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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,958
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1993/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
  • 国家基本政策委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,958 20 を表示
自由民主党1993/05/18

126衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○塩谷委員 キャンベラの建設につきましては、二十世紀当初から大変長い期間を要しているわけでありますが、我々日本人の感覚でいきますと、いかにもちょっと長い時間がかかっているのじゃないかというような気がいたします。その理由として、世界恐慌とか戦争とか、さまざまな理由があったわけでございますが、例えば立法府と行政府が分かれていたり、行政府の中でも分かれて立地して、実際に政治、行政を行う上で大変な不便があっただろうし、いわゆる恐慌とか戦争とかと…

自由民主党1993/05/18

126衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○塩谷委員 時間もありませんので、最後にもう一つ質問をしたいと思うのです。 長い時間の計画があったと思うのですが、そういう中で、キャンベラという都市を大体何万人ぐらいの都市にしようという計画だったか、そしてその計画が現在もう完成度として、人口だけじゃなくて、ほかのもろもろの都市的機能の完成度が今何%ぐらいになっておるのか、お伺いします。

自由民主党1993/05/18

126衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○塩谷委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1993/05/14

126衆議院 環境委員会 第11号

○塩谷委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 質疑を続行いたします。岩垂寿喜男君。

自由民主党1993/05/14

126衆議院 環境委員会 第11号

○塩谷委員 現在の人類の存続あるいは地球の存続にかかわる環境基本法が上程され、その公聴会が本日ここで行われていることは、大変意義のあることだと思っております。そして、本日は四名の陳述者からそれぞれ貴重な御意見をいただいたことに心から感謝申し上げるものでございます。 日本の環境問題につきましても、今日大変な問題になり、さらには昨年リオにおきまして環境サミットが初めて行われたという点でも、ここ数年来、環境問題は大変な地球規模の大きな問題とし…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 環境委員会 第11号

○塩谷委員 先生の御意見の中で、現在の今まで積み上げてきた文明というものがまさに転換点にあるということがうたわれているわけでございまして、メタボリズム、循環代謝型、この文明の創造が必要だというふうに言われておりますが、今まで我々が築いてきた文明と、そのメタボリズムという文明を、ぜひ具体的にわかりやすく説明をお願いしたいと思います。

自由民主党1993/05/14

126衆議院 環境委員会 第11号

○塩谷委員 そのフロー文明、ストック文明のいいところをとったということで、考え方としては十分理解できると思うのですが、新たな文明を築くために、行政あるいは事業者、特に国民一人一人がどういった行動をしていく、そこら辺が具体的に我々の生活の中で見えてこない。今まで大量生産、大量消費、そして大量廃棄ということに全くなれている我々なものですから、事業者にとってもそうだと思いますし、その点の具体的な我々の行動といいますか、そういうところの御説明が…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 環境委員会 第11号

○塩谷委員 ありがとうございました。 次に、皆川専務理事にお伺いをしたいと思います。 産業界、事業者の代表ということでお越しいただいたわけでございます。特に、この基本法の理念として持続可能な発展ということが基本的な考え方になっているわけでございますが、環境保全と経済発展という関係について、これは両立というか、むしろその融和、統合という方向になると思うのですが、そこら辺のお考え方を、産業界として改めてもう一度御説明をお願いしたいと思います…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 環境委員会 第11号

○塩谷委員 ありがとうございます。以上で質問を終わります。

自由民主党1993/04/22

126衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○塩谷委員 きょうはありがとうございます。 きょういろいろお話を伺ったこと、我々も今まで大分議論してまいったわけですが、いずれにしても今のお話の地方分権を同時に進めていかないととても対応していけないし、まさに時間との勝負ではないか、財源も含めてですが。現在、地方分権については一つ、道州制ということが取り上げられております。東京の一極集中を是正して地方分権ということで、道州の中に地方の拠点をつくることになると思うのですが、この道州制につい…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○塩谷委員 今日の地球環境問題というのは、最大の政治課題の一つであることは間違いないわけでございますが、一度失われた自然はもう二度ともとへ戻らない、あるいは戻るにしても何十年もかかるというような中で、我々人類は、今日まで利便性のみを追求し、また生産性、収益性のみを追求してきたわけであります。確かに我々の生活は豊かで大変便利になったわけでございますが、一方ではやはり自然破壊の道をたどってきたということは否めないと思うわけでございます。その…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○塩谷委員 その重要性は、今大臣御答弁いただいたとおり、大変にこれから役割が大きいと思うわけでございます。 現実においても、さまざまな民間団体が世界各国で活躍をしているわけでございますが、その世界の状況に比べますと日本の民間団体につきましてはやや脆弱といいますか、大変基盤が弱いような気がするわけであります。もちろんNGO、民間団体につきましては、いろいろな団体の持っている資金的なバックボーン、そういうものが、税制等の関係で日本の場合はな…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○塩谷委員 ただいまのお話のとおり、海外の活動と比べて我が国はまだ基盤が大変脆弱だということでございますので、ぜひともこの環境基金、これから充実して、我々日本人一人一人も意識を持って協力していかなきゃならぬと思うわけであります。そして、今NGOのそれぞれの団体のアンケートもとられていろいろな問題点が浮き彫りにされたわけでありますので、その点も十分に踏まえて民間団体の生の声をぜひとも反映していただきたいと思うわけであります。 そして、この…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○塩谷委員 今のお話で、有識者等の意見も聞いてということでありますので、その点については慎重かつ広範な応募を求めて、ぜひとも有効的に行っていただきたいと思うわけであります。 この制度につきましては、地球環境保全に向けた我が国の積極的な取り組みということが非常に重要な柱となるわけであります。我が国自体、過去において大変な公害等の問題の経験もしておりますし、環境に対するいろいろな技術的なことにつきましても世界のトップレベルへいっているわけで…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○塩谷委員 財政上の問題ですから、こういう場で申し上げられないということはわかりますが、いずれにしても、やはり、これからの環境問題というのがそれだけ地球的規模、そして我々人類の将来に大変な影響を与えるというところでありますので、この点は今後我々自身も真剣に取り組んでまいるわけでございますので、環境庁としても大きな目標を持って、また広く呼びかける形で民間にも理解を求めて努力をしていただきたいなと思うわけであります。 環境事業団につきまして…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○塩谷委員 我が国の民間活動そして公的活動につきましても、大変これから充実させていく必要がある段階に来ているわけでありまして、そういう中で、先ほど来お話しいただきましたように、まだまだ脆弱な状況、これを何とか将来的に地球環境保全が現実として一つ一つ我々実行できるような形を整えていただきたい。そういう中では、 国民の啓発といいますか、先ほどのお話で民間団体の会員の人数の差が歴然としております。こういう面でも国民に対する啓発活動、そして我々…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 環境委員会 第6号

○塩谷委員 大臣の大変な御決意をお伺いしましたので、大いに期待をして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○塩谷委員長代理 次に、寺前巖君。

自由民主党1993/02/17

126衆議院 文教委員会 第2号

○塩谷委員 このたびは、森山大臣におかれましては、初の女性大臣ということで、その御就任を心からお喜びを申し上げるとともに、ぜひとも御活躍を期待するものでございます。 最近の雑誌に大臣のお話が載っておりましたが、女性のハンディを感じたことがないという頼もしいお言葉がありましたが、今や女性ということがハンディではなくて、大変なプラス要素になる時代になってきましたので、その点においても大変期待するものでございます。 さて、ただいまは所信をお聞…

自由民主党1993/02/17

126衆議院 文教委員会 第2号

○塩谷委員 ありがとうございました。まさに大変変化の激しい多様化した時代に向かって大変な取り組みをしなければならない時代でありますが、特にこれからの学校教育において、そういった変化の中で人間が人間としての心の豊かさ、あるいは自然との触れ合いとか、さらには家庭あるいは地域での人間関係づくり、そういった面において非常に希薄な点が多々挙げられるわけでございますが、そのいわゆる人間性の教育というものが大変欠落していることが憂慮されているわけでご…