塩谷立
会議録に記録された「塩谷立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会95 件・95%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○塩谷委員 特に、今回オウムの施設で発見された薬品が本当に我々一般から見ると膨大な量だという感じで、あれだけでも適用されるに十分たり得るのではないかなと思うわけでございます。いわゆる「予備」が所持、購入、あるいは今お話を聞きますと、その敷地の購入等も含めてということでありますが、果たしてそれでは原材料、今回押収された三塩化燐、あるいは弗化ナトリウム、イソプロビルアルコール等、我々テレビで見ていますと、これだけでも危険きわまりないという感…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○塩谷委員 いずれにしても、大量な薬品類の購入等、大分時間をかけてやったんだと思いますが、その間に何の措置もできなかった現行法といいますか、現在の状況を非常に残念だと思いますし、個々のそういった薬品についても今後注意深くいろいろな対応をしていただきたいと思うわけでございまして、ぜひ国民を安心させるような対応をお願いしたいと思います。 今回、仮に今の事件で犯人が特定された場合、現行法においてはどういった法律が適用され、罰則的にもどういった…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○塩谷委員 今回の捜査の段階でいろいろ報道がされておりますが、オウムの施設でサリンが製造されたと断定したという報道、これは一部報道かもしれませんが、そういうことも含めて、また、先週、十四日ですか、全国一斉の捜査が行われたということで、現在の捜査状況について御説明をいただきたいと思います。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○塩谷委員 どう見てもオウム真理教自体が大変異常であり危険である、そんな感じがするわけでありまして、この点においては、法秩序に対するあるいは国家に対する挑戦であるというような感じが強くするわけでありまして、こういうものが今まで日本の社会に平然と存在したということは大変疑問であるわけでございます。 特に宗教法人のことについては、これは東京都の許可ですか、認可になっているわけですが、全国二十四都道府県ですか、百何十カ所という、そういったいわ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○塩谷委員 ぜひよろしくお願いいたします。 質問を終わります。
第132回 衆議院 建設委員会 第3号
○塩谷委員 連日、建設大臣初め建設省の皆さんにおかれましては、この阪神大震災に対しまして、この対応に対して大変な御努力をいただいていることに、まずもって敬意を表するものでございます。予算委員会あるいは当委員会でも大分質問も出ていると思いますが、ある分重なる部分もあるかもしれませんが、その点、御容赦いただきたいと思います。 今回の大震災につきましては、だれもがまさかこんな大きな被害になろうとは思っていなかった。それぐらい、日本が経験した最…
第132回 衆議院 建設委員会 第3号
○塩谷委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 それで、けさの朝日新聞にも出ておりましたが、「太田外氣晴・足利工大教授に聞く」というので「関東大震災級の基準見直せ」という題で出ておりました。過去にいろいろな例があって、それに基づいて耐震基準というものがつくられてきていると思います。これは一般的な家屋やビルに対して、あるいは公共施設に対して、それぞれ違った角度、そのものの特性を重要視して基準が設けられていると思いますが、この新聞記事は…
第132回 衆議院 建設委員会 第3号
○塩谷委員 ぜひそれぞれの分野において徹底的な原因究明の上、新しい基準を設けていただきたい。 特に公共施設につきましては、その重要性によってかなり厳しい基準を上乗せしてやっていただくことがいいと思うのですが、現在どうなっているか。例えば、震度六とか七までは大丈夫だよとか、新幹線は大丈夫だ、関東大震災が来ても大丈夫だ、そのようなことが言われておりますが、今回かなりデータも出てくるでしょうし、それと同時に、それぞれの分野が独自にやっていると…
第132回 衆議院 建設委員会 第3号
○塩谷委員 ぜひこの点につきまして、やはり基準はできたがそんな手抜き工事の状況があちこち出てきては困りますので、しっかりと原因究明と同時に検討、対応を図っていただきたいと思うわけでございます。 そこで、今回の被災の中で大変重要な被害を受けたのが、またいわゆるライフラインの部分だったと思います。今回電線共同溝についての法案が出ておりますが、いわゆる今回の被害状況からして共同溝の重要性とかそういうことも言われておりますし、地上との関係、そう…
第132回 衆議院 建設委員会 第3号
○塩谷委員 むしろ、この電線共同溝については遅かったのではないかなという、このパンフレットを見ても、ニューヨークの写真が出ておりますが、百年ぐらいおくれているということが言われておりますので、ぜひともこの推進には力を注いていただきたいと思うわけでございます。 やはり共同溝が耐震性があるという、ある程度の今回結果が出たと思うのですが、電線については割合早い復旧があって、もうほとんど復旧がなされたと思うのですが、その電線以外、水道、ガス等、…
第132回 衆議院 建設委員会 第3号
○塩谷委員 このライフラインについても、ぜひ、共同溝に限らず、いろいろな意味で耐震性を重点に置いて検討していただきたいと思うわけであります。 時間もなくなりましたが、最後に、今回法案が提出されているいわゆる大都市法、都市再開発法の改正法案についてお伺いをしたいと思います。 特に、これは都心居住の推進ということで、私ども党においても、部会で新しい住宅ビジョンの中で検討された項目でありまして、そういう点においてはこれから推進していきたいと我…
第132回 衆議院 建設委員会 第3号
○塩谷委員 その趣旨に従ってすばらしい町づくりができるよう期待したいと思いますが、今までのいわゆる法、大都市法あるいは都市再開発法等さまざま都市整備の法はあるわけですが、残念ながら、なかなかうまくいかなかったわけでありまして、やはり法改正だけをしてうまくいくかというと、なかなかこれも難しいと思っているところでありまして、例えば今回特に、住民の意思に基づいた総合設計とかあるいは地区計画とかそういう点がやりやすくなった、あるいは緩和された、…
第132回 衆議院 建設委員会 第3号
○塩谷委員 今回の大災害について、復興についてもさまざまな状況がありますので大変難しい点があると思いますが、今回の法改正、あるいは今準備されている被災市街地復興特別措置法というものもこれから法案がかかると思いますが、いずれにしましても、あらゆる手だてで復興に努力をしていただきたいと思っております。 質問を終わります。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塩谷委員 大臣、連日大震災のために大変な予算委員会等、御苦労さまでございます。 大臣の所信について、短い時間でございますが、何点かお伺いをしたいと思います。 ただいまも中馬先生から地方分権のお話がありましたが、やはりこれから、大臣が御指摘のとおり、生活に密接に関連した社会資本の整備、あるいは少子化・高齢化社会に対応しての福祉政策、地域の特色を生かした自主的、主体的な地域づくりというものがなされなければならない。それが真の地方自治の確立…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塩谷委員 大変厳しい中で、ぜひともその点についてはこれから具体的な議論を続けてまいらなければならないと思っておるところであります。 そういう中で、特に地方分権、そして地方公共団体がやるべきことがますますふえてくる中で、ただ単に地方行政が肥大化になっても、これもまたおかしな状況になってくるわけでございまして、そういう面では、経費の全般的な徹底した節減合理化ということを所信の中でうたっておられるわけでございますが、これは具体的に何かお考え…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塩谷委員 行政の合理化については、ぜひ今後も努めていただきたいと思いますが、やはり先ほどもお話出ておりましたが、行政保改革等も含めて、市町村合併、これが何よりも行政の合理化になるのではないかな、また、効率的な政策の運営になっていくのではないかなと思っているところでありまして、今度特例法の、いわゆる期限切れに伴って、新しく住民発議、あるいはさまざまな支援策も講じて行われるということでございますが、やはり昭和二十八年ですか、促進法が、あの…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塩谷委員 次に、情報化時代、マルチメディア時代ということで、さまざま国としても本格的な取り組みが始まっているところであります。光ファイバーの敷設とか、ソフト関係とか、これはこれからの時代、どうしても我々の中心的な一つの生活の基盤になるはずでございます。 そういう意味において、やはり地方公共団体も大きな役割を担ってくるのは当然でございまして、特に、国民がひとしく、いわゆる情報を得られる、公共サービスとして、やはり地方公共団体がこの点にお…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塩谷委員 特に、各省庁で、その情報化について取り組みがなされているわけでありますので、そういうものを取りまとめる形で自治省が主導的にやっていただきたいな、そしてできれば一つのモデル地区といいますか、そういうものを早く目に見える形で見せていただくことが、ただ単にマルチメディアと言われていますが、全く実感として国民がわかっていないところだと思いますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 最後に、警察庁にちょっとお伺いをしたいと思いま…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塩谷委員 引き続き取り締まり強化のために御努力をいただきたいと思います。 これで終わります。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○塩谷委員 自由民主党の塩谷立てございます。 ただいまは、六名の公述人の皆様におかれましては、それぞれ大変貴重な示唆に富んだ、また細かい点にわたった要望等、御見解を御披露いただきましてまことにありがとうございました。短い時間でございますので、早速二、三の質問をさせていただきたいと思います。 今回の税制改正につきましては、厳しい不況の中で減税というものが旧連立内閣において決定され、それが先行されて、その減税に伴いまだこれからの高齢化社会、…