塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○塩谷委員 道徳については、この調査の結果を踏まえて、ぜひ今後学校教育に生かしていただきたいと思うわけでございます。 さて、日本が大変な経済発展を遂げた原動力というのが教育であるということを先ほど申し上げましたが、高等学校において、その高等学校の卒業者が卒業して一年から三年ぐらいの間に離職する率というのが昨今大変にふえているということをお伺いしているわけでございます。三年以内に離職する者の比率が五〇%にも及んでいるということで、これは卒…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○塩谷委員 やはり汗をかいて、そしてやり遂げるというような達成感といいますか、そういうものを子供たちに体験させることが大変大切だと思いますので、ぜひともこの勤労体験学習については、今後とも十分な御指導を賜りたいと思うわけでございます。 さて、今年度から、第六次の公立義務教育諸学校の教職員の配置改善計画におきましてチームティーチングというものが実施されるわけでございますが、これについて昨日たしか予算委員会で具体的な御説明はあったかと思いま…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○塩谷委員 このチームティーチングにつきましては、今過去の研究指定校の実績のお話がありましたが、ぜひともこれからの教育において大変期待されるものであると思いますので、今後有効的な実行をお願いしたいと思うわけでございます。 ただ、今ちょっと具体的な今後の、できましたら、配置の関係が今年度以降どういうふうな形で行われていくかということをお聞かせいただけたらありがたいと思います。
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○塩谷委員 時間もあとわずかとなりましたが、最後に、やはり教育は人なりということで、初任者研修が平成元年から実施されておりまして、大体各校においてこの実施が行われておると思います。現在、校内においての週二日くらいですか、年間六十日、あるいは校外で週一回約三十日というこの研修について、現在までの効果といいますか、その初任者研修制度が創設されてからの実施状況、そういうものをお聞かせいただきたいと思います。 先ほども河村先生のお話にありました…
第126回 衆議院 文教委員会 第2号
○塩谷委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第123回 衆議院 環境委員会 第7号
○塩谷委員長代理 馬場昇君。
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○塩谷委員 ただいま大臣の環境行政に対する御決意をお伺いしたわけでございますが、その中にもありましたように、今までの我々人類の営みというものが、単に科学技術あるいは経済優先の社会経済システムのツケが一気に今日地球全体に顕著にあらわれてきたということだと思います。身近な大気汚染あるいは水質汚濁、そして地球全体に対する温暖化の問題、熱帯林の減少等の課題が山積しているわけであります。これからのあらゆる政策課題が特に環境のすべてにかかわってくる…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○塩谷委員 ただいまの大臣のお話の中でも、大変な課題がたくさんある。きょうはその一つ一つを聞く時間がないので全般的な環境行政をお伺いしますので、その問題については、とにかく成功させるために大臣のますますの御活躍を期待するものでございます。 そして、至近の問題としまして、三月の二日から十三日まで京都でワシントン条約締約国会議が開かれるということでございますが、これはたくさんの案件があると思うのですが、具体的にその内容とそれに対して日本の対…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○塩谷委員 特にクロマグロにつきましては、これは科学的な見地に基づいてしっかりと議論を進めてもらいたいと思うわけでございます。特にこの件については日本の食文化にかかわってくることでありますので、その点をよろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、これから国内の問題についてちょっとお伺いをしたいと思いますが、技術的な努力によりまして、世界的に見ても、日本の環境対策というものが非常にレベルが高いということでありますが、まだまだ不十分な点は…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○塩谷委員 ただいまの法案実施に当たって、規制措置というもの、今調整というお話がありましたが、特に自動車業界とか通産省等の対応といいますか反応といいますか、そこら辺は見通しがわかりましたらお伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○塩谷委員 次に、我々の身近な問題として、生活環境の中で特に生活排水あるいは水質汚濁の問題が大変まだ多いわけでございまして、特に河川や湖沼等の水質汚濁の状況が大変まだ改善の余地があるということでございます。 我が地元においても、佐鳴湖という湖がありますが、これは悪名高き湖でありまして、大体ワーストファイブぐらいにはいつも入っているようなところであります。また、浜名湖等も汚濁問題では今大変頭を抱えているような状況でありまして、そういう中で…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○塩谷委員 今も御答弁の中にありましたが、特にこの排水の問題については、建設省の下水道あるいは農水省の集落排水等、これがいかに効率的に行われるかということが非常に問題になっていると思います。先ほどの予算の説明の中にもありましたが、その点において環境庁が今回の生活排水の問題を事業として取り上げてやるに当たっては、そこら辺の調整役というかそういうことを考えているのか、あるいはもしなければぜひその点も考えながら関係各省との連絡をしっかりやって…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○塩谷委員 それでは、最後に水俣病についてお伺いをしたいと思いますが、さきの東京地裁の判決で、いわゆる国の損害賠償の責任はないとしながらも、やはり政治責任というものが問われておるわけでございますが、長年のこの問題についてやはりひとつそろそろ結論を出す時期ではないかなと私は思っておりますが、今年度の予算の中にもそのような予算も講じておるということでございますが、この問題に対していわゆる政治責任というものをどう大臣が受けとめているかというこ…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○塩谷委員 大変難しい問題でありますが、今年度の総合的な対策を実施することでその政治責任を果たすというように考えてよろしいでございましょうか。
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○塩谷委員 環境行政全般についてお伺いしましたが、いずれにしましても今の地球の大きな問題であり、また日本にとってもこれまた国際的に重要な課題が山積しておりますので、大臣初め関係者の皆さんの御活躍を心から期待して、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○塩谷委員 国会移転について、一極集中から多極分散あるいは国土の均衡ある発展ということで今最大の問題になっているわけですが、きょう、府県連合あるいは市町村連合、これも確かにこれから必要なことであり、それがまさしく地方の発展につながると私どもも思っておりまして、私の地域でも今、特に一つの市町村ではできないことがもうたくさん出てきているわけでして、それを促進しなければならないと思っているわけであります。 先ほど、一九九五年から二〇〇〇年ぐら…
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○塩谷委員 本日上程されました農住法等の一部改正案の法律について、質問をしたいと思います。 我が国が世界有数の経済大国となって久しいわけであります。しかしながら、本当にそうなのであろうかという疑問がわくほど経済大国の名にふさわしくないさまざまな状況があるわけでありまして、特に生活環境の貧弱さが目につくわけであります。したがって、住宅、社会資本の充実が最重要課題であり、本当の意味で豊かな、潤いのある生活環境整備が建設行政の本質であるという…
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○塩谷委員 ただいま大臣の御答弁にもありましたように、住宅、社会資本の充実等に関しましては、これを推進していくために重要なポイントは土地問題であるということであります。最近、東京などは若干下がったということも聞いておりますが、大都市周辺部あるいは地方においてはまだまだ上昇傾向にあると思います。 そこで、国土庁長官に改めて、土地問題に取り組む決意のほどをお聞かせいただきたいと思います。あわせて、諸施策を計画、実行していく上で、当然地価の動…
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○塩谷委員 さて、最初に申し上げましたように、私も自分自身の経験で家を持つという夢が果たせないでいるわけですが、大都市地域における住宅宅地問題について、この全般的な計画といいますか宅地対策に対する計画をお伺いしたい。特に、従来から問題でありました市街化区域内農地の宅地化の問題についてどのように考えているか、お伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○塩谷委員 市街化区域内の農地の宅地化について、きょう上程されている農住組合法、これについて、まずは法律の概要といいますか、それとこの法律は昭和五十六年から施行されて既に十年たつわけでありますが、これによっての具体的な実績といいますものをぜひお聞かせいただきたいと思います。