められている中で大学の設置基準大綱化というお話もありましたが、平成四年度をピークとして十八歳人口が減少していくその中で、現在においても、私の選挙区においても新しい大学が来年できたり、あるいは大学の設置ということが地域の活性化の目玉になっておりますので、そういう話も幾つか出ております。 そういう中で、大学の数が多くなり、逆に子供の数が少なくなるということは、どうしても将来的に非常にレベルの低下が予想されるわけで…
第118回 衆議院 文教委員会 第10号
○塩谷委員 さて、今回の法案には東京工業大学に生命理工学部を設置する件がありますが、これについては、生命科学とバイオテクノロジーの分野の著しい進展に対応するために設置すると理解しています。 まず東工大に生命理工学部を設置する趣旨と、これまでの経緯についてお答えをお願いしたいと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第10号
○塩谷委員 これは全く新しい内容の学部をつくるのではなくて、既存の、今まで理学部と工学部にあったものを統合させる、そういった考え方でしょうか。
第118回 衆議院 文教委員会 第10号
○塩谷委員 次に、北陸先端科学技術大学院大学の創設についてお尋ねしたいと思います。 これもやはり近年の科学技術の著しい進展に対応して、情報科学、材料科学にかかわる基礎研究の推進と高度な研究者、技術者の養成、再教育を図ろうという目的で創設するということであると思いますが、特に大学院のみの大学を新しい形態でつくるというその理由を含めて、改めてその趣旨をお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第10号
○塩谷委員 全く新しい形態で大学院だけの大学ということで創設されるわけですが、それについては、当然具体的に教育課程とかあるいは指導法で他の大学院と違った大きな特色があると思うのですが、その点、具体的な何か教育課程あるいは指導方法についてぜひお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第10号
○塩谷委員 今回のその大学院大学の管理運営についてはどのような仕組みになっているか、概略を教えていただきたいと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第10号
○塩谷委員 先ほどの御答弁の中にも、この大学院大学が今までの大学院と違ってかなり柔軟な、いろいろな組織的なことあるいは研究にも対応できるということで非常に意義があるというお話がありましたのですが、やはり既設の大学院もこれからしっかりと充実していくという中で、今後、大学院大学を設置したことが影響して既設の大学院のいわゆる充実がおくれるというようなことはありませんか。これから大学院大学をもっともっとつくっていくのか、あるいは大学院を中心に実…
第118回 衆議院 文教委員会 第10号
○塩谷委員 次に、本法案には茨城大学工業短期大学部と山口大学工業短期大学部を廃止し、当該大学の工学部に統合する内容がありますが、これはやはりより高度な技術者養成という時代の要請にこたえるものであると思いますが、当初の工業短期大学を創設した目的とあわせて、その目的を踏まえて今回の廃止、統合についての経緯とその一番主な趣旨といいますか、そこら辺をお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 文教委員会 第10号
○塩谷委員 工業短期大学の現在の必要性というようなもの、まだまだあると思うのですが、実際に勤労青年の数、いわゆる応募数がかなり減っているとか、そういうことも大分影響しているのではないかと思います。今後この工業短期大学を工学部の方へ統合するという方向で大体進んでいくのでしょうか。他の大学についてです。
第118回 衆議院 文教委員会 第10号
○塩谷委員 最後になりますが、日本が世界に冠たる経済大国に発展した要因は、高度な先端科学技術によるところが大だと思います。この分野の進展については日々大変目覚ましいものがありますので、それに対応して高度な研究者あるいは技術者養成がますます重大と思われますが、現在の優秀な理工系の学部の卒業生の中でも、最近はその専門分野に進まず、逆に金融とかサービス業とかそういった方面へ進む傾向が出てきたということが言われております。 これは単に高等教育だ…
第118回 衆議院 文教委員会 第10号
○塩谷委員 どうもありがとうございました。質問を終わります。