P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
755 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

755 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1985/04/02

第102回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(塩谷稔君) 信書の送達は国民の日常生活に必要不可欠でありますし、継続的安定的にサービスを提供することがこのために要請されておりまして、事業経営上の都合によってそのサービスが停止することがあってはならないと考えるものでございます。また信書送達サービスに対する需要というものはこれは普遍的なものでありまして、その需要に対応して山間僻地に至るまで、あまねくできるだけ安い料金でサービスを提供するためには、やはり何といってもこれを全国的…

郵政省郵務局長1985/04/02

第102回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(塩谷稔君) 電子郵便につきましてでございますが、これは昭和五十六年の七月から実験サービスを開始しまして、五十九年九月までは東京、大阪、それから名古屋、福岡及び札幌の五都市に所在する十四の郵便局で引き受け、またその配達地域もそれらの都市内に限定しておりましたところでございますけれども、昨年、五十九年十月一日からはサービスを全国的に拡大したところであります。 その利用状況について申し上げますと、五十六年七月から昭和五十九年九月ま…

郵政省郵務局長1985/04/02

第102回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(塩谷稔君) 電子郵便は先生御存じのとおり郵便の送達の一部に従来の輸送手段、郵便の輸送手段にかえましてファクシミリを利用するものでありまして、ファクシミリ端末を有しない事業所でありますとか、一般家庭などにも簡便で迅速な通信手段を提供するという特性を持っております。この特性を生かして各種のサービス改善に努めていきたいと考えております。電子郵便、現在全国の県庁所在地等の主要な郵便局にファクシミリ端末を設置しておりますが、さらに送達…

郵政省郵務局長1985/04/02

第102回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(塩谷稔君) 郵便事業の機械化につきましては従来からいろいろな機械の開発と導入に取り組んできたところでありまして、郵便番号自動読み取り区分機につきましては、これまでに取り扱い量の多い地域区分局など主要な郵便局ほとんどに配備を行いました。これ以外にいろいろな種類の郵便がありますが、全種別の郵便物を集中処理するために横浜、名古屋に郵便集中局を設置いたしまして、搬送でありますとか区分作業などの徹底した機械化を行ったところであります。…

郵政省郵務局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(塩谷稔君) 郵便事業の当面する諸課題につきまして、その基本的なものは先般大臣から所信表明の中で申し上げたとおりでありますけれども、あえてこの機会でもありますので補足的につけ加えてさせていただきますと、郵便事業、現在大変厳しい状況に置かれておりまして、片や電気通信メディアの著しい発展、それからこれは小型物品の郵送なり配達の分野でありますけれども、民間宅配便との厳しい競合状態に置かれておるわけであります。こうした中にありまして郵…

郵政省郵務局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(塩谷稔君) 先生おっしゃるとおり、私ども先ほど申し上げましたように、近年郵便事業は、電気通信メディアの発展でありますとか、あるいは宅配業の伸長で厳しい競合関係にある、その競合関係を生き抜いていかなきゃならないという課題を担っているわけでありまして、その中で事業の健全経営を図っていくためには何といってもお客さんのニーズに即応したお客さん本位のサービスの提供に努めて積極的な販売活動を行い業務収入の増大を図っていく。その反面、事業…

郵政省郵務局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(塩谷稔君) 切手、特にお客さんにいろいろ話題になるのは特殊切手といいまして、例えば伝統工芸のシリーズでありますとかあるいはそのときどきの国家的な行事、例えば今は筑波で科学万博がありますが、そういうイベントを記念して発行する、こういった切手が通常の通信に使われる切手よりも話題になる、そういった意味で大変世間の関心を呼んでいるところであります。こういった通常切手あるいは特殊切手などは年間発行する計画を決めまして、これは郵政本省に…

郵政省郵務局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(塩谷稔君) 先生お話の、エコーはがきと申しますが、大変御好評をいただいておりまして、これはいろいろ枚数によりまして、全国的に売り出します全国版とそれからその当該県に限って売ります府県版と、こういうものがあるわけでございますが、全国版でも約一カ月、それから府県版でも発売後約一週間という短時日の間で売り切れているという状況でございます。これはCMはがきの一種でありますので、広告主から広告料を負担していただくということでございます…

郵政省郵務局長1985/03/26

第102回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(塩谷稔君) 若干細かい話になりますけれども、このエコーはがきの場合は、四十円が普通のはがきの値段でありますけれども、これを三十五円で売らせていただいているわけであります。五円は広告料で賄っているということでありまして、このほか広告主からは印刷代実費として五円、計十円負担していただいているわけであります。 このはがき、今のところ広告料あるいは印刷代、大体諸経費を見て妥当な線だと思いますし、私どもは、郵便はがき、これは封書の値段…

郵政省郵務局長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩谷政府委員 私ども切手はいろいろなルートで売れるといいますか、利用者の皆様からすれば、いろいろな方法で切手を入手しやすいということが、切手の売れ行きの面からいいましても大変結構なことでございまして、先生御指摘のとおり、同じ郵便局の窓口で、しかも郵便貯金はカードで出している。私ども切手が大いに売れてほしい立場からすれば、そういったルートで切手が売れる仕組みを考えることも大変重要だと思いますし、またカードを発行している方からも、そういう…

郵政省郵務局長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩谷政府委員 個々の利用もさることながら、確かに先生おっしゃるとおり、大口の場合は一括引き落としということでメリットも多いわけであります。ただ、大口の場合、国の売掛代金ということで債権でございますので、そういった面でそれがちゃんと確保できるような仕組みもあわせて検討した上で、そういったことも考えていきたいと思っております。

郵政省郵務局長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩谷政府委員 先生おっしゃるように、六十円ないし四十円の通常切手でございますが、確かに正直言って季節感に乏しいような、年がら年じゅう菜の花でもございませんので、余り細かくなりますと、また切手の種類が多様化してどうかということもありましょうけれども、せいぜいそういった単一的な季節感のないようなことはないように、もうちょっとその辺の多様化について考えてみたいと思います。

郵政省郵務局長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩谷政府委員 小型切手帳の調製につきまして、これは私ども、そういう小型切手帳で、一つのテーマである程度の枚数が一つの帳面に載っているということで、量的に一遍に売れるということもありまして、大変いいことではないかと思っておりますので、この調製についても検討してまいりたいと思っております。

郵政省郵務局長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩谷政府委員 切手売りさばきという言葉に象徴されますように、私どもお客様へのサービスの姿勢にこういうものは今日あってはならないわけであります。私どもいろいろ商品をその多少にかかわらずお買い求めいただくお客様をやはり大切にして、きめの細かいサービスを窓口でも心がけていくということがこれからの郵便事業の発展あるいは郵政財政の安定ということにもつながると思いますので、先生の御指摘の点を十分踏まえまして、私ども窓口の職員に至るまでその辺の趣旨…

郵政省郵務局長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩谷政府委員 製造中止をいたします考えはございません。

郵政省郵務局長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩谷政府委員 検討させていただきたいと思います。

郵政省郵務局長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩谷政府委員 現在郵便局で使用しております日付印の改良につきましては、先生からも御指摘いただきまして、試作品を作成して五十七年度から七十一局で試行を続けてきたところであります。試作品は日付印の中央部のくし型を削除したほか、周りの線を細かくする等改良を加えてきたものでありまして、試行の結果、郵便への押印も鮮明なものとなっておりますので、六十年度更改のものから新しい型式のものにしていくこととしておりますので、御了承いただきたいと思います。

郵政省郵務局長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○塩谷政府委員 御趣旨に沿って検討してまいりたいと思います。

郵政省郵務局長1984/12/04

第102回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(塩谷稔君) お尋ねの件でありますが、電子郵便というのは、その郵便の運送の経路にたまたま電気通信手段を使うということでありまして、引き受けの部分とそれから配達ということは、これは通常の郵便と同様の形態で引き受け、配達がされておるわけでありまして、全体として郵便というふうに観念しております関係上、米国のメールグラムがどういう形態でなされているか、ちょっと私つまびらかにしないんでありますけれども、我が国の電子郵便の場合は全体として…

郵政省郵務局長1984/12/04

第102回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(塩谷稔君) アメリカの場合でございますけれども、私ども把握している限りで申し上げますと、現在、USPSがテレタイプ型の電子郵便、これはメールグラムと称しています。それから、コンピューター発信型電子郵便、これはECOMと言っておりますが、この二種の電子郵便サービスを実施しておりまして、いずれも将来にわたって育成発展させる考えであるというふうに承知しております。