塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○塩田委員 国旗・国歌の問題でございますが、入学式、卒業式におきまして国旗を掲揚し国歌を斉唱すべきだということは、文部科学省としては従来からも指導してこられたと思うんですが、その実施状況、最近どうなっているか、どのように改善されているかについて御報告ください。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○塩田委員 一〇〇%に近い実施率だということでございますけれども、それは単に各都道府県の教育委員会からの報告を集計されただけなのか、それをチェックして、実際そうであるかということを何らかの形で調べておられるのかどうか、その点についてお伺いします。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○塩田委員 私が調べ、また聞いたところによりますと、ある県の二つの市ですね。片方は、三七%の実施率だといって、そのまま正直に報告した。片方、隣の市は、実際は一〇〇%行われていない、ゼロなんですね。それを、市なり県の教育委員会には一〇〇%実施しましたという報告をしているんです。それで、地元では、学校ではこれはやっていないということを、皆わかりますから言っておって、報告は、そういうことで一〇〇%実施だと。隣の市は、三十何%というのは非常に低…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○塩田委員 私は小泉総理に対しても申し上げたんですが、入学あるいは卒業式で、校長と教頭がその式場に国旗を掲げる、何人かの教職員が行ってそれを取り外す、生徒児童のいる前でそれを繰り返したというんですね。こんなことをしておって、いい教育ができるはずないですね。そのことを申し上げたんですが、そういう事例もある。 また、ある校長先生から聞いたんですが、もうやめられた方ですけれども、自分は国旗掲揚、国歌斉唱について何とか頑張って実施しようと思って…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○塩田委員 時間がなくなりましたので、また引き続いて次の機会にしたいと思いますが、今大臣が、都道府県教育委員会、あるいは市、町の教育委員会を通じて、また校長という仕組みですね、これについて言及されましたが、これは大きな問題だと思うのです。 文部省が指示されても末端では行われていないというのはなぜかという問題。これは、校長先生自体がある団体の選挙というか、それに選ばれてあるいは推薦されてなっていくケースも出ている。それから、場合によっては…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 小泉内閣総理大臣にお尋ねいたします。二問申し上げます。 まず最初は、公共事業の入札契約事務手続についてでございます。 これは、自由競争、公正、公開の原則によるべきものである。これによりまして、民間活力を生かして、効率的な予算の執行を実現するというものであると思います。より適正な競争入札制度を確立すべきであると思います。 近年の公共事業をめぐる不祥事、口ききとか最低価格を漏えいするとか、あるいは贈…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○塩田委員 随意契約の関係では、各省庁に、これは会計検査院が指摘したのは外務省で、私も質問をしたわけですが、ほかの省庁にもあるということをある大臣もある程度認められている。もっと調べていただくと、各省庁に大なり小なりあります。しかも、悪質なのは、一括して発注すれば競争公開入札になるものを細分化しまして、全部随意契約にしてしまう、こういう例があります。調べてもらったらわかると思いますが。そして、あるところでは、一括して公開入札に出しながら…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○塩田委員 ありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○塩田委員 三人の参考人の方々には大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 私は、二問ほどお願いしたいと思います。各参考人にお伺いしたいと思います。 まず、我が国のいわゆる官僚制度、これは明治の初年以来、確立されて百数十年に至ったわけでございますが、その官僚制度というものがそれなりの役割を果たしてきたということは肯定するわけでございますが、やはりその中に、国益あるいは国家国民のためということで、公のための行政を実施する…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○塩田委員 貴重な御示唆をたくさんいただきまして、ありがとうございました。 今の行政、政策の量と質の問題は、端的に言いますと、これは行政じゃないですが、裁判の面で、大岡越前守が非常に名裁判をやられた。これは質が非常にいい、どんどんたまっている案件を解決して判決を下していく、スピードで量を上げていくという、この両面があるわけですね。だから、質的な評価というのは、価値観の問題等、非常に難しい問題をはらんでいると思います。そこで、これはこれか…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○塩田委員 時間がありませんので、この辺で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 中谷元防衛庁長官にお伺いいたします。 平成十年度、十一年度における防衛庁決算につきまして、補正を含んだ予算、支出残の総額、陸海空自別に、また装備調達関係につきましてどのようになっておるか、また、会計検査院から指摘をされて、どのように処理をしているかということにつきましてお伺いいたします。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○塩田委員 約五兆円という大きい予算を持って毎年度これを実施しておられるわけでございますが、その残額も五百億円というのは大きい感じでございますけれども、五兆円に比べては一%ですか、年度内にそういった額を支出されるということはなかなか大変なことだと思うんですが、まずまず適正にうまく運用しておられるというふうに思います。 そこでお尋ねしたいんですが、平成十三年度の予算額が補正を含めまして四兆九千七百五十億円、これに対しまして、平成十四年度、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○塩田委員 防衛大学卒業で、第一線で汗を流して訓練をし、また公のために挺身してこられた大臣でございますが、第一線の隊員たちの気持ちを一番体してやっておられると思うのです。そういった面で、本当に今の状況でいいのか、また隊員の気持ちを思えば、本当にこんな足踏みをずっとしておっていいのかということを私は危惧するわけでございます。 そこで、我が国周辺の、特に中国、北朝鮮の軍事状況、また兵力の配置等につきまして、どのように情報を集め、分析し、把握…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○塩田委員 中国の軍事力につきましては、私は一昨年中国へ行きまして、朱鎔基総理とやり合ったことがございます。日本に向けてミサイルを発射する準備をちゃんとしているじゃないかと。それから、どんどん新しい兵器を買い入れているし、またミサイル等を含めて海外に武器を輸出している。それから、核弾頭の弾道ミサイル、特にIRBM、東風二号につきましては、もう二千五百キロを飛ぶようなものを持っていると。 中国というのは本当に恐るべき国でして、あの非常に貧…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○塩田委員 そのほか日本でもっとやるべきことは、静止偵察衛星ですね、何万キロか上空で。これはアメリカしか持っていないですね。日本は持っていない。それから、地球をぐるぐる回る偵察衛星については他省庁とも協力してつくろうということで進んでおりますが、この早期警戒静止衛星が日本でまだ計画されていないですね。アメリカに頼っているだけなんですね。これがずっとミサイルの発射の状況を見ているわけですから。日本はアメリカの通報を受けてそれによって行動す…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○塩田委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○塩田分科員 自由党の塩田晋でございます。 扇国土交通大臣にお伺いいたします。公共事業の今後のあり方について大臣のお考えをお聞きしたいと思います。 公共事業につきましては、最近、とみに縮小論が高まっております。これには、地方財政、国を含めましての財源不足という赤字財政の問題があります。また、もう行き届いて公共事業をやる余地はなくなりつつあるということもありますし、あるいは談合とか話し合いの不祥事もありましたし、また、かつてのような不況対…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○塩田分科員 扇大臣のかたい決意、また構想につきましてお伺いいたしまして、心強く感ずるところでございます。ぜひとも、公共事業について、やるべきものは断固としてやるという態度を持って方針を立てていただきたいと思います。 国民感情として、よく目にして、いろいろな意見が出てきますのは、年度末が特にそうですけれども、掘り返してはまた埋め、また同じようなところを次の年に掘り返して埋める、こういったことを目にしまして、かなりむだじゃないかという意見…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○塩田分科員 扇大臣が以前から言っておられました電柱の地中化、これは諸外国、特に欧米先進国並みにはまだなかなか日本はいっていない。これをつくるときは、やはりいろいろな配線はそこに集中して一挙に行うということもひとつ念頭に置いてこの事業は進めていただきたいと思います。 続きまして、都道府県、市町村、地方公共団体の公共事業のうち、建設省の、旧建設省ですが、補助事業の実施経理につきまして、平成十年度、十一年度の会計検査院の検査報告によりますと…