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運輸省運輸政策局長衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1997/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会63 件・63%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
日本鉄道建設公団総裁1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○参考人(塩田澄夫君) ただいま先生の御質問に対しましては、まず鉄道建設公団が持っておりました債務を日本国有鉄道清算事業団が引き継いでいただいているということは事実でございます。今回の運輸省の概算要求におきまして、国鉄清算事業団の残る債務、権利義務等につきましては日本鉄道建設公団が承継することになるという概算要求をしておられることにつきましては、私どもも承知をいたしております。 今後、国鉄長期債務の具体的処理方策につきましての政府案が決…

海上保安庁長官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(塩田澄夫君) 最近のプレジャーボートの海難事故の状況を申し上げますと、海難の発生状況でございますが、通常の気象状態におきます海難についてみますと、近年全海難隻数がおおむね減少しておりますのに対しましてこのプレジャーボートの海難は増加傾向にございまして、昭和四十五年には百四十一隻、全体の海難の七%でございましたものが、だんだん増加をしてきておりまして平成元年におきましては五百三十五隻、全体の海難の二八%を占めるに至っております…

海上保安庁長官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(塩田澄夫君) プレジャーボートの事故の原因でございますが、プレジャーボートの種類を申し上げますと、その中ではモーターボートが全体の三九%で一番多いわけですが、あと遊漁船が二六%、ヨットが二一%、そういうところがプレジャーボートの事故件数の内訳でございます。 今申し上げましたのは平成元年の実績でございますが、平成元年に起きました事故を海難種類別に見ますと、機関故障、エンジントラブルが百十七隻で、あと衝突が八十七隻、転覆が八十六…

海上保安庁長官1990/06/12

118参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(塩田澄夫君) 沿岸におきます海難の救助体制でございますが、巡視船艇や航空機によるパトロールを強化いたしまして、事故情報の収集や救難即応体制を確立するように努めております。さらに、沿岸海域におきます迅速、効率的な救難体制を確立するために民間の救助組織の整備を進めておりますが、今後さらに民間海難救助体制の充実強化を図るために必要な措置について今研究を進めているところでございます。 なお、我が国周辺海域において救助を必要とします船…

海上保安庁長官1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(塩田澄夫君) お答えを申し上げます。 ただいま外務省の欧亜局長から御答弁がございましたような公電を外務省からいたださまして、その情報に基づきまして、これらの船舶は四月中に釧路港を出航した漁船十二隻の疑いがあると考えておりまして、これらの船舶につきましては海上運送法第四十四条の二第一項違反の無許可貸し渡しに該当する疑いが濃厚となっておりますので、釧路海上保安部は関係部署と連携をとりまして、当該十二隻の所有者であります会社等の事…

海上保安庁長官1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(塩田澄夫君) ほかの都道府県にもわたっております。

海上保安庁長官1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(塩田澄夫君) 釧路以外では気仙沼市、根室市等でございます。

海上保安庁長官1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(塩田澄夫君) それでは、現在捜索、差し押さえをしております都市を申し上げますと、釧路のほかは、いわき、宮古、根室、函館、瀬棚でございます、北海道でございますが。以上でございます。

海上保安庁長官1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(塩田澄夫君) ただいま先生から日本海における日本漁船の安全対策を何をやっているかという御質問がございましたのでお答え申し上げますが、海上保安庁といたしましては、日本海における我が国漁船の安全を確保するという観点から、沿岸海域に所要の巡視船を配備いたしますとともに、随時航空機を哨戒させることを行いまして安全の確保に努めております。また沖合海域におきましても、拿捕等が懸念されます竹島周辺海域及び日本海の中部海域におきまして、それ…

運輸省運輸政策局長1989/06/21

114参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) ただいま御指摘がございました請願に対する政府の見解でございますが、三つの理由から、これを実施することは非常に困難だということでございます。 まず、現在の身体障害者に対する運賃割引制度は、割引による減収を一般的に他の利用者の負担によって賄うことによって実施されておりますが、公共的政策の遂行のための費用を現状以上に他の利用者に負担させることは、利用者負担の公平等の観点から問題があると考えられること、これが第一点でご…

運輸省運輸政策局長1989/06/21

114参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) ただいま先生が御指摘になりましたような問題点につきましては、私どもこれから検討しなければならないと思っております。

運輸省運輸政策局長1989/06/21

114参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) 大臣がお答えになります前に事実の関係を申し上げますと、運輸省といたしましては御承知のように運輸政策の観点からこの問題に取り組むわけでございますが、先生が御指摘の公共的な立場から公共団体等の身体障害者に対する援助というのはもう少し交通の枠を越えておりまして、もう少し一般的な社会政策的な制度なんだろうというふうに考えます。 そういう点につきましては、直接運輸省の所管でございませんで、他の省庁の所管だと思いますが、そ…

運輸省運輸政策局長1989/06/21

114参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(塩田澄夫君) まず、欧米の中でヨーロッパの主要国につきまして概略申し上げますと、身体障害者に対する運賃割引がある場合がございますが、これにつきましては公的な補助が行われているのが通例でございます。 なお、西ドイツの今、委員が御指摘になりました制度につきましては、ちょっと手持ちの資料がございませんので、後ほどまた御説明させていただきたいと思います。

運輸省運輸政策局長1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(塩田澄夫君) 消費税につきましては、消費一般に広く負担を求めるというものでございまして、消費者がその最終的な負担者となることが予定されている間接税でありますので、消費税を運賃、料金に転嫁する場合は利用者にできる限り公平に負担をしていただくということが基本でございます。このような観点から、運輸省におきましては事業者の申請に応じまして、便乗値上げが行われることがないよう配慮しながら、できる限り機械的、画一的に三%の増収の範囲内で…

運輸省運輸政策局長1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(塩田澄夫君) 旅客と貨物に分けまして申し上げますと、旅客につきましては確定額の運賃になっておりますので、JRにしましても私鉄にしましても航空にしましても、それぞれ現行運賃に対しまして一・〇三を掛けまして、それで出てまいりました数字を十円単位で四捨五入する、航空につきましては五十円単位で四捨五入するという機械的な計算方式で出したものになっております。なお、航空につきましては同時に通行税の廃止がございましたので、この分は当然差し…

運輸省運輸政策局長1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(塩田澄夫君) 運輸事業関係はかなり円滑に運賃改定が行われたと思っておりますが、運賃改定がまだ行われていないものの代表的なものとしましては、地方の公営事業であります鉄道につきましては、地方議会の手続の関係等でまだ申請がないものがございます。

運輸省運輸政策局長1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(塩田澄夫君) 冒頭お答えを申し上げましたとおり、消費税は基本的には消費者に転嫁をすべきものでございますので、消費税の導入に伴いまして運賃、料金についてその改定があるのは当然だというふうに考えております。運輸省といたしましては、先ほど申しましたような趣旨で申請があればこれを認めるという考え方でございます。 あと、今申し上げました公営事業等につきましては、申請者側の事由で申請がないというふうに私どもは認識しております。

運輸省運輸政策局長1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(塩田澄夫君) 例外的に一部の路線、例えば大阪−福岡のケースだったと思いますが、鉄道の方が航空よりも運賃が高くなったというケースがございました。これは機械的に計算をした結果でございまして、航空につきましては通行税分が安くなったというようなことでこのような事態が生じましたが、この点につきましてはJRサイドの判断で若干運賃を下げることによって逆転が生じないようにしたケースはございます。

運輸省運輸政策局長1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(塩田澄夫君) 運輸関係の統計はおおむね一、二カ月おくれた形で統計の結果が出てまいりますので、まだ明確なデータが手元にございませんが、速報的なものとしましては余り大きな影響は出ていないというふうに認識しております。ただ、いずれにしても正確なデータはまだ手元にございません。

運輸省運輸政策局長1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(塩田澄夫君) 御指摘まことにごもっともな点があると思います。 この問題につきましては、宅配便が現在、全国で三十九ございますんですが、この三十九のうちの三十八につきましてはただいま先生の御指摘のような問題はございませんで、機械的に三%の転嫁をしたものにとどまったわけでございます。ただ、三十九のうち一つだけの事業者につきましては、宅配便の制度改正と消費税転嫁を同時に行うということをしたために御指摘のような事態が生じたものでござい…