塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 官房長官、どうぞ、結構です。 次に、文部科学大臣にお伺いいたします。 教育委員会制度につきましてお伺いいたしますが、教育に関する事務を管理、執行するというために、教育、学術、文化に関し識見を備えた者を教育委員に選定をし、都道府県、市町村、そして特別区、また市町村の一部事務組合等につきまして、五人あるいは六人あるいは三人という教育委員が任命されて教育委員会が設置されておるということでございますが、これの実際の、これは教育長それ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 その今の金額は、教員を含めていると思いますね。 教育委員会と事務局職員、この関係の経費は大体どれぐらいかわかりませんか。わからなかったら結構です。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 そんなに大きい金額ではないと私は思いますけれども、教員を含めての数じゃないかと思いますが、いずれにいたしましてもかなりの金額ですね。これを支出して、本来の教育委員会の目的である役割が、機能が果たされているかどうか、この点について大臣はどう評価しておられるかをお伺いいたします。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 適切かつ有効に使用されているというふうに大臣は認識しておられると思いますが、今、地方の各教育委員会の状況を見ますと、もちろん全部とは言いません、非常に委員会が形骸化している。しかも、法律上与えられた権限というものは非常に大きいものがある、また多種多様で広範である。しかるにかかわらず、実際は委員は名誉職、そして委員会自体の活動は形骸化している。 文部省に、教育行政について、あるいは教育、学校現場においてこうだということを言った…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 答えは要りません、私も意見として申し上げますが、教育委員会の制度改正で、保護者の代表を入れるとか、年齢を余り違わないようにするとか、いろいろな改正が行われました。これは本当に枝葉末節ですよ。これをやったからといって、教育委員会が一斉に全国変わっているわけないです。 それから、ゆとり教育ということ、これを言われますけれども、ゆとりを得るようになるのは本当は教員だと思うのですね、教員のゆとり教育ではないかと。それもいいことですよ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 大臣がおっしゃるとおり、そうなれば本当にいいことでございます。ぜひともそれが実効を確保されるように祈っております。 そこで、建設関係は余りないと言われましたけれども、平成十年とか十一年度の決算でいきますと、例えば、当時の年金福祉事業団等、全国に十一カ所の二百億ずつの建物をつくりましたね、年金保養基地。これは何といったって大きな予算であり、地方ではそれを、建設にかなりかかっていますから、これはこれとしまして、そういうものもある…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、今最後に私が申し上げましたことは具体的な例がありますけれども、次の機会にさせていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 現行日本国憲法について広範かつ総合的に調査をするという目的で設置されました本憲法調査会、ここで、昨年から、我が国の二十一世紀におけるあるべき姿について議論がなされてきておりますことを、まことに意義のあるものと考えております。 自由党としての考え方は、先ほど藤島委員が申し述べましたので、繰り返すつもりはございません。 私、率直に申し上げまして、現行日本国憲法の前文、これはどう読んでも日本語としては…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 本日は、この席に、貝原兵庫県知事、笹山神戸市長初め、兵庫県そして近畿ブロックの各地域のそうそうたる方々が参考人として御出席を賜り、私たちが今審議を進めております二十一世紀の日本のあるべき姿につきまして、非常に示唆に富む、また貴重な御意見を賜りましたことを、心から厚く御礼を申し上げます。 特に、大前参考人の実体験を通じましての天皇観、憲法上の位置づけ、こういったものを率直にお述べいただきまして、あ…
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○塩田委員 ありがとうございました。終わります。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塩田委員 村井国家公安委員長にお伺いいたします。 今回のこの法案を提案されました趣旨でございますけれども、その内容について細かくまたお聞きしたいのですが、大臣にお伺いしたいと思いますのは、既に東京とか京都におきまして条例でできている内容を全国的に法律で規制するというような中身のものが大きい部分でございますね。 実際これを警察が取り締まる場合、やはり都道府県警が行うわけでございますが、また都道府県も、四十七都道府県それぞれ、大都市の東京…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塩田委員 ありがとうございました。 村井大臣におかれましても、全国各地で突発的な大変な事件があちこち起こっておりますし、日夜大変御苦労いただいていることと思いますが、なお一層御健闘をお祈りいたします。 そこで、今回出されております風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する改正法案につきまして具体的にお伺いいたします。生活安全局長、お願いします。 テレホンクラブ営業につきまして、性風俗関連特殊営業の届け出の義務づけがなされておりますが、…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塩田委員 次に、十八歳以上と未満、これが規制等の際に出てくるわけでございますが、従来も十八歳の確認をどうしておられるか。具体的に、例えばどんな方法で確認しているのか。本人がうそをついた場合、それはちゃんとその裏づけができるのか。もう現に行われておりますから、そういう経験の上から、どういう事例があるか具体的に御説明を願いたいと思います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塩田委員 わかりました。 次に、情報化の進展は余りにも急テンポに進んでおりますから、法規あるいは条例でもって規制すればするほど、その面では規制はききますけれども、アングラ化していくというか、次から次の新しい情報メディアを使ってのその分野にどんどん逃げ込んでいくというか拡大していくというか、そういう傾向が出ております。そういったいわゆるアングラ化という現象が考えられますが、これに対する対策はどのように考えておられますか、お伺いいたします…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塩田委員 出会い系サイトにつきましては、非常に有効な手段であるということで、正常に利用されている場合は非常にいいことだと思うんですが、この問題でも、社会現象として、出会い系サイトの方に規制が今余りないとすれば比重が移っていくんじゃないかという懸念もありますし、また、現に、ある高裁の判事自体がこれを利用して重大な問題になっているということもあるわけですが、今後、そういう出会い系サイトについての対策が必要だと思います。まだまだウエートは少…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塩田委員 最後に村井大臣にお伺いします。 この種の問題はあちこちに、気がつかないところへどんどん発展していくというか浸透していくわけです。情報化が進展している中で、本当にイタチごっこのような形で、やはり後始末じゃなしにある程度先を見てこれを規制していくということも必要だと思うんですが、今後、この問題につきまして、大臣といたしましてどのような方針、決意で当たられるかお伺いいたしまして、質問を終わります。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塩田委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 竹中大臣にお伺いいたします。 大臣は、非常に例えがうまく、国民にわかりやすく説明されるという点で非常に特技を持っておられると、この前の質疑のときにも感心したところでございます。連立三次方程式を解いたら解答が二つ出たというようなことから、あるいは、二兎を追う者一兎を得ず、自分は一兎を追うんだ、必ずつかまえるんだ、こういうお話だったと思うんです。 骨太の素案というものをつくっておられますが、骨太とい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塩田委員 骨太といいますと、スーパーへ行って、ミルクで骨太とかいうのを見かけます。それ以外に見受けるのは、たびたび国会で、最近、小泉内閣になってから特に強調されるように聞くんですが、骨太というのはいろいろな解し方があるでしょうが、これはそれといたしまして、それでは今までは骨太じゃなかったのか、細い骨格で非常にひ弱い感じの政策だったのかというように受けとめられますけれども、いかがですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塩田委員 二兎論と一兎論がありますが、大臣の正確な御認識、これについてはっきりと述べていただきたいと思います。