塩見俊二
会議録に記録された「塩見俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 935 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩見俊二君 非常に率直な御答弁で、私はまことにありがたく思っております。一円九十七銭、これは私は、確かに砂糖の消費者の負担として考えなくちゃならぬじゃないか、かように考えるわけであります。もしそういたしますと、テンサイ糖に対する保護政策というものが、砂糖を消費する者だけ、すなわち砂糖の消費者がテンサイ糖の保護政策を実行する、結果においてそういうふうになるように考えるのですが、いかがですか。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩見俊二君 大体今の御説明の通りと思うわけでありまするが、しかしながら、やはり私は、国内のテンサイ糖を保護したり、あるいは沖縄のカンショ糖を優遇する、あるいは同時に、日本の澱粉精製業者、あるいはその他の関連業者、そういうものが、この結果相当に恩典を受けるわけでありまするが、しかしながら、二のような国内政策、まあ農業政策の重要な一つといっていいわけでございますが、これを砂糖をなめる消費者だけがこの政策に要する経費を負担するということは、…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩見俊二君 かように、税負担を法律できめずに政令にまかされておる、他の税法はございますか。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩見俊二君 御承知の通り、イギリスの国会が非常に民主的に運営されておるといわれておるわけでありまするが、このイギリスの国会がそもそも成立をし、発展をした一番の根本の問題は、税の負担の問題である。税を国会できめるということが中心になっておるわけであります。私は、やはり税というものは、法律できめるということが原則でなければならぬと思います。この税の負担を政令にまかせるということは、これは非常に異例のことであると思うんです。 そこで、もう一…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩見俊二君 従来課税最低限の規定は、私の記憶では、大部分政令に譲られておったように思うんですが、いかがですか。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩見俊二君 これは、来年度から根本的なことは税制調査会が設けられるそうでありますが、私は、やはりこれが政令にまかされていることのために、毎年々々物品税の問題が必ずしも明朗な形でなくて論議せられる。これは私は、税の問題を解決する上におきまして、非常に私は遺憾なことと思うんです。やはり税の負担は法律に明確に規定すべきである、これは私は厳然たる原則だと思う。従って、物品税の将来の扱いにつきましては、ぜひとも一つ法律に書くという、そういう方針…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(塩見俊二君) 速記をとめて 〔速記中止〕
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(塩見俊二君) 速記をつけて。 主査にちょっと事故ができましたので、吉江委員に主査の職務をお願いします。 〔副主査退席、吉江勝保君着席〕
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○塩見俊二君 まだ主税局側がお見えになっておりませんので、お見えになってからお伺いしたいと思います。 私は、きょうの問題は非常に重大な問題であると思うわけですが、しかしながら、問題自身はやや技術的な感じがしますので、主として国税庁の長官、それから主税局長からお答えをいただきたいと思います。 御承知の通り、税金の問題も若干緩和されてきたようでありますが、それにいたしましても、まだまだ日本の国民生活の水準からいたしましても、相当に税の負担は…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○塩見俊二君 そういたしますと、法人税の四十二条の第一項のカッコの中に、「徴収を猶予された期間に応じ、当該徴収を猶予された税額百円について一日二銭の割合を乗じて計算した金額」、こうなっているわけでありますが、この二銭と三銭の違いは、どういうことでございますか。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○塩見俊二君 どうも、適切なお話をしていただかなければ、非常に困りますから、主査から、主税局長の出席を至急要求していただけませんか。 それでは、これは国税庁長官から御答弁いただけると思いますので、お願い申し上げたいと思いますが、この利子税につきましては、創設以来日歩十銭からあるいは四銭あるいは三銭というふうに、だんだんこの負担が軽減されて参っているわけであります。昭和三十年六月に、日歩四銭から三銭に軽減された。これは一体どういう理由で軽…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○塩見俊二君 ちょっと、今の御答弁で、私は腑に落ちない点がありますのは、先ほどのお答えでは、利子税は利子であるというふうな御答弁であったわけでありますが、この日歩十銭も、やはりこれは利子でございますか。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○塩見俊二君 その問題はそれでおきまして、それでは、先ほどお答えしていただけなかった四銭から三銭に引き下げた理由、立法的な理由をお聞きいたします。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○塩見俊二君 それでは、ちょっと銀行局にお伺いいたしますが、政府は、国際的な水準にだんだんさや寄せしょうということで、金利の引き下げについては、大へん御苦心努力を払われておるようであります。それで、その成果もだんだん出て参っておるようで、私ども喜んでおるのでありますが、たしか、この間聞きますと、政府機関関係で若干の金利の引き下げを行われるということですが、いつごろ何ぼ下げるかということを一つお聞かせ願いたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○塩見俊二君 もう一つ大月さんに、市中銀行の金利につきまして、何か最近お考えになっておるようでありますが、それをごく簡単に伺いたい。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○塩見俊二君 もう一点だけ、あなたは専門家だからお願いします。日歩三銭は、年利に換算すると幾らになりますか。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○塩見俊二君 そこで私、主税局長にお尋ねをいたしたいと思います。先ほどからいろいろ、主税局長は、この利子税というものは延滞利子的な性格を持っている、若干利子と割り切ることはできないというようなニュアンスがあるお答えのように思うわけであります。しかしながら、それにいたしましても、終戦後の金利の趨勢等に従いましてだんだんとこれの引き下げが行われてきておる。私はおそらく昭和三十年の利子税の引き下げも、そういった趨勢に応じて四銭から三銭に下った…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○塩見俊二君 御検討いただくことにして、この問題はこれで、次の問題に移ります。 やはり法人税法の四十二条の第七項を見てみますと、申告期限から一年を経過した後に政府側が更正決定をした。こういう場合には、一年間につきましてはもちろん利子税を取る。しかしながら、この一年を経過した翌日から更正決定の日までは、利子税は免税するという規定になっております。これは一体どういう立法の根拠でしょうか。一つお答えを承わりたい。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○塩見俊二君 私は、今の御説明は、どうもあまり納得がいかないのです。まあ日本の現在の納税義務者の状況あるいは納税知識の状況というものを、主税局長はどういうふうに判断しておるか知りませんが、私は相当低いものだと思っておる。あなたのおっしゃるように、なかなか申告納税制度……これからあとでなお申し上げまするが、まだまだ日本の納税者は、いわゆる申告納税制というものをそう完全にはこなしていない。こなしていないのみならず、非常に私は程度の低いものだ…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○塩見俊二君 今の問題は、また論議を将来に残すことにいたしまして、次の問題に移りたいと思います。 次に、各種の加算税についてお尋ねを申し上げたいと思います。これは、利子税もその中に入ると思いまするが、先ほどの利子税の説明では、大体これは、延滞期間に相当する利子の性質を帯びている、若干行政罰的な感覚もないわけじゃないが、大体は利子だと、こういうお話のように承わったわけであります。そういたしますと、過少申告加算税あるいは無申告加算税、重加算…